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冨井 眞

トミイ マコト

文学研究科 附属文化遺産学・人文知連携センター 助教

冨井 眞
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    Last Updated :2022/05/13

    基本情報

    所属学協会

    • 自 2009年07月, 至 現在
      日本自然災害科学会
    • 自 2006年09月, 至 現在
      世界考古学会議
    • 自 2005年11月, 至 現在
      史学研究会
    • 自 1999年06月, 至 現在
      考古学研究会
    • 自 1999年05月, 至 現在
      縄文文化研究会
    • 自 2012年07月
      日本文化財科学会
    • 自 2002年04月, 至 2006年03月
      古代學協會(『古代文化』編集委員)
    • 日本自然災害学会

    学位

    • 修士(文学)(京都大学)
    • 博士(文学)(京都大学)

    出身大学院・研究科等

    • 京都大学, 大学院文学研究科修士課程考古学専攻, 修了

    出身学校・専攻等

    • 京都大学, 文学部史学科考古学専攻, 卒業

    出身高等学校

    • 出身高等学校

      東京都立戸山高等学校, Toyama High School

    経歴

    • 自 2019年04月, 至 現在
      京都大学, 大学院文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター, 助教
    • 自 2005年10月, 至 現在
      立命館大学文学部, 非常勤講師
    • 自 2008年04月, 至 2019年03月
      京都大学, 文化財総合研究センター, 助教
    • 自 2013年04月, 至 2016年03月
      国立歴史民俗博物館, 共同研究員
    • 自 2007年04月, 至 2008年03月
      京都大学, 大学院文学研究科, 助教
    • 自 1996年12月, 至 2007年03月
      京都大学, 文学部, 助手

    使用言語

    • 英語
    • 日本語

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      Last Updated :2022/05/13

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        考古学・先史学の方法、過去の人間の行為の復原、過去の堆積環境
      • 研究概要

        考古学的方法の限界と可能性や、考古学的解釈の論理構成に関心を持っている。遺跡や遺物からどれだけの情報を引き出せるか、過去の復原を試みる際の論理的前提が解釈を規制していないか、という点に関心がある。扱う資料は主に土器・石器で、発掘では自然堆積層および出土コンテクストに取り組む。

      研究キーワード

      • 歴史災害
      • 先史
      • 考古学
      • natural disaster
      • traceology
      • prehistory
      • Archaeology

