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大庭 弘継

オオバ ヒロツグ

文学研究科 現代文化学専攻 研究員(非常勤)

大庭 弘継
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    Last Updated :2022/11/22

    基本情報

    経歴

    • 自 2021年10月, 至 現在
      京都大学, 大学院文学研究科, 研究員
    • 自 2015年04月, 至 現在
      南山大学, 社会倫理研究所, 非常勤研究員
    • 自 2021年04月, 至 2021年09月
      京都大学, 学際融合教育研究推進センター 地域連携教育研究推進ユニット, 特任講師
    • 自 2020年11月, 至 2021年03月
      京都大学, 学際融合教育研究推進センター 地域連携教育研究推進ユニット, 特任研究員
    • 自 2016年02月, 至 2020年09月
      京都大学, 大学院文学研究科, 研究員
    • 自 2015年04月, 至 2017年03月
      九州大学, 大学院比較社会文化研究院, 特別研究者
    • 自 2011年04月, 至 2015年03月
      南山大学, 社会倫理研究所, 第1種研究所員
    • 自 2011年04月, 至 2015年03月
      南山大学, 総合政策学部, 専任講師
    • 自 2010年04月, 至 2011年03月
      南山大学, 社会倫理研究所, 研究員

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      Last Updated :2022/11/22

      研究

      研究キーワード

      • トロリー問題
      • ジェノサイド
      • 戦争倫理
      • 文民保護
      • 保護する責任
      • 宇宙倫理
      • 生命倫理
      • 人道的介入

      研究分野

      • 人文・社会, 哲学、倫理学
      • 人文・社会, 国際関係論

      論文

      • 思考実験の社会実装――必要性、批判、展望についての試論
        大庭弘継
        社会と倫理, 2020年12月15日
      • 規範の軋轢 : リビア介入後の4年間における保護する責任と文民保護の動向 (特集 グローバル・ガバナンスと規範)
        大庭 弘継
        グローバル・ガバナンス = The study of global governance, 2015年12月
      • 保護する責任と補完性原理の親和性と問題点 : マイケル・シーゲル氏の指摘をもとに (マイケル・シーゲル教授退職記念号) -- (特集 社会倫理の射程)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2015年
      • 記録が残されないことに関する試論-業務の現場と政治学の視点から-
        大庭 弘継
        アルケイア, 2012年03月
      • 「存在可能」な主体 : 「国際共同体」の"存在"を巡る試論
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2012年
      • 「保護するべき人々を犠牲に供する」というアポリア : 2011年のリビア介入の教訓 (特集 保護する責任の実践)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2012年
      • 「グローバルな責任」の死角--《国際社会の責任》と《平和維持活動要員の責任》の乖離 (グローバルな倫理)
        大庭 弘継
        平和研究, 2011年
      • 「スレブレニツァの虐殺」を巡る責任の相貌--安全地域を「守る」責任の誕生、実践、帰結
        大庭 弘継
        政治研究, 2010年03月
      • ルワンダ・ジェノサイドにおける責任のアポリア--PKO指揮官の責任と「国際社会の責任」の課題
        大庭 弘継
        政治研究, 2009年03月

