教育研究活動データベース

日本語に切り替えるswitch to english

赤石 大輔

アカイシ ダイスケ

フィールド科学教育研究センター 森林生態系部門 特定助教

赤石 大輔
list
    Last Updated :2022/09/30

    基本情報

    学位

    • 修士(理学)(金沢大学)
    • 博士(理学)(金沢大学)

    出身大学院・研究科等

    • 金沢大学, 大学院自然科学研究科博士前期課程生命地球学専攻, 修了
    • 金沢大学, 大学院自然科学研究科博士課程後期生命科学専攻, 修了

    出身学校・専攻等

    • 金沢大学, 理学部生物学科, 卒業

    出身高等学校

    • 出身高等学校

      群馬県立前橋高等学校

    経歴

    • 自 2020年04月, 至 現在
      京都大学, フィールド科学教育研究センター, 特定助教
    • 自 2018年04月, 至 2020年03月
      京都大学, 学際融合教育研究推進センター, 特定助教
    • 自 2015年04月, 至 2018年03月
      一般社団法人コミュニケーションデザイン機構, 近畿環境パートナーシップオフィス, 契約社員
    • 自 2012年04月, 至 2015年03月
      珠洲市役所, 自然共生室, 自然共生研究員
    • 自 2009年08月, 至 2012年03月
      NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海, 研究員
    • 自 2006年10月, 至 2009年07月
      金沢大学, 地域連携推進センター, 事務補佐員、博士研究員

    使用言語

    • 英語

    ID,URL

    researchmap URL

    list
      Last Updated :2022/09/30

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        市民と研究者の協働による自然再生、生物多様性保全のための合意形成、きのこ類の多様性。
      • 研究概要

