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竹沢 泰子

タケザワ ヤスコ

人文科学研究所 文化連関研究部門 教授

竹沢 泰子
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    Last Updated :2022/05/14

    基本情報

    協力講座

    • 文学研究科, 共通 多元統合人文学, 教授

    全学メールアドレス

    • 全学メールアドレス

      takezawa.yasuko.2ukyoto-u.ac.jp

    所属学協会

    • 日本文化人類学会
    • 日本アメリカ学会
    • Ethnic and Racial Studies
    • 日本移民学会
    • アジア系アメリカ人研究学会(Association for Asian American Studies)
    • アメリカ人類学会(American Anthropological Association)

    学位

    • M.A.(ワシントン大学)
    • 国際学修士(筑波大学)
    • Ph.D.(ワシントン大学)

    出身大学院・研究科等

    • 筑波大学, 大学院修士課程地域研究研究科, 修了
    • ワシントン大学, 大学院人類学部, 修了

    出身学校・専攻等

    • 筑波大学, 第二学群比較文化学類, 卒業

    経歴

    • 自 2019年06月, 至 現在
      コロンビア大学, 協力研究者
    • 自 2000年, 至 現在
      京都大学, 文学研究科, 協力教員
    • 自 1999年, 至 現在
      京都大学, 人文科学研究所, 教員(2005年より教授)
    • 自 1990年, 至 2018年
      ワシントン大学, 人類学科, 協力准教授のちに協力教授
    • 自 2016年01月, 至 2016年03月
      カリフォルニア大学サンタバーバラ校, 社会学科, 客員研究者
    • 自 2015年09月, 至 2015年12月
      ハーバード大学, ライシャワー日本研究所, 客員研究者
    • 自 2010年, 至 2013年
      京都大学, 理事補(渉外担当)
    • 自 2008年, 至 2010年
      京都大学, 総長補佐
    • 自 2006年01月, 至 2006年06月
      マサチューセッツ工科大学(MIT), 人類学研究科, 客員教授(Race and Science講義担当)
    • 自 2005年, 至 2006年
      ハーバード大学, 人類学科, 客員研究者
    • 自 1996年, 至 1999年
      筑波大学, 社会科学系国際関係学類, 助教授
    • 自 1993年, 至 1996年
      筑波大学, 社会科学系国際関係学類, 専任講師
    • 自 1993年, 至 1994年
      カリフォルニア大学ロサンゼルス校, 人類学科/アジア系アメリカ研究所人類学研究科, 客員研究者
    • 自 1990年, 至 1993年
      筑波大学, 現代語・現代文化学系, 専任講師
    • 自 1987年, 至 1988年
      ワシントン大学, 人類学科, ティーチング・アソシエイト
    • 自 1983年, 至 1987年
      ワシントン大学, アジア言語・文化学科, ティーチング・アソシエイト

    使用言語

    • 英語
    • 日本語

    ID,URL

    関連Webサイト

    researchmap URL

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      Last Updated :2022/05/14

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        人種・エスニシティ論および移民研究
      • 研究概要

        人間集団の分類と序列化というテーマは、人間(anthropos)を探求する文化人類学の根源的な問いでもある。 日系アメリカ人のエスニシティの研究から、アメリカの人種・エスニシティ論へ、また現在はそのグローバル共同研究へと拡がっていった。近年は、人びとが他者に対して抱く「差異」の認識に、どのような共通性が見られるのか、あるいは文化圏によってどのように異なるのか、そのような差異の認識はどのように生み出されるのか―こういった問題について、可能な限り多角度から取り組み、欧米の事例と接合させつつ考察することを心がけている。「人種」はその一つの切り口に過ぎず、遺伝学や自然人類学にも強い関心を抱きつつ、文理融合の共同研究や、日仏共同研究などを主宰している。

      研究キーワード

      • 移民研究
      • エスニシティ
      • 人種
      • migration studies
      • ethnicity
      • race