      MISC

      • 書評:政所大輔著『保護する責任――変容する主権と人道の国際規範』
        大庭弘継
        社会と倫理, 2020年12月
      • 書評 木村大治著『見知らぬものと出会う―ファースト・コンタクトの相互行為論』( 東京大学出版会、2018年)
        大庭弘継
        社会と倫理, 2019年12月
      • 書評 北村厚著『教養のグローバル・ヒストリー ―大人のための世界史入門』( ミネルヴァ書房、2018年)
        大庭弘継
        社会と倫理, 2019年12月
      • 書評 稲葉振一郎著『宇宙倫理学入門:人工知能はスペース・コロニーの夢を見るか?』(ナカニシヤ出版、2016年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2018年11月
      • 書評 成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』(ひつじ書房、2016年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2018年11月
      • 書評 バリー・ブザン著(大中真・佐藤誠・池田丈佑・佐藤史郎ほか訳)『英国学派入門:国際社会論へのアプローチ』(日本経済評論社、2017年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2017年11月
      • 書評 有本建男、佐藤靖、松尾敬子、吉川弘之特別寄稿『科学的助言 - 21世紀の科学技術と政策形成』(東京大学出版会、2016年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2017年11月
      • 新刊紹介 レイモンド・S・ファイファー&ラルフ・P・フォー スバーグ著(高田一樹訳) 『48のケースで学ぶ職業倫理―意思決定の手法と 実践』 (センゲージラーニング、2014年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2014年
      • 新刊紹介 大治朋子著 『勝てないアメリカ―「対テロ戦争」の日常』 (岩波新書、2012年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2014年
      • 書評 手塚洋輔著 『戦後行政の構造とディレンマ : 予防接種行政の変遷』
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2013年11月
      • 書評 奥田太郎著『倫理学という構え : 応用倫理学原論』
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2013年
      • 保護する責任の実践 : NATOによるリビア介入を事例に (特集 保護する責任の実践)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2012年
      • 書評 眞嶋俊造著『民間人保護の倫理―戦争における道徳の探求』(北海道大学出版会、2010年)
        大庭 弘継
        社会と倫理, 2012年
      • "アントレプレナーで日本再生"のすすめ
        大庭 弘継
        ボイス, 2011年03月
      • 大賞 世界を変えて、日本を変える--アントレプレナー国家を目指して (第6回日本貿易会省懸賞論文審査結果)
        大庭 弘継
        日本貿易会月報, 2011年01月