        南丹市美山町での地域と研究者の協働による森林と地域の再生に向けたプラットフォーム形成。エコツアーガイドとの協働による自然資源の利用と保全。

      研究分野

      • ライフサイエンス, 生態学、環境学

      論文

      • フィールド科学教育・研究のためのフィールドワーク体験蓄積と サイバーフィジカル教育研究支援
        中村 裕一; 近藤 一晃; 赤石 大輔; 徳地 直子
        情報知識学会誌, 2021年12月18日
      • 自然保護活動等に関する世代間の参加意識の差とその要因
        赤石大輔; 法理樹里; 徳地直子
        地域自然史と保全, 2022年02月, 査読有り, 筆頭著者
      • Abundance and phenology of macrofungal fruiting bodies in central and northern Japan
        Nobuko Tuno; Daisuke Akaishi; Masahito T. Kimura
        Mycoscience, 2020年08月, 査読有り
      • コミュニティ意識が一般消費者の意識レベルにおける海岸清掃活動への参加意欲におよぼす影響
        法理樹里; 赤石大輔; 徳地直子
        沿岸域学会, 2020年04月, 査読有り
      • 京都大学・日本財団主催:森里海シンポジウム後のアンケートから聞こえてきたこと
        法理樹里; 清水夏樹; 赤石大輔; 徳地直子
        日本水産学会誌, 2020年02月
      • 京都大学・日本財団主催:森里海シンポジウムの開催からみえてきたこと
        法理樹里; 清水夏樹; 赤石大輔; 徳地直子
        日本水産学会誌, 2019年11月, 責任著者
      • Genetic Structure of Dytiscus sharpi in North and South Hokuriku in Japan Inferred from Mitochondrial and Nuclear Gene Sequence
        Nobuaki Nagata; Atsushi Ohwaki; Daisuke Akaishi; Teiji Sota
        Zoological Science, 2018年04月01日, 査読有り
      • Omnivorous and predaceous larval habits of Muscina angustifrons (Loew) (Diptera, Muscidae)
        Daisuke Akaishi; Koji Nakamura
        Medical Entomology and Zoology, 2014年12月, 査読有り
      • 過疎高齢化地域の老朽化・放棄ため池の新たな利活用創造に向けた取り組み.
        嶺田拓也; 吉迫 宏; 赤石大輔
        農業農村工学会誌, 2013年08月, 査読有り
      • 四高のきのこムラージュ第2 報 : 皮膚ムラージュの祖土肥慶蔵ときのこムラージュの達人山越長七郎
        河原 栄; 佐久間 大輔; 加藤 克; 赤石 大輔; 古畑 徹
        金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Musium, 2012年03月01日
      • Traditional knowledge and landscape management: evaluation and measurement of traditional knowledge on edible wild plants and mushrooms in the satoyama ecosystems in the Noto Peninsula, Japan
        Gulay Cetinkaya; Koji Nakamura; Alphonse Kambu; Akaishi Daisuke; Utsunomiya Daisuke
        JOURNAL OF ENVIRONMENTAL PLANNING AND MANAGEMENT, 2012年, 査読有り
      • 四髙のキノコ・ムラージュの謎
        河原 栄; 佐久間 大輔; 赤石 大輔
        金沢大学資料館紀要 = Bulletin of the Kanazawa University Museum, 2011年03月01日
      • Effects of the red-pine forest management for mushroom cultivation on the ground, below- and above-ground invertebrates in Suzu, Central Japan.
        Linawati; Tanabe, S; Ohwaki, A; Akaishi, D; Putra, R. E; Trisnawati, I; Kinasih, I; Kikuchi, C; Kasagi, T; Nagashima, S; Nakamura, K
        Far Eastern Entomologist, 2006年11月, 査読有り
      • 金沢市の里山におけるキノコ類とキノコ食昆虫の生物多様性と相互作用
        赤石 大輔
        金沢大学, 2006年03月, 査読有り
      • コナラ・アベマキ二次林におけるカシノナガキクイムシの初期加害状況
        赤石 大輔; 鎌田直人; 中村浩二
        日本森林学会誌, 2006年, 査読有り
      • 石川県金沢市の温帯葉樹二次林におけるモモグロオオイエバエMuscina angustifrons (Loew)の発生源および季節消長
        赤石 大輔; 中村 浩二
        衛生動物, 2005年06月, 査読有り
      • 金沢城公園の動物相(1999-2000年)
        大串龍一; 中村浩二; 高田謙太; 宇都宮大輔; 滝本陽介; 大脇淳; 赤石大輔; 高橋 久; 川原奈苗; 石原一彦
        日本海域研究, 2004年03月, 査読有り

      MISC

      • 金沢大学角間キャンパス内の里山ゾーンにおけるキノコ類と訪茸昆虫の相互関係
        赤石 大輔; 中村 浩二
        年報, 2003年03月31日
      • きのこの3Dモデル製作のすすめ
        赤石大輔
        関西菌類談話会会報, 2022年02月, 筆頭著者
      • 京都府芦生研究林で再発見されたキイロスッポンタケ
        赤石大輔; 佐久間大輔
        日本菌学会Newsletter, 2021年03月, 査読有り, 筆頭著者
      • Co-design for citizen science: Can we all be slightly happier with a sustainable future?
        Juri Hori; Andrea URUSHIMA; Natsuki Shimizu; Daisuke Akaishi; Minori Tokito; Naoko Tokuchi
        The educational unit for studies on the connectivity of hills, humans and oceans VISUALBOOK-abstract, 2021年02月
      • 芦生の森での協働事業を通じた若者世代の参加を促すマニュアル作成による自然保護活動の持続可能性向上 -若者世代と自然をつなぐ会-
        赤石大輔; 徳地直子
        自然保護助成基金助成成果報告書(Web), 2020年
      • 不耕起V溝直播農法が水田の水産昆虫・雑草・陸上節足動物群集に及ぼす影響
        小路晋作; 伊藤浩二; 宇都宮大輔; 野村進也; 渡部晃平; 赤石大輔; 日鷹一雅; 中村浩二
        日本応用動物昆虫学会大会講演要旨, 2014年
      • 石川県珠洲市のアカマツ林環境整備後の林床植生について
        赤石大輔; 垣内信一; 井上明美; 野村進也; 伊藤浩二; 佐野禎宣
        能登半島里山里海の生物多様性調査2012, 2013年, 筆頭著者
      • 四高時代キノコ蝋模型の再発見
        河原 栄; 佐久間 大輔; 古畑 徹; 赤石 大輔
        日本菌学会大会講演要旨集, 2011年
      • 生態学者が試行する生物多様性の現地実習~『水田生物調査実習』の実践による地域貢献~
        伊藤浩二; 小路晋作; 宇都宮大輔; 赤石大輔
        里山プロジェクト「里山駐村研究員制度」総括報告書 里山里海の再生と地域連携~金沢大学の挑戦~, 2010年
      • 能登半島におけるトキ再生と里山の生物多様性保全
        宇都宮大輔; 小路晋作; 赤石大輔; 木村一也; 井下田寛; 大脇淳; 笠木哲也; 中村浩二
        日本生態学会大会講演要旨集, 2008年