      研究分野

      • 人文・社会, 社会学
      • 人文・社会, 文化人類学、民俗学

      論文

      • Japan’s Modernization and Self Construction Between White and Yellow
        Yasuko Takezawa
        The Routledge Critical Whiteness Studies Handbook, 2021年12月, 査読有り
      • Race, Civilisation and the Japanese: Textbooks During the Meiji Period (RACE ET CIVILISATION AU JAPON: Les manuels scolaire à l’ère Meiji)
        Yasuko Takezawa
        POLITIKA, 2021年03月, 査読有り
      • 人種と人種差別ー自然人類学と文化人類学の対話から
        竹沢泰子
        井原泰雄・梅﨑昌裕・米田 穣編『人間の本質にせまる科学――自然人類学の挑戦』, 2021年03月
      • 「第1章 兵庫の多文化共生概観」
        竹沢泰子
        竹沢泰子・樋口大祐編『百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ』, 2020年12月
      • 「第4章 外国人の多様化」
        竹沢泰子
        竹沢泰子・樋口大祐編『百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ』, 2020年12月
      • 「コラム GONGO-自治体とNGOの協働の先駆」
        竹沢泰子
        竹沢泰子・樋口大祐編『百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ』, 2020年12月
      • 「コラム 外国人学校等の炊き出し」
        竹沢泰子
        竹沢泰子・樋口大祐編『百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ』, 2020年12月
      • 『人種』とヒトの多様性−学校でのまなびのために−
        竹沢泰子
        中山 京子・東 優也・太田 満編『「人種」「民族」をどう教えるかー創られた概念の解体をめざしてー』, 2020年12月
      • 巻頭言「日本学術会議多文化共生分科会の提言「外国人の子どもの教育を受ける権利と修学の保障」について 」
        竹沢泰子
        NGO 神戸外国人救援ネット・ニュース, 2020年12月
      • 中世におけるユダヤ人・『ジプシー』・河原者をめぐる『特権』言説
        竹沢泰子
        部落解放研究, 2020年11月, 査読有り
      • Trans-Pacific Minor Visions in Japanese Diasporic Art
        Yasuko Takezawa; Laura Kina
        Asian Diasporic Visual Cultures and the Americas, 2020年07月06日, 査読有り, 筆頭著者
      • Major- and Minor-Transnationalism in Yoko Inoue’s Art
        Yasuko Takezawa
        Special issue: Trans-Pacific Minor Visions in Japanese Diasporic Art. Asian Diasporic Visual Cultures and the Americas (ADVA), 2020年07月, 査読有り
      • Racialization and discourses of “privileges” in the Middle Ages: Jews, “Gypsies”, and Kawaramono
        Yasuko Takezawa
        Ethnic and Racial Studies, 2020年04月15日, 査読有り
      • Book Review of In Search of Our Frontier: Japanese America and Settler Colonialism in the Construction of Japan’s Borderless Empire, by Eiichiro Azuma (in press)
        Yasuko Takezawa
        Ethnic and Racial Studies, 2020年04月, 査読有り
      • Encounters with Transmigrants and a Navaho Chef: Yoko Inoue
        Yasuko Takezawa
        Amerasia Journal, 2020年02月, 査読有り
      • Trans-Pacific Japanese Diaspora Art: Encounters and Envisions of Minor-Transnationalism
        Yasuko Takezawa; Laura Kina
        Amerasia Journal, 2020年02月, 査読有り, 筆頭著者
      • 「「ほどく」「つなぐ」が生み出すマイナー・トランスナショナリズム―井上葉子とジーン・シンの作品と語りから」
        竹沢泰子
        田辺 明生・竹沢 泰子・成田 龍一編『環太平洋地域の移動と人種―統治から管理へ、遭遇から連帯へ』, 2020年01月
      • 序論
        成田 龍一、田辺 明生、竹沢 泰子
        田辺明生・竹沢泰子・成田龍一編『環太平洋地域の移動と人種―統治から管理へ、遭遇から連帯へ』, 2020年01月
      • 明治期の地理教科書にみる人種・種・民族
        竹沢泰子
        人文学報, 2019年12月
      • はじめに
        竹沢泰子; ジャン=フレデリック・ショブ
        人文学報, 2019年
      • (資料と通信)「日本学術会議多文化共生分科会シンポジウム『地域社会における外国籍生徒—義務教育以降の問題』についての報告」
        竹沢 泰子
        文化人類学, 2017年12月, 査読有り
      • Antiracist Knowledge Production: Bridging Subdisciplines and Regions
        Yasuko Takezawa
        American Anthropologist, 2017年09月, 査読有り
      • センサス
        竹沢 泰子
        アメリカ文化事典, 2017年, 査読有り
      • 多文化主義
        竹沢 泰子
        アメリカ文化事典, 2017年, 査読有り
      • Introduction
        Yasuko Takezawa; Gary Y. Okihiro
        Yasuko Takezawa and Gary Y. Okihiro, eds., Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations, 2016年09月, 査読有り, 筆頭著者
      • Shifting Grounds in Japanese American Studies: Reconsidering ‘Race’ and ‘Class’ in a Trans-Pacific Geopolitical-Historical Context
        Yasuko Takezawa
        Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations, 2016年09月, 査読有り
      • Negotiating Categories and Transforming (Mixed-) Race Identities: The Art and Narratives of Roger Shimomura, Laura Kina, and Shizu Saldamando
        Yasuko Takezawa
        Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations, 2016年09月, 査読有り
      • Toward More Equal Dialogue
        Yasuko Takezawa
        Trans-Pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations, 2016年09月, 査読有り
      • 序章 差異の可視性/不可視性
        斉藤綾子; 竹沢泰子
        斉藤綾子・竹沢泰子編『人種神話を解体する 1:可視性と不可視性のはざまで』, 2016年
      • 試論 差異と差別の(不)可視化をめぐって
        竹沢泰子
        斉藤綾子・竹沢泰子編『人種神話を解体する 1:可視性と不可視性のはざまで』, 2016年
      • 第10章 日本におけるゲノム研究と集団の表象ーー座談会
        太田博樹; 加藤和人; 竹沢泰子; 徳永勝士
        坂野徹・竹沢泰子編『人種神話を解体する 2:科学と社会の知』, 2016年
      • 序章 混血神話の解体と自分らしく生きる権利
        竹沢泰子
        川島浩平・竹沢泰子編『人種神話を解体する 3:「血」の政治学を越えて』, 2016年
      • 第8章 ミックスレイス日系人アーティストの作品と語りーー人種カテゴリをめぐる解釈と表現の戦略
        竹沢泰子
        川島浩平・竹沢泰子編『人種神話を解体する 3:「血」の政治学を越えて』, 2016年
      • 「日系アメリカ人の強制収容と補償運動」(第15回、2015、多民族共生人権研究集会、分科会2、1部講演会(採録))
        竹沢 泰子
        多民族共生人権教育センター編『メーレック・ブックレット』, 2016年
      • “Rethinking ‘Race’ from Asian Perspectives”
        Yasuko Takezawa
        Ethnicity as a Political Resource, Transcript Verlag, 2016年, 査読有り
      • Translating and Transforming ‘Race’: Early Meiji Period Textbooks
        Yasuko Takezawa
        Japanese Studies Special Issue: Race and Racism in Japan, 2015年01月02日, 査読有り
      • Rethinking Race and Racism in and from Japan
        Iwabuchi, K; Takezawa, Y
        Japanese Studies, 2015年, 査読有り
      • 『多文化共生』を未来につなぐために〜『つどい』からふたたび〜
        竹沢 泰子
        『つどい報告書〜阪神淡路震災20年・多文化共生をめざして、「つどい」実行委員会, 2015年
      • ヘンリー・ミヤタケさんと日米戦争
        竹沢 泰子
        『人文』京都大学人文科学研究所, 2015年
      • 戦後70年関連企画「日系アメリカ人の経験と向き合う:戦前・戦中から現在まで」
        竹沢 泰子
        季刊民族学, 2015年
      • 特集の趣旨(特集3:中等教育でまなぶ「人種」「民族」とヒトの多様性)
        竹沢泰子
        学術の動向, 2014年07月
      • 創られた『人種』(特集3:中等教育でまなぶ「人種」「民族」とヒトの多様性)
        竹沢 泰子
        学術の動向, 2014年07月
      • “Human Genetic Research, Race, Ethnicity and the Labeling of Populations: Recommendations based on an interdisciplinary workshop in Japan”
        Yasuko Takezawa; Kazuto Kato; Hiroki Oota; Timothy Caulfield et al.
        BMC Medical Ethics, 2014年, 査読有り, 筆頭著者
      • ミックスルーツが開く扉
        竹沢 泰子
        月刊みんぱく(特集:ハイブリッドかちゃんぽんか), 2013年08月
      • 日本人移民の歴史と多文化共生社会の明日
        竹沢 泰子
        京都大学附属研究所・センターシンポジウム報告書III『京都からの提言——21世紀の日本を考える(第7回)「明日の社会の未来像」京都大学経済研究所, 2013年
      • 近代日本における移民と人種主義
        竹沢 泰子
        『人の移動辞典——日本からアジアへ・アジアから日本へ』(丸善辞典), 2013年
      • 「皮膚の色が意味するもの――人種と人種主義」
        竹沢 泰子