      講演・口頭発表等

      • 水平線の彼方の遺伝子ドライブ:潜在的ミスユースの指摘
        大庭弘継
        科学技術社会論学会 第21回年次研究⼤会, 2022年11月26日
      • Just War Theory for Ordinary People: Needs and Points
        Hirotsugu OHBA
        19th International Scientific Conference of the ISCB, 2022年11月12日
      • “軍事研究問題”という泥濘:ELSIに関わる問題提起
        大庭弘継
        2022年10月28日, 広島大学大学院人間社会科学研究科ELSIユニットタスクフォース
      • デュアルユース技術の促進に賛成の立場から
        大庭弘継(神崎宣次との対論)
        対論型サイエンスカフェ「宇宙技術のデュアルユース、どこまで大丈夫?」, 2021年01月29日, 宇宙科学技術の社会的インパクトと社会的課題の学際的研究プロジェクト
      • トロリー問題と人道的介入
        日本科学哲学会 第53回(2020年)大会 ワークショップ「社会の中の道徳的ジレンマ」, 2020年10月11日
      • 軍事研究の定義における関連概念と関連制度の包摂(WS 軍事研究の定義を哲学する―3つの試論―)
        応用哲学会第12回年次研究大会, 2020年04月26日
      • 宇宙における武力衝突の可能性
        大庭 弘継
        第13回京都大学宇宙ユニットシンポジウム, 2020年02月08日
      • 宇宙状況把握/監視のデュアルユース性
        河村聡人; 大庭弘継; 玉澤春史
        第63回 宇宙科学技術連合講演会, 2019年11月08日
      • 学問が取り組む《究極の選択》?
        大庭弘継
        京都大学アカデミックデイ2019, 2019年09月15日
      • 「究極の選択」をあらかじめ考える
        大庭 弘継
        南山大学社会倫理研究所 2019年度第4回補完性の原理研究会, 2019年07月22日
      • An Ethical 'Space Pocket' of Present Time: An Analysis of the Difficulty in Applying the Just War Theory to Space Warfare
        Hirotsugu Ohba; Tetsuji Iseda
        International Society for Military Ethics (ISME) 2019 Conference, 2019年06月30日
      • 軍事研究をめぐる論点の多様性:日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」における議論から
        大庭 弘継
        応用哲学会第11回年次大会ワークショップ「「軍事研究」を哲学する:問題提起」, 2019年04月21日
      • 「軍事研究」をめぐるアポリア: 2017年学術会議声明等の分析
        大庭 弘継
        2019年電子情報通信学会総合大会、セッション「科学技術者コミュニティと軍事研究:軍民両用技術と科学技術の価値」, 2019年03月20日, 招待有り
      • 天体衝突回避のための核兵器という「究極の選択」:あなたは、核兵器を許容しますか?
        大庭弘継; 玉澤春史; 河村聡人
        京都大学 第12回宇宙ユニットシンポジウム, 2019年02月09日
      • デュアルユースと学術研究のグレーゾーン問題
        大庭弘継; 玉澤春史; 河村聡人
        第62回宇宙科学技術連合講演会, 2018年10月25日
      • 世界にあふれる「究極の選択」
        大庭弘継
        京都大学アカデミックデイ2018, 2018年09月22日
      • 宇宙安全保障の倫理的論点
        大庭 弘継
        応用哲学会大会第10回年次大会ワークショップ「応用哲学としての宇宙倫理学の現在」, 2018年04月08日
      • トロッコ問題の「適用」:人道的介入にみる取り扱い上の注意
        大庭 弘継
        応用哲学会大会第10回年次大会, 2018年04月07日
      • 趣旨説明
        大庭 弘継
        ワークショップ 「『保護する責任』からみる国際社会 ―試行錯誤の四半世紀―」, 2018年03月18日