      講演・口頭発表等

      • 地域生物多様性保全に向けた市民との協働によるモニタリング型観察会の実施
        赤石 大輔; 石原 正恵; 徳地 直子
        日本生態学会第69回大会
      • 大学と地域の連携による森里海の再生
        赤石大輔
        能登里山里海学会
      • 森と里の再生を目指す研究者と地域との協働:芦生・美山の取組から
        赤石大輔; 石原正恵; 徳地直子
        日本生態学会第68回全国大会, 2021年03月17日
      • エコツアーガイドとの協働による生物多様性調査の成果
        赤石大輔; 井上悟; 法理樹里
        日本生態学会第68回全国大会, 2021年03月17日
      • 市民の自然保護等への参加意識と新たな参加の場づくり
        赤石大輔; 法理樹里; 徳地直子
        2020年代のための里山シンポジウム, 大阪市立自然史博物館および関西自然保護機構
      • 生態学者と地域社会との協働~関わり方とその意義~
        赤石大輔; 清水夏樹; 石原正恵; 徳地直子
        日本生態学会第67回全国大会, 2020年03月07日
      • これまでの研究者と社会との協働における成果と課題
        赤石大輔; 法理樹里; 清水夏樹; 石原正恵; 徳地直子
        日本生態学会第67回全国大会, 2020年03月07日
      • コミュニティ意識が環境保全活動の参加意欲におよぼす影響
        井上悟; 法理樹里; 赤石大輔; 徳地直子
        日本生態学会第67回全国大会, 2020年03月07日
      • 芦生研究林におけるエコツアーガイドとの協働による生物多様性モニタリング
        赤石大輔; 法理樹里; 徳地直子
        日本生態学会第67回全国大会, 2020年03月06日
      • 若者は自然とどう向き合っているのか?―自然保護活動への意識と参加の実態―
        赤石 大輔; 法理樹里; 徳地直子
        日本生態学会第66回大会, 2019年03月16日
      • 課題解決に向けた異分野間での戦略の立て方とは?
        法理樹里; 清水夏樹; 清水美香; 赤石大輔; 徳地直子; 星野敏; 浅野耕太
        日本グループ・ダイナミクス学会 第65回大会, 2018年09月08日
      • 森里海連環ビジュアルブック みんなでちょっと幸せになれる Co-designのためのシチズンサイエンス
        清水夏樹; 時任美乃理; 赤石大輔; 法理樹里, 共著
        京都大学森里海連環学教育研究ユニット(フィールド科学教育研究センター), 2020年06月
      • 学び舎ノート:京と森の学び舎から私たちが学んだこと
        赤石大輔, 単著
        2019年09月
      • Social-Ecological Restoration in Paddy-Dominated Landscapes
        Koji S; Ito K; Akaishi D; Watanabe K; Nomura S; Utsunomiya D; Pei H; Tuno N; Hidaka K; Nakamura K, 共著, Responses of aquatic insect, terrestrial arthropod, and plant biodiversity to the V-furrow direct seeding management in rice fields.
        Springer, 2014年11月, 査読無し
      • 里山復権~能登からの発信~
        赤石大輔, 共著, 5章 里山里海に生きる〜常駐研究員の挑戦〜
        創森社, 2010年10月, 査読無し
      • Past, present and future environments of Pan-Japan Sea Region
        Koji Nakamura; Shinichi Tanabe; Kazuya Kimura; Tetsuya Kasagi; Daisuke Utsunomiya; Atsushi Ohwaki; Daisuke Akaishi; Kenta Takada; Linawati; Ramadhan Eka putra; Shinsaku Koji; Akinori Nakamura; Kyosuke Okawara; Eiichiro Kinoshita, 共著, Biodiversity in Satoyama: monitoring, assessment and conservation in the Pan-Japan Sea area.
        Kanazawa University, 2006年, 査読無し