        国際シンポジウム報告書III『”からだ”が語る人類文化―形質から文化まで―』, 2012年
      • “Problems with the Terms: ‘Caucasoid’, ‘Mongoloid’ and ‘Negroid’”
        Yasuko Takezawa
        ZINBUN, 2012年, 査読有り
      • 討論まとめ
        竹沢 泰子
        学術の動向, 2011年
      • 「現代におけるグローバリゼ―ションと人種」
        竹沢泰子
        本多俊和(スチュアート ヘンリ)・大村敬一編『グローバリゼーションの人類学―争いと和解の諸相―』, 2011年
      • 「近代と人種の生成」
        竹沢泰子
        本多俊和(スチュアート ヘンリ)・大村敬一編『グローバリゼーションの人類学―争いと和解の諸相―』, 2011年
      • “Introduction.”
        Yasuko Takezawa
        Yasuko Takezawa ed., Racial Representations in Asia, 2011年, 査読有り
      • “Toward a New Approach to Race and Racial Representations.”
        Yasuko Takezawa
        Yasuko Takezawa ed., Racial Representations in Asia, 2011年, 査読有り
      • “New Arts, New Resistance : Asian American Artists in the ‘Post-race’ Era.”
        Yasuko Takezawa
        Yasuko Takezawa ed., Racial Representations in Asia, 2011年, 査読有り
      • 「序論――人種表象研究の今後の課題」
        竹沢泰子
        『人文學報』(特集:差異の表象)100号 京都大学人文科学研究所 190p., 2011年
      • 「女性からマイノリティーから、周縁から生まれる~新しい発想の可能性を求めて~」
        竹沢泰子
        『持続可能な研究者支援、筑波大スタイル 平成21年度事業報告書』, 2010年
      • Race in Asia
        Yasuko Takezawa
        Encyclopedia Britannica’s Guide to Black History., 2010年, 査読有り
      • 「人種とジェンダーのアナロジー」
        竹沢泰子
        『京都大学女性研究者支援センター報告書』『文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業「女性研究者の包括的支援『京都大学モデル』」報告書』, 2009年
      • 「序―多文化共生の現状と課題」
        竹沢泰子
        『文化人類学』, 2009年, 査読有り
      • 「ポスト多文化主義における人種とアイデンティティ―アジア系アメリカ人アーティストたちの新しい模索」
        竹沢泰子
        竹沢泰子編『人種の表象と社会的リアリティ』, 2009年
      • 「アメリカ人類学にみる進化論と人間の「差異」 太平洋を横断した人種論」
        竹沢泰子
        『現代思想』, 2009年
      • 「総論:表象から人種の社会的リアリティを考える」
        竹沢泰子
        竹沢泰子編『人種の表象と社会的リアリティ』, 2009年
      • 書評 米山裕・河原典史編著『日系人の経験と国際移動--在外日本人・移民の近現代史』
        竹沢 泰子
        移民研究年報, 2008年03月, 査読有り
      • 「変化する人種イメージ—表象から考える」
        竹沢 泰子
        第12回京都大学国際シンポジウム『Human Rights』, 2008年
      • 「移民国家アメリカ」
        竹沢 泰子
        文化人類学会編『文化人類学事典』丸善, 2008年
      • 「移民の文化的適応」
        竹沢泰子
        『日本生理人類学会誌』, 2008年
      • 「人種とエスニシティ」
        竹沢泰子
        文化人類学会編『文化人類学事典』, 2008年, 査読有り
      • 「現代人の起源」
        竹沢泰子
        文化人類学会編『文化人類学事典』 pp.98-99, 312-313., 2008年, 査読有り
      • Toward a New Kind of Collectivity in American Studies.
        Yasuko Takezawa
        Nanzan Review of American Studies, 2008年
      • Tabunka Kyōsei’ and Community-Rebuilding After the Kobe Earthquake
        Yasuko Takezawa
        Ertl et al. (eds.) Multiculturalism in the New Japan: Crossing the Boundaries within Japan, 2008年, 査読有り
      • 「兵庫県における多文化共生施策―評価と政策提言」
        竹沢泰子
        『財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究年報』, 2007年
      • 「多文化共生社会に向けてのパートナーシップ―兵庫県における自治体とNGOの協働の歩み」
        竹沢泰子
        黒川みどり編『〈眼差される者〉の近代』, 2007年
      • 「解説」
        竹沢泰子
        神部武宣著 『さらばモンゴロイド』, 2007年
      • 「フィールドノートから」
        竹沢泰子
        奥田道大・松本康監修 広田康生他編集『先端都市社会学の地平』, 2006年
      • 「『人種』は存在するか」
        竹沢泰子
        「現代の人種差別」 綾部恒雄・桑山 敬巳編『よくわかる文化人類学』, 2006年
      • 「『外国人』としての日系人―多文化共生をめざす震災後の神戸のなかで」
        竹沢泰子
        レーン・ヒラバヤシ他編『日系人とグローバリゼーション 北米、南米、日本』, 2006年, 査読有り
      • Race Should Be Discussed and Understood Across the Globe.
        Yasuko Takezawa
        Anthropology News, 2006年, 査読有り
      • 「『GONGO』——震災が生んだ多文化共生に向けての自治体・NGOの連帯」
        竹沢泰子
        財団法人阪神・淡路大震災記念協会編『「21世紀文明の創造」調査研究事業研究報告書(第四部会)大震災とエスニック関係の変化【多文化共生研究会】』, 2005年
      • 「外国人県民支援のしくみづくりと地域の国際化の推進」
        竹沢泰子
        兵庫県創造的復興フォーラム実行委員会編『伝えよう 1.17の教訓―創造的復興から未来へ―』, 2005年
      • 「コラム:『沈黙を破って』との出会い」
        竹沢泰子
        桜井厚・小林多寿子編著『ライフストーリー・インタビュー 質的研究入門』, 2005年
      • 「書評:渡辺靖著『アフター・アメリカ』」
        竹沢泰子
        『文化人類学』 70巻1号 pp.119-123., 2005年, 査読有り
      • 「大震災とエスニック関係の変化」
        竹沢泰子
        財団法人阪神・淡路大震災記念協会編『「21世紀文明の創造」調査研究事業 研究報告書(第四部会)大震災とエスニック関係の変化【多文化共生研究会】』財団法人阪神・淡路大震災記念協会 pp.1-8., 2005年
      • 「アイデンティティ・ポリティクスのジレンマ―アメリカ合衆国の現在―」
        竹沢泰子
        梶田孝道編『新・国際社会学』, 2005年
      • Transcending the Western Paradigm of the Idea of Race.
        Yasuko Takezawa
        The Japanese Journal of American Studies, No. 16: 5-30., 2005年, 査読有り
      • 「アジア系アメリカ人のアソシエーション 日系市民協会・百人会」
        竹沢泰子
        綾部恒雄監修・編『結社の世界史5 クラブが創った国アメリカ』, 2005年
      • 「人種 いま再び問う」
        竹沢泰子
        山下晋司編『文化人類学入門 古典と現代をつなぐ20のモデル』 弘文堂 pp.80-91., 2005年
      • 「検証テーマ:外国人県民支援のしくみづくりと地域の国際化の推進」
        竹沢泰子
        『復興10年総括検証・提言事業 最終報告』. 兵庫県復興企画課 pp.1-49., 2005年
      • 「総論:人種概念の包括的理解に向けて」
        竹沢泰子
        竹沢泰子編『人種概念の普遍性を問う—西洋的パラダイムを超えて』人文書院 pp.9-109., 2005年
      • 「人種・エスニシティ論」
        竹沢泰子
        『人文科学研究のフロンティア2004年 京都大学人文科学研究所要覧』, 2004年
      • 「人種とエスニシティ」ほか
        竹沢泰子
        小松和彦他編『文化人類学文献事典』 弘文堂, 2004年
      • 「書評:グールド『人間の測りまちがい』」
        竹沢泰子
        小松和彦他編 『文化人類学文献事典』 弘文堂 p.68., 2004年
      • 「書評:ベネディクト『人種主義』」
        竹沢泰子
        小松和彦他編『文化人類学文献事典』 弘文堂 p.203., 2004年
      • 「書評:小松和彦他編 グレイザー&モイニハン『人種のるつぼを越えて』」
        竹沢泰子
        『文化人類学文献事典』 弘文堂 p.415., 2004年
      • 「書評:小松和彦他編『日系アメリカ人のエスニシティ』」
        竹沢泰子
        『文化人類学文献事典』 弘文堂 p.496., 2004年
      • 「アメリカ合衆国―揺らぐ境界・揺らがぬ境界」
        竹沢泰子
        青柳真智子編『国勢調査の文化人類学』古今書院, pp.273-294., 2004年
      • Cultural Particularlism vs. Oppressors’ Universalism?: Comments on Kurashige’s Paper. (Brian Hayashi and Yasuko Takezawa eds.)
        TAKEZAWA Yasuko
        New Waves: Japanese American Studies in the 21st Century. Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University. pp.37-41., 2004年
      • 「今、ふたたび、人種とは何かー現代の人種主義を見つめるために」
        大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」2002-2003年度報告書『トランスナショナリティ研究ー場を超える流れ』
        2003年
      • 「イントロダクション」
        竹沢泰子
        竹沢泰子監修『日系人コミュニティから見た現代アメリカ社会と市民活動』国際交流基金CGP公開シンポジウム報告書, 2003年
      • 「人種概念の洗い直しから人種差別理解の可能性を探るー国際シンポジウム『人種概念の普遍性を問う』を振り返ってー」
        竹沢泰子
        『月刊ヒューマンライツ』, 2003年
      • 「アメリカ人類学にみる進化論と人種」
        竹沢泰子
        阪上孝編『変異するダーウィニズム―進化論と社会』京都大学学術出版会, pp.452-489., 2003年
      • 「人種とアメリカ人類学」
        竹沢泰子
        綾部恒雄編『文化人類学のフロンティア』ミネルヴァ書房, pp.3-30., 2003年
      • 「アメリカ合衆国の国勢調査:その歴史的変化と最新の人種分類」
        竹沢泰子
        平成11-13年度科学研究費補助金(B-1)研究成果報告書(研究代表者:青柳真智子))『国勢調査・法制度に見られる人種・民族分類の比較研究』, 2002年
      • 「アメリカ人類学にみる進化論と人類学」
        竹沢泰子
        平成11-13年度科学研究費補助金(B-1)研究成果報告書(研究代表者:阪上孝)『「進化論」受容の社会的・文化的文脈にかんする学際的・比較研究』, 2002年
      • 「ブラジル視察レポート 報告2」
        竹沢泰子