      • 宇宙探査・開発・利用の倫理的・法的・社会的含意について考える
        呉羽真; 伊勢田哲治; 磯部洋明; 大庭弘継; 近藤圭介; 杉谷和哉; 杉本俊介; 玉澤春史
        京都大学 第11回宇宙ユニットシンポジウム, 2018年02月10日
      • デュアルユース問題再考-生命科学の現状と宇宙科学への示唆
        大庭弘継; 玉澤春史; 河村聡人
        第61回宇宙科学技術連合講演会, 2017年10月25日, 日本航空宇宙学会
      • 「将来の宇宙探査・開発・利用がもつ倫理的・法的・社会的含意に関する研究調査報告書」の概要
        呉羽 真; 伊勢田 哲治; 磯部 洋明; 大庭 弘継; 近藤 圭介; 杉本 俊介; 玉澤 春史
        ワークショップ「宇宙探査・開発・利用の倫理的・法的・社会的含意について考える」, 2017年09月23日
      • 科学的助言と人文・社会科学の関係―エビデンスと学術的提言を中心に
        大庭 弘継
        京都生命倫理研究会, 2017年06月17日
      • 月面”大学”設置構想!?
        大庭 弘継
        京都大学宇宙ユニット第10回シンポジウム, 2017年02月11日, 京都大学宇宙総合学研究ユニット
      • 『資料で読み解く保護する責任』の紹介
        大庭 弘継
        シンポジウム「『保護する責任』の15年と日本:共有する人道危機 に取り組む」, 2017年01月15日, 大阪大学大学院国際公共政策研究科稲盛財団寄附講座, 招待有り
      • ルワンダ大虐殺の現場:対処する困難
        大庭 弘継
        桜美林大学国際学研究所講演会, 2016年12月15日, 桜美林大学国際学研究所, 招待有り
      • 人道のための戦争?よりマシな悪を選ぶ
        大庭 弘継
        京都大学アカデミックデイ2016, 2016年09月18日
      • ファーストコンタクトにおける政治的対応の考察
        大庭 弘継
        宇宙学サマースクール2016, 2016年08月23日, 京都大学宇宙総合学研究ユニット, 招待有り
      • 宇宙での商業活動における公正さ――ビジネス倫理の観点から
        岡本慎平; 神崎宣次; 清水雄也; 杉本俊介; 大庭弘継
        京都大学宇宙ユニット第9回シンポジウム, 2016年02月06日
      • 軍事専門職の倫理とディレンマ
        大庭 弘継
        北海道大学応用倫理研究教育センター第1回 応用倫理研究会, 2015年06月19日, 北海道大学応用倫理研究教育センター, 招待有り
      • 未完に終わる『責任』―思惑のズレ
        グローバル・ガバナンス学会第6回研究大会部会Ⅰ「保護する責任」をめぐる国際社会の論理と現地の論理―紛争対応のグローバル・ガバナンスの模索」, 2015年04月
      • 最終手段としての人道的介入―不確実性と〆切
        日本政治学会2014年度研究大会分科会D―3「政治的判断と時間の断層――尖鋭化するセキュリタイゼーションをめぐって」, 2014年10月
      • 不可避の犠牲:国際政治学のリアリストの立場から
        応用哲学会第6回大会シンポジウム「戦争における民間人保護の論理:現代の戦争にどう向き合うか?」, 2014年05月
      • 平和維持のダブル・バインド――対立する二つの『民間人保護』
        日本平和学会2013年秋季研究集会 軍縮・安全保障分科会, 2013年11月
      • 存在証明というアンチノミー(二律背反)―「国際共同体」を論じるための条件
        日本国際文化学会第10回全国大会, 2011年07月
      • Dicey Ethics: The Limits and future of R2P as a norm
        the Fifth International Conference on Applied Ethics, 2010年11月
      • 保護する責任に潜む陥穽-PKOの現場というブラックボックス
        日本国際政治学会2010年度研究大会国連研究分科会, 2010年10月
      • グローバルな責任の「原理」 - 意図せざる結果と「国際共同体」の生成
        日本平和学会2009年度秋季研究集会自由論題部会, 2009年11月28日
      • 試論:世界像の形成と生活世界 - 悲劇が照らし出す国際社会/共同体
        日本国際文化学会第8回全国大会, 2009年07月04日