      研究分野

      • 人文・社会, 考古学
      • 人文・社会, 思想史
      • 社会基盤(土木・建築・防災), 防災工学

      論文

      • 岡山県北部の弥生時代中期後葉の住居址床面安置土器の向き
        冨井眞
        古代吉備, 2021年06月
      • 考古遺物の観察における肉眼的破損解析の試み ―過去の器物が壊れた原因を考えるために―
        冨井眞
        文化財科学, 2020年09月, 査読有り
      • 兵庫南部の弥生前期土器棺の安置時の向きを考える
        冨井眞
        ひょうご考古, 2020年08月
      • 土器型式編年論 中期
        冨井眞
        縄文時代, 2020年05月, 査読有り
      • 出土状況と物的属性の対照観察で迫る先史時代の土器の正面観
        冨井 眞
        考古学ジャーナル, 2019年05月
      • A new approach to prehistoric family systems from the viewpoint of pottery usage: Expanding the potential of archaeological information through contextual analysis
        Makoto Tomii
        Quaternary International, 2018年04月30日, 査読有り
      • 弥生時代前期の吉田二本松町遺跡における土器の正面意識
        冨井 眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報2016年度, 2018年03月
      • <遺跡の消長>研究に見る近畿・中四国地方の縄文集団動態論の方法的・論理的課題
        冨井 眞
        国立歴史民俗博物館研究報告, 2018年03月, 査読有り, 招待有り
      • 局地的災害痕跡と埋蔵文化財調査
        冨井 眞
        考古学研究, 2017年09月, 招待有り
      • 前後・周辺からみた咲畑式土器
        冨井眞
        『咲畑式とその周辺』(第2回東海縄文研究会シンポジウム予稿集), 2017年07月, 招待有り
      • 出土埴輪の原位置論的分析と破壊力学的検討から考える古墳の破壊
        冨井 眞
        考古学研究, 2016年03月, 査読有り
      • A new method for contextual analysis on prehistoric attitudes to ritual pottery
        冨井 眞
        Open Archaeology, 2015年12月, 査読有り
      • 土器の地域的特色の把握について考える ―咲畑式・里木Ⅱ式・北白川C式を素材にして―
        冨井眞
        東海縄文研究会第4回例会予稿集, 2014年07月, 招待有り
      • 考古学で心は語れるか
        冨井 眞
        考古学研究60の視点, 2014年04月, 査読有り
      • 型式の設定・認定をめぐって
        冨井 眞
        一乗寺向畑町遺跡出土縄文時代資料考察編, 2014年03月
      • 北白川追分町遺跡のドングリ集積遺構の炭素14年代
        冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報2010年度, 2013年03月
      • 先史土器の型式学的編年の理論的前提と現実的活用
        冨井 眞
        京都大学, 2013年01月23日, 査読有り
      • 先史時代の土砂災害と人びとの暮らし (特集 震災に向き合う考古学(3)様々な災害痕跡)
        冨井 眞
        考古学研究, 2012年06月
      • 中津式・福田KⅡ式土器について
        冨井眞
        第21回九州縄文研究会宮崎大会資料集, 2011年03月, 招待有り
      • 先史時代の自然堆積層の検討による大規模土砂移動の頻度試算
        冨井 眞
        自然災害科学, 2010年08月, 査読有り
      • THE EARLY SEDENTISM IN MESOLITHIC JAPAN: TOWARDS A COMPARATIVE STUDY FOR NEOLITHIZATION
        Makoto Tomii
        British Archaeological Reports International Series: (NEOLITHIC AND CHALCOLITHIC ARCHAEOLOGY IN EURASIA: BUILDING TECHNIQUES AND SPATIAL ORGANISATION), 2010年, 査読有り, 招待有り
      • 弥生時代の砂質土石流堆積物の地点別粒度分析 --京都盆地東北部の白川弥生土石流の堆積物調査--
        冨井 眞; 谷口 圭輔
        京都大学構内遺跡調査研究年報 The Annual Report of the Center for Cultural Heritage Studies, 2009年03月, 筆頭著者
      • PIECING TOGETHER THE FRAGMENTED POTSHERD INFORMATION: DATA-COLLECTING METHODOLOGY FOR RECONSTRUCTION OF A PAST ACTION
        Makoto Tomii
        British Archaeological Reports International Series: (TECHNOLOGY AND METHODOLOGY FOR ARCHAEOLOGICAL PRACTICE: PRACTICAL APPLICATIONS FOR THE PAST RECONSTRUCTION), 2009年, 査読有り
      • 感懐-北白川C式と「矢部奥田式」の一側面-
        冨井眞
        関西の縄文中期末土器(第9回関西縄文文化研究会要旨集), 2008年12月
      • 土石流は初期農耕の地をどう通り過ぎたか
        冨井 眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報2003年度, 2008年03月
      • Reflections on the first meeting of the WAC committee of ethics
        Makoto Tomii
        Archaeologies, 2007年12月, 査読有り
      • ヨーロッパ西南部の新石器時代の幕開け
        冨井眞
        伊勢湾考古 第20号, 2006年05月
      • 桜町遺跡出土の中津式土器を考えるために
        冨井 眞
        桜町遺跡縄文土器検討会資料集, 2006年03月
      • 曽我井・野入遺跡出土の縄文土器
        冨井 眞
        曽我井・野入遺跡Ⅱ, 2006年03月
      • 遺棄から埋没まで
        冨井 眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報2001年度, 2006年03月
      • 京都白川の弥生前期末の土石流
        冨井 眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報2000年度,225-262, 2005年03月
      • 遺物型式学的編年の論理と西日本磨消縄文土器
        冨井 眞
        考古学研究, 2005年03月, 査読有り
      • 遺構一括出土の縄文土器の位置づけ -西日本縄文中期後半土器編年の基礎的作業-
        冨井 眞
        長縄手遺跡(岡山県埋蔵文化財発掘調査報告189),64ー72, 2005年02月
      • 西中国~九州地方
        冨井眞
        中津式の成立と展開(第15回中四国縄文研究会資料集), 2004年06月
      • 当該地方の縄文前中期の土器-石材研究を意識して-
        冨井眞
        縄文時代の石器Ⅱ(第5回関西縄文文化研究会資料集), 2003年12月
      • 英国新石器時代の定住性の理解
        冨井 眞
        立命館大学考古学論集, 2003年05月
      • 中四国地方縄文住居の先史学的研究に向けて
        冨井 眞
        四国とその周辺の考古学,133-155, 2002年12月
      • 西日本縄文土器としての並木式土器の評価
        冨井 眞
        古文化談叢,第47集, 2001年10月, 査読有り
      • 西日本縄文後期初頭土器の再編へ--山陰地方西部からの問題提起
        冨井 眞
        考古学研究, 2000年06月, 査読有り
      • 近畿・中国・四国地方 中期
        冨井 眞
        縄文時代,/10,193-202, 1999年12月
      • 北白川追分町遺跡出土の縄文土器 --北白川C式の成立を考える--
        冨井 眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報1994年度,, 1998年03月
      • 船元式の細分と東海系土器について
        冨井 眞
        縄文時代中期前半の東海系土器群(静岡県考古学会シンポジウム'97予稿集), 1998年02月, 招待有り