        『日系ブラジル青少年の教育支援に向けたネットワーク構築 活動報告書』, 2002年
      • 書評 森明子『土地を読みかえる家族』
        竹沢泰子
        松田素二・川田牧人編『エスノグラフィー・ガイドブック』嵯峨野書院, pp.184-185., 2002年
      • 「国内植民地主義」「人種とヒトゲノム」
        竹沢泰子
        綾部恒雄編『文化人類学 最新述語100』弘文堂, pp.66-67,94-95., 2002年
      • Nikkeijin and “Multicultural Coexistence” in Japan: Kobe after the Great Earthquake
        Yasuko Takezawa
        Lane Ryo Hirabayashi, et.al. (eds.) New Worlds, New Lives: Globalization and People of Japanese Descent in the Americas and from Latin America in Japan, 2002年, 査読有り
      • Comments on Kotaro Nakano, “Preserving Distinctiveness”
        Yasuko Takezawa
        Proceedings of the Kyoto American Studies Summer Seminar, 2001年
      • 「アメリカ合衆国における二言語教育―最近の論争と効果的教育モデル」
        竹沢泰子
        金宣吉編『日系南米人の子どもの母語教育』, 2001年
      • 「社会的構築物としての人種概念に関する理論的考察」
        竹沢泰子
        平成11-12年度科学研究費補助金(C-2)研究成果報告書, 2001年
      • 「2001年度歴史学研究会大会報告批判 近代史部会」
        竹沢泰子
        『歴史学研究』, 2001年
      • Book Review “The Politics of Fieldwork” (by Lane Hirabayashi)
        Yasuko Takezawa
        American Ethnologist, 2001年, 査読有り
      • 書評論文「山田千香子著『カナダ日系社会の文化変容―「海を渡った日本の村」三世代の変遷』」
        竹沢泰子
        『民族学研究』 66-1, pp.125-128., 2001年, 査読有り
      • 「ギリシャ系アメリカ人」他5項目
        竹沢泰子
        『世界民族事典』弘文堂., 2000年
      • The Great Hanshin-Awaji Earthquake and Town-Making Towards Multiculturalism
        Yasuko Takezawa
        ZINBUN, 2000年, 査読有り
      • 「人種」 : 生物学的概念から排他的世界観へ(<特集>「民族」「人種」概念の現在 : アンケート調査のまとめとコメント)
        竹沢 泰子
        民族學研究, 1999年03月30日, 査読有り
      • ‘The Great Kobe Earthquake and Foreign Residents: Multicultural Coexistence in the New Concept of Local Community’
        竹沢泰子
        駒井洋編『新来外国人の行政需要と自治体の国際化施策との関連に関する研究』平成8-10年度科学研究費補助金(基盤研究(B) (2))研究成果報告書, 1999年
      • 「写真花嫁」他2項目
        竹沢泰子
        『日本民俗大辞典』吉川弘文館., 1999年
      • 「アメリカ合衆国におけるアジアとヨーロッパ―アジア移民とヨーロッパ系アメリカ人の遭遇と葛藤―」
        竹沢泰子
        『岩波講座 世界歴史23巻』岩波書店, pp.111-134., 1999年
      • Racial Boundaries and Stereotypes: An Analysis of American Advertising
        Yasuko Takezawa
        The Japanese Journal of American Studies(アメリカ学会編) 10, pp.430-450., 1999年, 査読有り
      • (書評)「自治体の外国人政策」
        竹沢泰子
        駒井洋・渡戸一郎編『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要) 23号, pp.283-285., 1998年, 査読有り
      • 「グローバリゼーションと移民研究」
        竹沢泰子
        『移民研究年報』(日本移民学会編) 5, pp.68-81., 1998年, 査読有り
      • 西欧中心的人種分類の脱構築に向けて(いま人種・民族の概念を問う)
        竹沢泰子
        民族學研究, 1997年06月30日, 査読有り
      • Multiculturalism and Citizenship: The Effects of the 1996 Immigration Laws
        Yasuko Takezawa
        Diversified Migration Patterns of North America: Their Challenges and Opportunities. Kitagawa Otsuru Chieko (ed.) JCAS Symposium Series 4 Population Movement in the Modern World II, 1997年
      • 「アジア人移民の帰化権問題と『人種』」
        竹沢泰子
        三輪公忠編『日米危機の起源と排日移民法』論創社, pp.219-255., 1997年
      • 「アメリカ合衆国におけるエスニック集団の統合化―汎エスニシティの形成」
        竹沢泰子
        ハラルド・クラインシュミット/波多野澄雄編『国際地域統合のフロンティア』彩流社, pp.231-251., 1997年
      • 「転換期の人類学」(紙上シンポジウム)
        竹沢泰子
        『民族学研究』, 1996年
      • 「文化人類学と現代社会」
        竹沢泰子
        綾部恒雄・田中真砂子編『人間と文化』, 1996年
      • 「『色』による人種偏見と戦争までの道」(コラム)
        竹沢泰子
        移民研究会編『戦争と日本人移民』, 1996年
      • 「『白人』と『黒人』の間で―日系アメリカ人の自己と他者―」
        竹沢泰子
        青木保他編『講座文化人類学 第7巻―移動の民族誌―』岩波書店, pp.263-292., 1996年
      • 「アメリカ文化人類学の現在」
        竹沢泰子
        祖父江孝男編『文化人類学』放送大学, pp.167-182., 1996年
      • 「トランズナショナルな移動と文化摩擦の重層化―日系企業とアフリカ系アメリカ人の相互関係の実態―」
        竹沢泰子
        『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要) 21, pp.14-27., 1996年
      • Breaking the Silence : Redress and Japanese American Ethnicity
        Yasuko Takezawa
        Breaking the Silence, 1995年02月10日, 査読有り
      • 「日系アメリカ人」その他数項目
        竹沢泰子
        『世界民族問題辞典』平凡社, 1995年
      • 「人種差別」と「レーシズム」をめぐる日米比較に向けて
        竹沢泰子
        『社会学ジャーナル』(筑波大学社会学研究室紀要) 20, pp.113-122., 1995年
      • 書評:「若者たちの戦場」ドロシー・マツオ著
        竹沢泰子
        『産経新聞』, 1994年11月10日
      • Rebuilding Los Angeles and Philanthropic Activities by Japanese-Affiliated Companies : A Preliminary Report
        TAKEZAWA Yasuko
        社会学ジャーナル, 1994年03月
      • 「エスニシティ」「コミュニティ」
        竹沢泰子
        日本移民研究会編『日本の移民研究』日外アソシエーツ, pp.63-70., 1994年
      • 「在米日系企業とマイノリティ」
        竹沢泰子
        経団連CBCC提出研究報告書., 1994年
      • 「『オリエンタル』から『アジア系アメリカ人』へ」
        竹沢泰子
        『AALA Journal』(アジア系アメリカ文学研究会)創刊号, pp.9-14., 1994年
      • 「日系企業とアフリカ系アメリカ人をめぐる諸問題」
        竹沢泰子
        橋本晃和編『地域レベルで国際化が進展している中での海外進出した日系企業の現地雇用者の意識構造の変化とその企業の地域定着に関する調査研究』雇用促進事業団, pp.251-260., 1994年
      • 「グレイザー/モイニハン『人種のるつぼを越えて』」
        竹沢泰子
        綾部恒雄編『文化人類学の名著50』平凡社, pp.411-417., 1994年
      • 「サウスホール『都市人類学』」
        竹沢泰子
        綾部恒雄編『文化人類学の名著50』平凡社, pp.389-395., 1994年
      • 「アメリカにおける帰化権からみた人種概念一考察」
        竹沢泰子
        『史境』(歴史人類学会編) 19, pp.36-48., 1994年, 査読有り
      • 「日系アメリカ人の強制収容と補償運動」(コラム)
        竹沢泰子
        歴史学研究会編『統合と自立』(南北アメリカの500年 第5巻), 1993年
      • San Francisco’s Chinatown: Its Social Changes after the 1965 Immigration Law.
        Yasuko Takezawa
        T. Ayabe and M. Onozawa (eds.) Continuity and Change in Overseas Chinese Communities in the Pan-Pacific Area, pp.205-224., 1993年
      • 「サンフランシスコにおけるチャイナタウン―1965年移民法改正後の社会変化」
        竹沢泰子
        綾部恒雄・小野沢正喜編『環太平洋地域の華僑社会における伝統と変化』筑波大学天禄基金華僑研究グループ, pp.207-225., 1993年, 査読有り
      • 日系アメリカ人におけるエスニシティ再生とアメリカ化
        竹沢泰子
        アメリカ研究, 1993年, 査読有り
      • 「太平洋に架ける橋―日本・中国・韓国系文化」
        竹沢泰子
        綾部恒雄編『アメリカの民族』弘文堂, pp.246-264., 1992年
      • 「ピューリタンの夢―アングロサクソン文化」
        竹沢泰子
        綾部恒雄編『アメリカの民族』弘文堂, pp.38-63., 1992年
      • Children of inmates: The effects of the redress movement among third generation Japanese Americans
        Yasuko Takezawa
        Qualitative Sociology, 1991年03月, 査読有り
      • 「日米関係の社会的・文化的副産物―第二次世界大戦と貿易摩擦下での日系アメリカ人の地位と意識―」
        竹沢泰子
        『外交時報』No.1283, pp.35-51., 1991年
      • 「日本における日本人移民・日系アメリカ人研究」(対談)
        竹沢泰子
        『アメリカ研究資料センター年報』, 1989年
      • 「日系アメリカ人における『伝統の創出』とエスニシティ」
        竹沢泰子
        『史境』 (歴史人類学会編), 1989年, 査読有り
      • アフロアメリカ研究の最近の動向--アフロセントリック理念からの文化論を中心に
        竹沢 泰子
        アメリカ研究, 1989年, 査読有り
      • 「アメリカ合衆国におけるステレオタイプとエスニシティ―広告とジョークにみられる民族像」
        竹沢泰子
        『民族学研究』(日本民族学会編), 1987年, 査読有り
      • 「サンフランシスコにおける日系人コミュニティ組織の生成過程からみる一考察」
        竹沢泰子
        『社会科学研究年報シンポジウム「海外における日本人:移住・定住・企業活動」』(龍谷大学)12号別冊, 1982年