      書籍等出版物

      • 軍事研究を哲学する:科学技術とデュアルユース
        出口康夫; 大庭弘継, 編者(編著者)
        昭和堂, 2022年08月15日
      • 宇宙開発をみんなで議論しよう
        呉羽, 真; 伊勢田, 哲治, 分担執筆, 第Ⅱ部議論その3
        名古屋大学出版会, 2022年06月
      • 時政学への挑戦 政治研究の時間論的転回(高橋良輔、山崎望編)
        分担執筆, 第9章 宇宙開発をめぐる時間――ディグローバル化と時間の復権
        ミネルヴァ書房, 2021年01月30日
      • 篭橋一輝編『希望の種をまく人―マイケル・シーゲル氏を偲んで―』南山大学社会倫理研究所設立40周年記念刊行物
        分担執筆, 『名探偵シーゲル神父』(刊行未定)の研究者としての足跡
        南山大学社会倫理研究所, 2020年12月25日
      • 『銀河英雄伝説』にまなぶ政治学
        杉浦功一; 大庭弘継, 共著
        亜紀書房, 2019年08月, 査読無し
      • 宇宙倫理学(伊勢田哲治/神崎宣次/呉羽真 編)
        大庭 弘継, 分担執筆, 第10章 宇宙における安全保障―宇宙の武装化は阻止できるか
        昭和堂, 2018年12月, 査読無し
      • 将来の宇宙探査・開発・利用がもつ倫理的・法的・社会的含意に関する研究調査報告書
        呉羽真; 伊勢田哲治; 磯部洋明; 大庭弘継; 近藤圭介; 杉本俊介; 玉澤春史, 共著
        京都大学 SPIRITS・ 京都大学宇宙総合学研究ユニット, 2018年02月, 査読無し
      • 資料で読み解く「保護する責任」:関連文書の抄訳と解説
        中内政貴; 高澤洋志; 中村長史; 大庭弘継, 共編者(共編著者), 利用方法、第1 章、第4 章、終章、資料8,120 訳
        大阪大学出版会, 2017年11月, 査読無し
      • 超国家権力の探究:その可能性と脆弱性
        大庭 弘継, 編者(編著者), 緒言、結言、第8章「人類のための犠牲」試論 ― コスモポリタニズムに欠如するもの
        南山大学社会倫理研究所, 2017年03月, 査読無し
      • 政府の政治理論 思想と実践(菊池理夫/有賀誠/田上孝一編)
        大庭 弘継, 分担執筆, 第11章 安全保障と政府 軍隊をめぐる二項対立図式
        晃洋書房, 2017年03月, 査読無し
      • パンデミックを考える : その危険性と不確実性をめぐる政治・社会・倫理
        大庭 弘継, 編者(編著者)
        南山大学社会倫理研究所, 2015年03月, 査読無し
      • 国際政治のモラル・アポリア : 戦争/平和と揺らぐ倫理
        高橋 良輔; 大庭 弘継, 共編者(共編著者)
        ナカニシヤ出版, 2014年, 査読無し
      • 3.11以後何が問われているのか
        三好 千春; 大庭 弘継; 奥田 太郎, 共編者(共編著者)
        南山大学社会倫理研究所, 2013年03月, 査読無し
      • Global Ethics after the Responsibility to Protect :Challenges and Dilemmas
        大庭 弘継, 共著, Dicey Ethics: The Limitations of R2P as a Norm
        南山大学社会倫理研究所, 2013年02月, 査読無し
      • グローバル秩序という視点―規範・歴史・地域(松井康浩編)
        大庭 弘継, 分担執筆, グローバル秩序の挑戦/グローバル秩序への挑戦
        法律文化社, 2010年03月, 査読無し