      外部資金:その他

      • 環境保全活動への参加意欲向上に求められる要因の解明:「芦生の森再生」に向けた市民との対話からの検討
        公益財団法人稲盛財団: 稲盛財団研究助成
        自 2019年04月01日, 至 2020年03月31日
        赤石大輔
      • 芦生の森における若者世代の参加を促すマニュアル作成による自然保護活動の持続可能性向上
        公益財団法人自然保護助成基金: プロ・ナトゥーラ・ファンド助成
        自 2018年10月01日, 至 2019年09月30日
        赤石大輔
      • 「京と森の学び舎」実施による近畿の若者世代を中心とした森里海アクションの推進
        公益財団法人自然保護助成基金:プロ・ナトゥーラ・ファンド助成
        自 2019年10月01日, 至 2020年09月30日
        赤石大輔
      • 森里連環学に基づく豊かな森と里の再生 :「芦生の森」に おける研究者と地域との協働に基づく学際実践研究
        日本生命財団 学際的総合研究助成
        自 2018年10月01日, 至 2021年09月30日
        徳地直子
      • 能登地域における持続的なキノコ生産技術の開発研究
        石川県産業創出支援機構次世代産業創出支援事業(バイオ・アグリビジネス分野)
        自 2009年12月01日, 至 2010年03月31日
        赤石大輔
      • トキの舞う能登の里山里海創出プロジェクト
        公益信託 サントリー世界愛鳥基金
        自 2015年04月01日, 至 2016年03月31日
        加藤秀夫
      list
        Last Updated :2022/09/30

        教育

        担当科目

        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森林育成学専攻演習2
          BB47, 通年, 農学研究科, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          ILASセミナー
          Z001, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森里海統合管理学
          3304, 前期, 地球環境学舎, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森林育成学専攻実験1
          BC46, 通年, 農学研究科, 5
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森林育成学専攻実験2
          BC47, 通年, 農学研究科, 5
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森里海連環学実習III
          Y305, 後期集中, 国際高等教育院, 1
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森里海連環学I
          Y301, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          森林育成学専攻演習1
          BB46, 通年, 農学研究科, 4
        • 自 2020年04月, 至 2020年07月
          森里海連環学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          ILASセミナー
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          森里海連環学II
          前期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          ILASセミナー:森と海と人のつながり
          前期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          森里海連環学II:森林学
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          ILASセミナー:1×2×3×4=サスティナビリティ
          前期集中, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          ILASセミナー:森と暮らしを繋ぐ持続可能なデザイン
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森林育成学専攻実験1
          通年, 農学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森林育成学専攻実験2
          通年, 農学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森林育成学専攻演習1
          通年, 農学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森林育成学専攻演習2
          通年, 農学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森里海統合管理学
          前期, 地球環境学舎
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森里海連環学I:森・里・海と人のつながり
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          森里海連環学I:森・里・海と人のつながり
          前期, 全学共通科目
        list
          Last Updated :2022/09/30

          学術・社会貢献

          委員歴

          • 自 2020年04月, 至 現在
            生態系管理専門委員会 委員, 日本生態学会

          ページ上部へ戻る