      講演・口頭発表等

      • "Unraveling and Connecting: Post-Identity in Asian American Art"
        Yasuko Takezawa
        "Identity Politics and Political Institutions", 2021年10月30日, The American Studies Association of Korea (ASAK), 招待有り
      • “Pathways for World Anthropological Futures. Assessments and Prospects"
        Yasuko Takezawa
        The Wenner-Gren Foundation for Anthropological Research, 2021年08月23日, the Wenner-Gren Foundation for Anthropological Research, 招待有り
      • 「移⺠研究の可能性―トランスパシフィック 研究の視点から」
        竹沢泰子
        日本移⺠学会第30/31回年次大会, 2021年06月20日
      • Race in Global Perspective
        竹沢泰子
        ニューヨーク大学主催 Race in Global Perspective, 2021年03月29日, ニューヨーク大学, 招待有り
      • UNAI Digital Dialogue Series: Countering Racism through Education
        竹沢泰子
        国連主催「UNAI Digital Dialogue Series: Countering Racism through Education」, 2021年03月18日, 国連, 招待有り
      • 『環太平洋地域の移動と人種』を語る〜序論と拙論から
        竹沢泰子
        マイノリティ研究会, 2021年03月07日, 招待有り
      • 外国人の子どもの教育を受ける権利と就学の保障;公立高校の入口から出口まで
        多文化共生社会の構築シンポジウム 外国につながる高校生たちの「活躍する力」を拓く~学びと就労の実態が問いかける支援のあり方, 2020年12月20日, 公益財団法人 日立財団, 招待有り
      • Social Perceptions and Academic Studies Of Race And Racism In Japan
        竹沢泰子
        Monday Colloquium Series by Terasaki Center for Japanese Studies, 2020年10月26日, カリフォルニア大学ロサンゼルス校Terasaki Center, 招待有り
      • ブラック・ライヴズ・マター運動から考える身のまわりの人種差別
        日本学術会議シンポジウム「Withコロナの時代に考える人間のちがいと差別 ~人類学からの提言~」, 2020年10月11日, 日本学術会議 地域研究委員会 文化人類学分科会/多文化共生分科会 ;生物学委員会・統合生物学委員会合同 自然人類学分科会
      • 緊急リレートーク「ブラック・ライブズ・マター運動の背景と課題」
        竹沢泰子
        2020年06月21日, 京都大学人文科学研究所、慶応義塾アメリカ学会
      • Migration and Xenophobia across the Pacific in the Time of COVID-19: Current problems in their historical context(zoom参加)
        竹沢泰子
        Migration and Xenophobia across the Pacific in the Time of COVID-19: Current problems in their historical context, 2020年06月12日, カリフォルニア大学バークレー校, 招待有り
      • アメリカ研究から考える環太平洋の人種経験 環大西洋との比較から
        竹沢泰子
        公開シンポジウム「危機を超えて 地域研究からの価値の創造」, 2019年10月04日, 日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤強化分科会, 招待有り
      • トランスパシフィックにおける「つながり」の芸術:ジーン・シンと井上葉子の作品から
        日本文化人類学会年次大会, 2019年06月01日, 日本文化人類学会
      • Theorizing Mixed Race in the Pacific and the Atlantic
        竹沢 泰子
        Theorizing Mixed Race in the Pacific and the Atlantic, 2019年05月07日, アイルランド国立大学ダブリン校, 招待有り
      • Race and Racialization from Pre-Modernity to Today: Juxtaposing Trans-Atlantic and Trans-Pacific Experiences
        竹沢 泰子
        2019年05月02日, ウプサラ大学, 招待有り
      • Jews, “Gypsies,” and Kawaramono (Burakumin) in Pre-modern Times: racialized hierarchies and inequality across vast geographical distances
        竹沢 泰子
        2019年イギリス社会学会年次大会, 2019年04月23日, イギリス社会学会
      • Jews, “Gypsies,” and Kawaramono in Pre-modern Times: Some Parallel Patterns of Racialization?
        竹沢 泰子
        ジプシー・ロア学会年次大会, 2018年09月04日
      • Race, Color, Caste and Blood in Global Perspectives
        竹沢 泰子
        第113回アメリカ社会学会年次大会(部会:Race, Color, Caste and Blood in Global Perspective), 2018年08月11日
      • Trans-Pacific Japanese American Studies
        竹沢 泰子
        2018年アジア系アメリカ人研究学会, 2018年03月29日
      • Between Visibilities and Invisibilities: Forms of Racism and Anti-Racism in the Twenty-first Century
        竹沢 泰子
        アメリカ人類学会第116回年次大会, 2017年12月
      • 「国際理解白熱教室 アメリカの人種問題と日本社会」
        竹沢 泰子
        2017年10月28日, 京都府国際交流協会, 招待有り
      • 75 Years Later: Assessing Present-Day Implications of WWII Japanese American Incarceration and It's Redress Born in Seattle
        竹沢 泰子
        50 Years of Contribution to the Ethnography of China and the World, 2017年08月, ワシントン大学人類学部共催会議
      • Racializing 'Invisible' Minorities in Japan: A Step Beyond the Trans-Atlantic Paradigm
        竹沢 泰子
        アメリカ社会学会2017年度年次大会, 2017年08月, アメリカ社会学会, 招待有り
      • When Scholars from Peripheries within the First World do Fieldwork in the United States
        竹沢 泰子
        When Scholars from Peripheries within the First World do Fieldwork in the United States, 2017年05月, 2017年国際人類学民族学会議, 招待有り
      • もうひとつの人種化のシナリオ
        竹沢泰子
        日本文化人類学会第51回研究大会, 2017年05月, 日本文化人類学会
      • ユダヤ人・「ジプシー」・日本中近世の被差別民の人種化をめぐって
        竹沢 泰子
        第11回部落解放論研究会, 2017年03月, 部落解放論研究会, 招待有り
      • Hapa Japan roundtable: "Curating Transnational Mixed Race Scholarship"
        竹沢泰子
        Critical Mixed Race Studies Conference, 2017年02月, Association of Critical Mixed Race Studies
      • A TransPacific Model of Racial Mixing and Mixed Race Representations
        竹沢 泰子
        Critical Mixed Race Studies Conference, 2017年02月, Association of Critical Mixed Race Studies
      • Rebuilding and Redefining Kobe: the collaboration between governmental and non-governmental organizations after the 1995 earthquake
        竹沢泰子
        Asian Cities: Hubs of Interaction, Tradition and Transformation, 2017年01月11日, Harvard-UTokyo Conference, 招待有り
      • A Parallel Pattern of Racialization?: Jews, “Gypsies,” and Kawaramono
        竹沢泰子
        "How do Social Sciences address Race?", 2017年01月05日, EHESS, France, 招待有り
      • 「『ポスト・レイシャル』アメリカにおける『人種』」コメント
        竹沢泰子
        日本アメリカ学会年次大会, 2016年06月05日, 日本アメリカ学会学会
      • 「アメリカ研究」をめぐる雑感
        竹沢 泰子
        日本学術会議・地域研究基盤整備分科会, 2016年04月16日, 日本学術会議・地域研究基盤整備分科会
      • Positionalities Matter: US- and Japan-based Scholars' Reflections in Transpacific Japanese American Studies
        竹沢泰子
        南カリフォルニア大学シンポジウム, 2016年03月12日, 南カリフォルニア大学, 招待有り
      • The Jews, the Roma/"Gypsie", and Kawaramono in Middle Ages: A Quest for Parallel Racialization Mechanisms
        竹沢 泰子
        The Jews, the Roma/"Gypsie", and Kawaramono in Middle Ages: A Quest for Parallel Racialization and Mechanisms, 2016年02月24日, カリフォルニア大学サンタバーバラ校, 招待有り
      • Parallel Marginalization Processes?: Jews, Roman People, and “Kawaramono” in Japan
        竹沢 泰子
        "Ethnicity in (pre-)colonial societies," International Conference, 2015年10月15日, University of Cologne, Germany, 招待有り
      • Beyond the Transatlantic Paradigm of Racialization: (In)visibility in Asia and Its Parallels in Europe
        竹沢泰子
        2015-2016 Harney Lecture Series in Ethnicity, 2015年10月08日, University of Toronto, 招待有り
      • “Race”と“Class” 日系アメリカ人研究にみる翻訳と解釈をめぐって
        竹沢泰子
        アメリカ学会第49回年次大会, 2015年06月06日, アメリカ学会
      • Textbook Representations of Race
        竹沢泰子
        Transpacific Convergence: Studying Nikkei and Race in the U.S. and Japan”, 2015年03月, 南カリフォルニア大学, 招待有り
      • Rethinking ‘Race’ from a Japanese perspective
        竹沢泰子
        Embodied Discriminations: Ethnicism, Racism and Castism: Comparative Perspectives from India, Japan and Korea, 2015年02月, デリー大学(インド), 招待有り
      • Racial Representations in Asia and Anglo-Saxon Countries
        竹沢泰子
        International Seminar on “Recent Ethno-racial statistics in Colombia and Latin America”, 2014年11月, バジェ大学(コロンビア), 招待有り
      • Towards a More Global Dialogue on Race and Ethnicity
        竹沢泰子
        International Conference “Conceptualizing Ethnicity as a Political Resource: across Disciplines, Regions, and Periods”, 2014年04月, ケルン大学, 招待有り
      • 「第二次世界大戦中の日系アメリカ人の体験」入門 (Intro to the WWII Japanese American Experience)
        “Speaking UP! Democracy, Justice, Dignity” A National Conference Commemorating the 25th Anniversary of the Signing of the Civil Liberties Act of 1988, 2013年07月06日, Japanese American National Museum, 招待有り
      • Post-Identity Politics and Beyond: Narratives and Works by Three Artists with Japanese American Heritage
        竹沢泰子
        アメリカ学会第47回年次大会 大会シンポジウム”America at the Crossroads of Race and Politics: the 1960s to the Present”, 2013年06月, アメリカ学会, 招待有り
      • “Creative Identities: Transformative Hapa Japanese Artists”
        Hapa Japan Scholarly Conference, 2013年04月06日, the Hapa Japan Database Project and the USC Center for Japanese Religions and Culture
      • イントロダクション
        国際シンポジウム「人種神話を解体する」, 2012年12月16日, 京都大学人文科学研究所、科研(S)人種表象の日本型グローバル研究
      • Race, Blood, and Color in Japan and Japanese America
        "Race" Reconsidered, 2012年09月26日, 清華大學人文社會科學院(台湾), 招待有り
      • Introduction
        竹沢泰子
        Nikkei Studies and Beyond: Dialogue between Scholars in Japan and the U.S, 2012年07月28日, 京都大学人文科学研究所、科研(S)人種表象の日本型日本型グローバル研究
      • 「書評シンポジウム日本移民学会20周年記念論文集『移民研究と多文化共生』(2011 年、 御茶の水書房)をてがかりとして」
        日本移民学会大会, 2012年06月30日, 日本移民学会
      • 「日本における人種概念――教科書記述からみる変容と再生産」
        竹沢泰子
        2012年05月25日, 延世大学 Graduate School of International Studies(韓国), 招待有り
      • The Development of Multiculturalism after the Hanshin-Awaji Earthquake in Japan
        竹沢泰子
        国際会議 “Multicultural Practices in East Asia”, 2011年12月15日, 韓国学中央研究院(ソウル), 招待有り
      • 「皮膚の色が意味するもの〜人種と人種主義〜」
        国際常民文化研究機構 第3回国際シンポジウム「“カラダ”が語る人類文化―形質から文化まで―」, 2011年12月10日, 神奈川大学国際常民文化研究機構
      • Japanese American Artists With and Against Representations: An Anthropological Study
        竹沢泰子
        International Workshop: "Japanese and Asian Americans: Racializations and Their Resistances", 2011年10月14日, 京都大学人文科学研究所
      • 第1回 「人はなぜ人間を分類するのか」
        「東京で学ぶ 京大の知」~女性として、研究リーダーとして~, 2011年07月26日, 京都大学
      • The Lesson of the Great Kobe Earthquake and Changing Representations of Multicultural Coexistence in Japan
        国際人類学民族学会議2011(IUAES/AAS/ASAANX Conference 2011)"Knowledge and Value in a Globalising World: Disentangling Dichotomies, Querying Unities", 2011年07月05日, 国際人類学民族学会(於 オーストラリア)
      • The Lesson of the Great Kobe Earthquake and Changing Representations of Multicultural Coexistence in Japan
        竹沢泰子
        2011年07月01日, タスマニア大学(オーストラリア), 招待有り
      • アメリカ優生学と差異の表象―移民・人種・階級―
        人文研アカデミー連続セミナー「生命・差異・表象」, 2011年06月16日, 京都大学人文科学研究所
      • イントロダクション
        文理融合ワークショップ「沖縄人の表象をめぐって」, 2011年03月26日, 科研(S)「人種表象の日本型グローバル研究」・人類学研究交流会
      • 日系人移民の歴史と多文化共生社会の明日
        第7回 京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの提言」, 2011年03月17日, 京都大学, 招待有り
      • 「日本人移民の歴史と多文化共生の未来」
        HIA設立20周年記念地球市民シンポジウム「兵庫・神戸からアジアの多文化共生社会を考える」, 2011年02月, (財)兵庫県国際交流協会、兵庫県, 招待有り
      • Three Dimensions of Race
        竹沢泰子
        2010年10月, 延世大学(韓国), 招待有り
      • “Theories of Race from a Japanese perspective”
        Harvard University, Yenching Institute Alumni Conference, 2010年10月, 延世大学, 招待有り
      • “Redefining Race from Asian Perspectives”
        2010年10月, 慶尚大学(韓国), 招待有り
      • 「女性から,マイノリティから,周縁から生まれる~新しい発想の可能性を求めて~」
        持続可能な女性研究者支援 筑波大スタイル』キックオフシンポジウム―筑波研究学園都市における男女共同参画の推進―, 2010年02月, 筑波大学, 招待有り
      • 「神戸における多文化共生のいま~阪神淡路大震災から15年を経て」
        海港都市国際学術シンポジウム「越境する人々とナショナリズム」, 2009年11月, 神戸大学・韓国海洋大学校 共催:中国中山大学・中国海洋大学・台湾大学・木浦大学校, 招待有り
      • “Toward a New Kind of Collectivity in American Studies”
        竹沢泰子
        Nagoya American Studies Summer Seminar 2008, 2008年08月, Nagoya American Studies, 招待有り