      Works(作品等)

      • ナフィールド生命倫理評議会『医療と研究における人工知性(AI)』ブリーフィングノートの紹介
        大庭 弘継
        自 2019年01月
      • 全米科学・工学・医学アカデミー『近未来の遺伝子ドライブ』概要
        大庭 弘継
        自 2017年11月
      • ナフィールド生命倫理評議会『科学・技術・医療についての公共と政治での議論における自然さという観念』概要
        大庭 弘継
        自 2016年10月
      • 米国生命倫理諮問委員会『全ての世代のための生命倫理』概要
        大庭 弘継
        自 2016年07月
      • ジョージタウン大学「生命倫理学入門」の要約 (Introduction to Bioethics, by Maggie Little)
        大庭 弘継
        自 2016年05月
      • 【要約】ナフィールド生命倫理評議会バックグラウンドペーパー:生物学と生物医学におけるデュアルユース
        大庭 弘継
        自 2016年03月

      受賞

      • 防衛省, 平成20年度安全保障に関する懸賞論文優秀賞
      • 南山大学社会倫理研究所, 第三回社会倫理研究奨励賞
      • 第6回日本貿易会賞懸賞論文大賞
      • 京都大学アカデミックデイ2016大賞

      外部資金:科学研究費補助金

      • 遺伝子ドライブの倫理的・法的・社会的諸課題に関する学際融合研究
        挑戦的研究(開拓)
        高度科学技術社会の新局面
        神戸市看護大学
        藤木 篤
        自 2020年07月30日, 至 2023年03月31日, 交付
        遺伝子ドライブ;ゲノム編集;パブリックエンゲージメント;デュアルユース;テクノロジーアセスメント;ガバナンス形成;世代間倫理;ELSI;科学技術ガバナンス
      • 人類の宇宙進出に伴う宇宙倫理学確立のための基礎研究
        挑戦的萌芽研究
        南山大学
        神崎 宣次
        自 2016年04月01日, 至 2019年03月31日, 完了
        宇宙倫理学;宇宙開発;資源採掘;人類の持続可能性;科学政策;宇宙進出;持続可能性;商用利用;安全保障
      • 人道的介入の実践における倫理/非倫理の類型化-〈奪命の倫理〉探求の準備研究(国際共同研究強化)
        国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)
        京都大学;南山大学
        大庭 弘継
        自 2016年04月01日, 至 2020年03月31日, 完了
        人道的介入;保護する責任;ジェノサイド;民族浄化;国連平和維持活動;よりマシな悪;ルワンダ;太湖地域;自律性;政治倫理;奪命の倫理
      • 時政学の構築-“政治的資源としての時間”の解明-
        挑戦的萌芽研究
        青山学院大学
        高橋 良輔
        自 2015年04月01日, 至 2019年03月31日, 完了
        時間;時政学;グローバル化;戦争;時間構造;時間資源;時間環境;近代;宇宙開発;非国家主体;戦略論;食品安全;ヒバクシャ;政治的資源;基地政策;平和構築;安定化;ポール・ピアソン;ポールヴィリリオ;ヴォルフガング・シュトレーク;Tim Stevens;時間の政治学;永井陽之助;大森荘蔵;真木悠介;戸田正直
      • 人道的介入の実践における倫理/非倫理の類型化-〈奪命の倫理〉探求の準備研究
        若手研究(B)
        南山大学
        大庭 弘継
        自 2013年04月01日, 至 2016年03月31日, 完了
        人道的介入;保護する責任;国連平和維持活動;奪命の倫理;よりマシな悪;国際政治学
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        Last Updated :2022/11/22

        学術・社会貢献

        委員歴

        • 自 2019年10月, 至 現在
          新システム導入委員, 応用哲学会
        • 自 2017年06月, 至 2019年09月
          事務局長, 応用哲学会

        学術貢献活動

        • 『軍事研究を哲学する』合評会
          企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等
          自 2022年07月17日
        • ワークショップ 航空宇宙分野とデュアルユース技術 第3回
          企画立案・運営等
          自 2021年01月08日
        • 「学問をSF(サイエンスフィクション)する」(応用哲学会第12回年次研究大会シンポジウム)
          企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等
          応用哲学会, オンライン, 自 2020年09月26日
        • ワークショップ 航空宇宙分野と軍事研究 第2回
          企画立案・運営等
          自 2020年08月21日
        • ワークショップ 航空宇宙分野と軍事研究 第1回
          企画立案・運営等
          自 2020年03月26日

        社会貢献活動

        • gacco LIVE「国際政治学者 大庭弘継さんの視点 個人と切り離せない究極の選択」
          出演
          ドコモgacco社, 自 2022年08月19日
        • デュアルユース問題と宇宙安全保障
          講師
          宇宙学講義(京都大学宇宙総合学研究ユニット), 自 2021年01月07日
        • 人社ユニットin GACCOH第6弾「『銀河英雄伝説』にまなぶ政治学・出版記念講座」
          講師
          京都大学 人社未来形発信ユニット, 自 2020年01月11日
        • 2019年度 臨床倫理学入門コース
          その他
          京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター, 自 2019年08月24日, 至 2019年08月25日
        • 「よそ者」の倫理:ジェノサイド後のルワンダにおける和解への関わり
          司会, 企画
          科研費・国際共同研究加速基金(15KK0103)(代表:大庭弘継), 自 2018年10月25日
        • 第4回 臨床倫理学入門コース
          その他
          京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター, 自 2018年08月02日, 至 2018年08月03日
        • 「足元」からの平和構築:ジェノサイド後のルワンダにおける障害者支援
          司会, 企画
          科研費・国際共同研究加速基金(15KK0103)(代表:大庭弘継)、同・基盤研究S(16H06318)(代表:松田素二)開発・生業班(班長:高橋基樹), 自 2018年01月12日
        • 第3回 臨床倫理学入門コース
          その他
          京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター, 自 2017年08月10日, 至 2017年08月11日
        • 銀英伝の世界と現実世界―SFは今を考えるのに役に立つのか
          パネリスト
          京都SFフェスティバル2016, 自 2016年10月08日
        • 第2回 臨床倫理学入門コース
          その他
          京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター, 自 2016年08月05日, 至 2016年08月06日

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