      書籍等出版物

      • 『人種主義と反人種主義〜越境と転換』
        竹沢泰子×ジャン=フレデリック・ショブ編, 共編者(共編著者)
        京都大学学術出版会, 2022年02月
      • Race and Migration in the Transpacific(2022年刊行予定)
        Yasuko Takezawa and Akio Tanabe eds.
        Routledge, 2022年
      • アメリカの人種主義ーカテゴリー/アイデンティティの形成と変容(2022年刊行予定)
        竹沢泰子
        名古屋大学出版会, 2022年
      • 百花繚乱ーひょうごの多文化共生 150年のあゆみ
        竹沢泰子; 樋口大佑; 兵庫県国際交流協会編, 共編者(共編著者)
        神戸新聞総合印刷, 2020年12月
      • Special Issue: Trans-Pacific Minor Visions in Japanese Diasporic Art. Asian Diasporic Visual Cultures and the Americas (ADVA), 6:1-2.
        Takezawa Yasuko, Laura Kina eds., 共編者(共編著者)
        Brill, 2020年06月
      • 環太平洋地域の移動と人種 : 統治から管理へ、遭遇から連帯へ
        田辺明生, 竹沢泰子, 成田龍一編, 共編者(共編著者), 序論・第10章 「ほどく」「つなぐ」が生み出すマイナー・トランスナショナリズム ――井上葉子とジーン・シンの作品と語りから
        京都大学学術出版会, 2020年01月
      • 科研費成果報告書『人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究』
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所, 2019年
      • 人文学報 特集:人種主義・反人種主義の越境と転換
        竹沢泰子; ジャン=フレデリック・ショブ編, 共編者(共編著者)
        京都大学人文科学研究所, 2019年
      • Forum: Trans-Pacific Japanese Diaspora Art: Encounters and Envisions of Minor- Transnationalism. Amerasia Journal, 45(3).
        Yasuko Takezawa; Laura Kina eds, 共編者(共編著者)
        University of California, 2019年
      • 新装版 日系アメリカ人のエスニシティ : 強制収容と補償運動による変遷
        竹沢泰子
        東京大学出版会, 2017年, 査読無し
      • 『人種神話を解体する 2 科学と社会の知 Knowledge』
        竹沢泰子, 共編者(共編著者), 第10章 日本におけるゲノム研究と集団の表象――座談会
        東京大学出版会, 2016年11月, 査読無し
      • 『人種神話を解体する 1 可視性と不可視性のはざまで (In)Visibility』
        竹沢泰子, 共編者(共編著者), 序章、試論
        東京大学出版会, 2016年10月, 査読無し
      • 『人種神話を解体する 3 「血」の政治学を越えて Hybridity』
        竹沢泰子, 共編者(共編著者), 序章、第8章 ミックスレイス日系人アーティストの作品と語り
        東京大学出版会, 2016年09月
      • Trans-Pacific Japanese American Studies : Conversations on Race and Racializations
        Yasuko Takezawa; Gary Y. Okihiro eds, 共編者(共編著者), Introduction; Shifting Grounds in Japanese American Studies; Negotiating Categories and Transforming (Mixed-) Race Identities; Toward More Equal Dialogue
        University of Hawaii Press, 2016年09月, 査読無し
      • 人種主義の歴史
        竹沢泰子, 監修, DVD3巻
        丸善出版株式会社, 2015年
      • アジアとアメリカの帝国を超えて : 国際シンポジウム報告書
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所「人種表象の日本型グローバル研究」プロジェクト, 2014年
      • 中等教育でまなぶ「人種」「民族」とヒトの多様性 : 研究成果報告書 : 公開シンポジウム
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所「人種表象の日本型グローバル研究」プロジェクト, 2013年10月
      • 『人種表象の日本型グローバル研究 平成24年度研究成果報告書』
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所, 176p., 2013年, 査読無し
      • Nikkei Studies and Beyond: Dialogue Between Scholars in Japan and the U.S. Kyoto: Institute for Research in Humanities, 人種表象の日本型グローバル研究」平成24年度研究成果報告書 別冊6
        Yasuko Takezawa
        Kyoto University, 2013年, 査読無し
      • 『人種神話を解体する 京都大学人文科学研究所国際シンポジウム報告書』
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所. 174p., 2013年, 査読無し
      • Proceedings of Japanese and Asian Americans: Racializations and Their Resistances
        Yasuko Takezawa ed
        Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 250p., 2012年, 査読無し
      • 『人種表象の日本型グローバル研究―平成23年度研究成果報告書』
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所 187p., 2012年, 査読無し
      • 『人種表象の日本型グローバル研究―平成22年度研究成果報告書』
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所, 2012年, 査読無し
      • Proceedings of the Interface of Humanities and Genomics II
        Yasuko Takezawa ed
        Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 123p., 2012年, 査読無し
      • The Interface of Humanities and Genomics II : a Japan-based Global Study of Racial Representations 2011-2012, January 7-8, 2012 : proceedings
        Yasuko Takezawa ed.
        Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 2012年
      • Proceedings of The Interface of Humanities and Genomics
        Yasuko Takezawa ed.
        Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 2011年, 査読無し
      • Proceedings of Racial Representations of Japanese/Asian Americans
        Yasuko Takezawa ed
        Institute for Research in Humanities, 2011年, 査読無し
      • 『移民研究と多文化共生』
        日本移民学会編(編集委員長)
        御茶の水書房, 2011年, 査読無し
      • 『人文學報』(特集:差異の表象)100号
        竹沢泰子編
        京都大学人文科学研究所, 2011年, 査読無し
      • 『人種の表象と社会的リアリティ』
        竹沢泰子編
        岩波書店, 2011年, 査読無し
      • Racial Representations in Asia
        Yasuko Takezawa
        Kyoto University Press,Trans Pacific Press, 2011年
      • 『今、アイヌであること : 共に生きるための政策をめざして : シンポジウム報告書』
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所「人種表象の日本型グローバル研究」プロジェクト, 2011年
      • Proceedings of a Japan-based global study of racial representations 2010-2011:the interface of humanities and genomics : January 22-23, 2011
        Yasuko Takezawa
        Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 2011年
      • Proceedings of a Japan-based global study of racial representations 2010-2011:racial representations of Japanese/Asian Americans : January 8-10, 2011
        Yasuko Takezawa
        Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 2011年
      • 人種表象の日本型グローバル研究 : 平成22年度研究成果中間報告書
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所, 2011年
      • 『変化する人種イメージ―表象から考える』
        竹沢泰子編
        京都大学 国際交流推進機構, 2009年, 査読無し
      • 『文化人類学 特集:多文化共生と文化人類学』 74巻1号
        日本文化人類学会(編集委員長 竹沢泰子)
        日本文化人類学会, 2009年
      • 『平成18年度後期・19年度 多文化共生社会に関する研究―兵庫県における多文化共生社会の実現に向けて』調査研究報告書
        竹沢泰子
        ひょうご震災記念21世紀研究機構, 2008年, 査読無し
      • 人種概念の普遍性を問う : 西洋的パラダイムを超えて
        竹沢泰子編
        人文書院, 2005年, 査読無し
      • 『日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム「多文化共生実現への道―マイノリティの視点から」』(英語版付)
        竹沢泰子編
        国際交流基金, 2005年, 査読無し
      • New Waves: Japanese American Studies in the 21st Century.
        Yasuko Takezawa; Brian Hayashi eds.
        Kyoto: Institute for Research in Humanities, Kyoto University, 2004年, 査読無し
      • 『日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム「アジア系アメリカ人の多様性:連帯に向けて」』
        竹沢泰子
        国際交流基金, 2004年, 査読無し
      • Contemporary Society and Civil Society in the United States: Through the Eyes of the Japanese American Community, Proceedings of the CGP Public Symposium
        Yasuko Takezawa
        Japan Foundation,, 2003年, 査読無し
      • 『日系人コミュニティから見た現代アメリカ社会と市民活動』
        竹沢泰子
        国際交流基金, 2003年, 査読無し
      • 人種概念の普遍性を問う : 植民地主義, 国民国家, 創られた神話 : 京都大学人文科学研究所国際シンポジウム・国際人類学民族学会議2002京都会議シンポジウム報告書 = Is race a universal idea? : colonialism, nation-states, and a myth invented : proceedings of the IRH International Symposium/IUAES 2002
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所, 2003年
      • 科学研究費基盤(C)報告書『社会的構築物としての人種概念に関する理論的考察』
        竹沢泰子
        2001年
      • 『在米日系企業とアフリカ系アメリカ人―ロサンジェルスの事例から』CBCCマイノリティ問題研究派遣プロジェクト報告書
        竹沢泰子
        (社)海外事業活動関連協議会、経団連, 1996年, 査読無し
      • Breaking the Silence : Redress and Japanese American Ethnicity
        Yasuko Takezawa
        Cornel University Press, 1995年, 査読無し
      • 『在米企業とマイノリティ』CBCCマイノリティ問題研究派遣プロジェクト報告書
        竹沢泰子
        (社)海外事業活動関連協議会 経団連, 1994年, 査読無し
      • Breaking the Silence : Ethnicity and the Quest for Redress among Japanese Americans
        Yasuko Takezawa
        Ph.D. Dissertation Submitted to Dept. of Anthropology. University of Washington, UMI., 1989年
      • 人種表象の日本型グローバル研究 : 研究成果報告書
        竹沢泰子
        京都大学人文科学研究所「人種表象の日本型グローバル研究」プロジェクト

      Works(作品等)

      • 国際日系研究プロジェクト(International Nikkei Research Project)
        竹沢泰子
        自 1998年, 至 2002年
      • 日本における定住外国人に対する自治体の政策
        自 1996年, 至 1997年
      • The Local Government's Policies towards Foreign Residents in Japan
        自 1996年, 至 1997年
      • 民族イメージとステレオタイプ
        自 1995年, 至 1997年
      • Ethnic Images and Stereotypes.
        自 1995年, 至 1997年
      • 社会的構築物としての人種概念
        自 1994年, 至 1997年
      • The Concept of Race as a Social Construction
        自 1994年, 至 1997年
      • 在米日系企業とアフリカ系アメリカ人の人種・民族関係
        自 1993年, 至 1995年
      • Ethnic and Racial Relations between Japanese Corporations and African Americans in the U. S.
        自 1993年, 至 1995年
      • アメリカにおける華人社会の伝統と変容
        自 1991年
      • Tradition and Change of the Chinese Community in American
        自 1991年
      • 日系アメリカ人における強制収容補償運動の社会的・文化的意義
        自 1988年
      • The Social and Cultural Significance of the Redress Movement among Japanese Americans
        自 1988年

      受賞

      • 1995年10月
        アメリカ人類学会, ヴィクター・ターナー賞ノミネート
      • 1995年05月
        公益信託澁澤民族学振興基金, 第24回澁澤賞
      • 1994年04月
        アメリカ研究振興会 出版助成
      • 1995年10月
        日本民族学振興会, 澁澤賞(『日系アメリカ人のエスニシティ』受賞)
      • 1996年
        American Ethnological Society, Nominated for Victor Turner Award (for Breaking the Silence: Redress and Japanese American Ethnicity, Cornell U Press)

      メディア報道

      • 「ドレッドヘアーは薬物持つ人多い」ミックスの男性への職質、「差別的で違法」と波紋
        ハフポスト, 2021年02月, 新聞・雑誌
      • 研究の発信 社会変える一助
        京都新聞, 2020年12月, 新聞・雑誌
      • 外国人 高校進学に壁
        高知新聞, 高知新聞, 2020年11月02日, 新聞・雑誌
      • パンデミックが変える世界~ブラック・ライブズ・マターの衝撃~
        NHK, ETV特集, 2020年08月22日, テレビ・ラジオ番組
      • 外国籍の子どもたちが高校で学ぶ権利の保障を 日本学術会議分科会が支援を提言
        毎日新聞, 2020年08月11日, 新聞・雑誌
      • Maisha yanakuwaje kwa Waafrika wanaoishi Japan ambako 98% ya watu ni wazawa?
        BBC NEWS SWAHILI, 2020年07月22日, 新聞・雑誌
      • Cómo es ser negro en Japón (donde 98% de la población es nativa)
        BBC NEWS MUNDO, 2020年07月20日
      • そこが聞きたい 米黒人暴行死の背景 旧居住区政策、格差なお
        毎日新聞, 2020年07月07日, 新聞・雑誌
      • 肌の色で生死分ける米の構造
        朝日新聞 (東京紙面); 好書好日, 2020年06月24日, 新聞・雑誌
      • Black Lives Matterが意味するもの
        NHKオンライン, 2020年06月19日, 新聞・雑誌
      • 肌の色が命を分けるアメリカ社会の深刻な構造問題
        朝日新聞, 2020年06月18日, 新聞・雑誌
      • 根強い人種神話 差別乗り越える英知
        朝日新聞, 『人文考』, 2019年08月28日, 新聞・雑誌
      • Manzanar pilgrimage takes on broad themes of democracy, civil rights
        ロサンゼルス・タイムズ, 2019年04月27日, 新聞・雑誌
      • 体の特徴笑いにしないで
        中日こどもウィークリー, 2018年02月17日, 新聞・雑誌
      • 書評:ジョン・L・ルーリー、シェリー・A・ヒル著(倉石一郎、久原みな子、末木淳子訳)「黒人ハイスクールの歴史社会学—アフリカ系アメリカ人の闘い 1940-1980」
        図書新聞, 2017年06月, 新聞・雑誌
      • 多文化共生社会 実現を
        高知新聞, 2015年10月20日, 新聞・雑誌
      • 朝刊「『償い』という問い」②
        毎日新聞, 2015年06月24日, 新聞・雑誌
      • クローズアップ現代「“Nisei”たちの戦争 ~日系人部隊の記録~」
        NHK総合, ゲスト出演, 2015年05月13日, テレビ・ラジオ番組
      • 人種研究と優生学
        東京新聞, 11版、p.4, 2014年12月08日, 新聞・雑誌
      • Discriminación a la melanina
        El Espectador, 2014年11月20日, 新聞・雑誌
      • ニュースKOBE発
        NHK神戸放送局, 2014年10月27日, テレビ・ラジオ番組
      • 一方向から双方向の『多文化共生』へ
        ひょうご人権ジャーナル「きずな」, 2014年07月, 新聞・雑誌
      • 日系史を学ぶ その先を見出す 「最終回 日系社会の歴史から現在、そして未来へ、ミネドカツアーの先にあるもの」
        北米報知, vol 67, issue 30, 2012年07月18日, 新聞・雑誌
      • 京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの提言」
        読売新聞, 2012年04月06日, 新聞・雑誌
      • 知の港から④「京大附置研シンポ前に 外国文化尊び共生を」
        読売新聞, 2012年03月03日, 新聞・雑誌
      • 人はなぜ人間を分類するのか 京大連続講座1
        asahi.com, 2011年08月01日, 新聞・雑誌
      • 識者が見る『パリ20区、僕たちのクラス』
        京都新聞, 2010年09月15日
      • 大震災の経験踏まえ新展示室 テーマは多文化共生
        神戸新聞, 2010年04月08日, 新聞・雑誌
      • 日本社会における人種主義
        Mネット, 2009年
      • Can Obama unite racially divided America?
        Herald Tribune, 2008年12月31日, 新聞・雑誌
      • 影響強いメディアの情報 差異が差別に変わるプロセス
        京都新聞, 2008年12月30日, 新聞・雑誌
      • 「兵庫県の多文化共生の取り組み」
        『KIZUNA』, 2007年, 会誌・広報誌
      • 「国際最前線 国際シンポジウム『人種概念の普遍性を問う』」
        『エコソフィア』11号, p.74, 2003年05月, 会誌・広報誌
      • 「国際シンポジウム 人種概念の普遍性を問う」
        京都新聞, 2003年01月16日, 新聞・雑誌

      外部資金:科学研究費補助金

      • 人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究
        基盤研究(S)
        京都大学
        竹沢 泰子
        自 2016年05月31日, 至 2021年03月31日, 交付
        人種;エスニシティ;差別;遺伝子;環太平洋;遺伝学;移民;アート;被差別部落;人種化プロセス;人種差別;ポストゲノム;マイノリティ;人類学;人種化のメカニズム;ゲノム;集団のラベリング
      • 日系人ディアスポラの文学に見られるアイデンティティと帰属
        特別研究員奨励費
        京都大学
        自 2016年10月07日, 至 2019年03月31日, 完了
        literature;Japanese;diaspora;nikkei;identity;race;ethnicity;culture;Literature;Nikkei;Diaspora;Identity
      • 人種表象の日本型グローバル研究
        基盤研究(S)
        京都大学
        竹沢 泰子
        自 2010年05月31日, 至 2015年03月31日, 完了
        人種;人種主義;エスニシティ;表象;科学;ハーフ;差別;可視性・不可視性;科学言説;マイノリティ;日本;ゲノム;被差別民;血;アジア
      • 人種の表象と表現をめぐる融合研究
        基盤研究(A)
        京都大学
        竹沢 泰子
        完了
        人種;人種差別;表象;アイデンティティ;ジェンダー;階級;グローバリゼーション;リアリティ;差別;民族;科学;ジェンダ-;マイノリティ;偏見;抵抗;遺伝学;人種主義;エスニシティ
      • 「人種」の概念と実在性をめぐる学際的基礎研究
        基盤研究(B)
        京都大学
        竹沢 泰子
        完了
        人種;人種主義;植民地主義;遺伝人類学;人類学;近代;科学的人種主義;普遍性;文化人類学;自然人類学;人種差別;社会的構築物;ヒトゲノム;レイス;民族;エスニシティ;多文化主義, race;racism;Colonialism;Genetic Anthropology;Anthropology;Modernity;Scientific Racism;universality
      • 進化論受容の社会的・文化的文脈にかんする学際的・比較研究
        基盤研究(B)
        京都大学
        阪上 孝
        完了
        進化論;ダーウィニズム;社会生物学;優生学;人種;ダーウィン;スペンサー;ラマルク;利他心;偶然性, Evolutionism;Darwinism;Sociobiology;Eugenics;Race;Darwin;Spencer;Lamarck
      • 社会的構築物としての人種概念に関する理論的考察
        基盤研究(C)
        京都大学
        竹沢 泰子
        完了
        人種;人類学;社会的構築物;植民地主義;アメリカ;人種差別;脱構築, race;anthropology;social constraction;colonialism;United States
      • 国勢調査・法制度に見られる人種・民族分類の比較研究
        基盤研究(B)
        茨城キリスト教大学
        青柳 真智子
        完了
        国勢調査;法制度;人種;民族;言語;先住民;移民;多民族国家;法律;身体形質, Census;Law;Race;Ethnicity;Language;Indigenous People;Migrants;Multi-racial;ethnic Society
      • 「他者」論からみたアメリカ合衆国おけるエスニック・ステレオタイプに関する研究
        基盤研究(C)
        筑波大学
        竹沢 泰子
        完了
        人種;エスニシティ;ステレオタイプ;境界;広告;他者;イメージ;アメリカ合衆国;アメリカ;エスニック;他者論;民族, race;ethnicity;stereotypes;boundaries;advertising;other;images;United States
      • 新来外国人の行政需要と自治体の国際化施策との関連に関する研究
        基盤研究(B)
        筑波大学
        駒井 洋
        完了
        外国人労働者;外国人花嫁;地域住民;外国人定住;国際交流;国際化政策;自治体;共生;多文化共生社会;権力格差;不確実性の回避;個人主義-集団主義;寛容性;信頼性;行政需要;外国人政策;在日韓国・朝鮮人;ヴェトナム人;フィリピン人;日系人;韓国人, FOREIGN WORKER;FOREIGN BRIDE;LOCAL CITIZEN;SETTLEMENT FO FOREIGNERS;INTERNATIONAL EXCHANGE;INTERNATIONALIZATION POLICY;LOCAL COVERNMENT;CO-EXISTENCE
      • 国家と地域統合に関する総合的比較研究
        一般研究(B)
        筑波大学
        クラインシュミット ハラルド
        完了
        地域統合;フェデラリズム;EC;国民国家;エスニシティ;ナショナリズム;アイデンティティ;地域協力;欧州共同体;連邦主義;連合;機構化;EC(欧州共同体);北欧会議;NAFTA(北米自由貿易構想);民族問題, Regional Integration;Federalism;European Community;Nation-State;Ethnicity;Nationalism;Identity;Regional Cooperation

      外部資金:その他

      • 国際シンポジウム「人種概念の普遍性を問う」
        京都大学財団シンポジウム助成金
        自 2002年, 至 2002年
        竹沢泰子
      • 国際シンポジウム “Racialization of Body” at IUAES (International Union of Anthropological and Ethnological Sciences)
        国際交流基金、日本民族学会
        自 2002年, 至 2002年
        竹沢泰子
      list
        Last Updated :2022/05/14

        教育

        担当科目

        • 自 2011年04月01日, 至 2012年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学研究科
        • 自 2011年04月01日, 至 2012年03月31日
          偏見・差別・人権
          後期, 全学共通科目
        • 自 2012年04月01日, 至 2013年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学研究科
        • 自 2013年04月01日, 至 2014年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学研究科
        • 自 2014年04月01日, 至 2015年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学研究科
        • 自 2014年04月01日, 至 2014年09月30日
          社会学(特殊講義)
          前期, 総合生存学館
        • 自 2016年10月01日, 至 2017年03月31日
          偏見・差別・人権
          後期, 全学共通科目
        • 自 2016年04月01日, 至 2017年09月30日
          社会学(特殊講義)
          前期, 総合生存学館
        • 自 2016年04月01日, 至 2017年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学研究科
        • 自 2017年04月01日, 至 2017年09月30日
          偏見・差別・人権
          前期, 全学共通科目
        • 自 2017年04月01日, 至 2017年09月30日
          社会学(特殊講義)
          前期, 総合生存学館
        • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学研究科
        • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
          社会学(特殊講義)
          通年, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          偏見・差別・人権
          後期, 全学共通科目
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          偏見・差別・人権
          後期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          偏見・差別・人権
          前期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          偏見・差別・人権
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学部

        博士学位審査

        • エスニック学生組織からみる「祖国」 -フィリピン系アメリカ人にとってのフィリピン、そしてアメリカ-
          木下 昭, 副査
          2007年03月23日
        • Identity, Ethnicity and Narrative: A Sociological Framework for the Experiences of Japanese Brazilians Living between Japan, Brazil and Beyond(アイデンティティ・エスニシティ・物語 —在日日系ブラジル人の経験をめぐる社会学的枠組み)
          ERNANI SHOITI ODA, 副査
          2013年03月25日
        • Globalization and diversity in migration to JapanMigration, whiteness and cosmopolitanism of Europeans in Japan(グローバル化と対日移民の多様化―在日ヨーロッパ人の移民、ホワイトネスとコスモポリタニズム―)
          DEBNAR MILOS, 副査
          2014年11月25日
        • 現代のイタリアの移民 ――受容と拒絶のパラドックス――
          山根 美奈, 副査
          2020年01月23日
        • 身体的欠損がある者の生業のエスノグラフィー:タンザニア・ダルエスサラームにおける物乞いを中心に
          仲尾 友貴恵, 副査
          2020年03月23日
        • ポスト多文化主義時代の共存: 現代カナダにおける先住民-非先住民の関係再生の空間へ/から
          鈴木 赳生, 副査
          2021年03月23日

        学外学位論文審査

        • 口承・無形文化遺産『オルロのカーニバル』の学際的研究
          兒島峰, 筑波大学, 副査
          2011年
        • 多文化都市・新宿の生成と展開 : ライフサイクルの視座
          川村千鶴子, 総合研究大学院大学, 副査
          2013年
        list
          Last Updated :2022/05/14

          大学運営

          全学運営(役職等)

          • 自 2008年04月01日, 至 2009年03月31日
            広報委員会 委員
          • 自 2010年10月01日, 至 2012年09月30日
            理事補
          • 自 2009年12月15日, 至 2010年09月30日
            総長室特命補佐
          • 自 2011年04月01日, 至 2012年03月31日
            拡大役員懇談会
          • 自 2014年10月01日, 至 2016年09月30日
            国際戦略委員会 委員
          • 自 2016年04月01日, 至 2019年03月31日
            広報委員会 委員
          • 自 2017年04月01日, 至 2019年03月31日
            広報委員会 ホームページ企画専門部会
          • 自 2012年10月01日, 至 2013年03月31日
            総長室特命補佐
          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            教育制度委員会 委員

          部局運営(役職等)

          • 自 2016年04月01日, 至 2018年03月31日
            広報委員会 委員
          • 自 2018年04月01日, 至 2021年03月31日
            講演委員会 委員
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            講演委員会 委員
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            部門代表 文化連関
          list
            Last Updated :2022/05/14

            学術・社会貢献

            委員歴

            • 自 2020年, 至 現在
              副会長, 日本アメリカ学会
            • 自 2020年, 至 現在
              理事, 日本移民学会
            • 自 2018年, 至 現在
              理事, Ethnic and Racial Studies(英)
            • 自 2012年, 至 現在
              多文化共生委員会委員長、文化人類学分科会委員、自然人類学分科会委員, 日本学術会議
            • 自 2010年, 至 現在
              座長, 兵庫県外国人県民共生会議
            • 自 2020年, 至 2021年
              座長, ひょうご多文化共生社会推進 懇話会
            • 自 2017年, 至 2020年
              編集委員長, 兵庫県県政150周年記念 多文化共生記録紙編集委員会
            • 理事、評議員, 日本アメリカ学会
            • 会員, アメリカ社会学会(米)
            • 会員, アメリカ文化人類学会(米)
            • 会員, 日本文化人類学会
            • 理事, NPOたかとりコミュニティ センター「多言語センターFACIL」

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