      MISC

      • 模擬古墳-遺跡・遺物の保存と活用を考えるために-④座談会(現状・課題・展望)
        脇谷草一郞; 小椋大輔; 建石徹; 冨井眞
        考古学研究, 2021年06月
      • 京都市白河街区跡・延勝寺・岡崎遺跡の発掘調査Ⅱ
        伊藤淳史; 冨井眞; 鶴来航介; 西原和代; 金井いづみ; 田鶴寿弥子; 杉山淳司; 小林和貴; 佐々木由香; 村上由美子; 能城修一; 鈴木三男
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2019年度, 2021年03月
      • 京都市白河街区跡・延勝寺・岡崎遺跡の発掘調査Ⅰ
        伊藤淳史; 冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2018年度, 2020年03月
      • 京都市六勝寺(延勝寺跡)・白河街区跡の発掘調査
        伊藤淳史; 冨井眞
        考古学研究, 2019年12月
      • 国宝高松塚古墳壁画修理作業室の第4回専門家特別公開参加記
        肥後弘幸; 冨井眞
        考古学研究, 2019年12月
      • 京都大学熊野構内ZZ18区の発掘調査
        冨井眞; 内記理
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2017年度, 2019年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 京都大学北部構内BC30区ほかの立合調査
        伊藤淳史; 冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2016年度, 2018年03月
      • ヨーロッパ先史研究と小林行雄
        冨井眞
        小林行雄考古学選集, 2017年05月
      • 京都大学病院構内AI15区の発掘調査
        冨井眞; 内記理
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2015年度, 2017年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 第2章 京都大学吉田南構内AM21区の発掘調査
        伊藤 淳史; 冨井 眞; 内記 理
        京都大学構内遺跡調査研究年報 The Annual Report of the Center for Cultural Heritage Studies, 2016年03月31日
      • 京都大学吉田南構内AM21区の発掘調査
        伊藤淳史; 冨井眞; 内記理
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2014年度, 2016年03月
      • 翻訳:パンスヴァンのある秋 ―Ⅳ20面におけるマドレーヌ人のキャンプ―(要旨)
        ミシェル・ジュリアン; クロディーヌ・カルラン; 冨井眞
        古代文化, 2016年03月
      • 翻訳:フランス式の石器技術学から見た後期旧石器時代の横道遺跡出土資料の研究
        ジャック・ペルグラン; 冨井眞
        古代文化, 2016年03月
      • ブライアン・ウォード=パーキンズ著『ローマ帝国の崩壊―文明が終わるということ-』
        冨井眞
        史林, 2015年05月, 査読有り
      • 京都大学病院構内AH13区の発掘調査
        冨井眞; 長尾玲
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2013年度, 2015年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 京都大学吉田南構内AN21区の発掘調査
        冨井眞; 笹川尚紀; 伊藤淳史
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2013年度, 2015年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 松田陽・岡村勝行著『入門パブリック・アーケオロジー』
        冨井眞
        古代文化, 2014年09月, 査読有り
      • 世界考古学会議第7回ヨルダン大会に参加して思うこと
        冨井 眞
        古代文化, 2013年09月
      • 世界考古学会議第7回ヨルダン大会に参加して思うこと
        冨井眞
        古代文化, 2013年09月, 査読有り
      • マイケル・R・ウォーターズ著『ジオアーケオロジー―地学にもとづく考古学―』
        冨井眞
        史林, 2013年01月, 査読有り
      • 京都大学北部構内BH31区の発掘調査
        冨井眞; 伊東隆夫; 金井いづみ; 佐々木尚子; 杉山淳司; 高原光; 辻本裕也; 那須浩郎; 藤井裕之; 村上由美子; Mechtil MERTZ
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2009年度, 2012年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 京都大学病院構内AG13区の発掘調査
        千葉豊; 冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2008年度, 2011年03月
      • 京都大学病院構内AG16区の発掘調査
        冨井眞; 笹川尚紀
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2007年度, 2010年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 京都大学本部構内BA22区の発掘調査
        冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2004~2006年度, 2009年03月
      • 京都大学北部構内BF32区の発掘調査
        冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2003年度, 2008年03月
      • 京都大学北部構内BD28区の発掘調査
        冨井眞; 吉江崇; 伊東隆夫; 外山秀一; 上中央子
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2002年度, 2007年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 京都大学病院構内AE19区の発掘調査
        千葉豊; 冨井眞; 井上智弘
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2002年度, 2007年03月
      • 翻訳:石割りにおける考古学的概念としてのテクニークとメトードについて
        ジャック・ペルグラン; 冨井眞
        古代文化, 2007年03月, 招待有り
      • 先・原史学国際学会第15回会議に参加して
        冨井眞
        考古学研究, 2006年12月
      • 縄文時代の土器・土製品
        宮原文隆; 冨井眞; 溝上くみ; 成瀬敏郎
        曽我井・野入遺跡Ⅱ(多可町文化財報告1), 2006年03月, 招待有り
      • 京都大学北部構内BC28区の発掘調査
        伊藤淳史; 冨井眞; 外山秀一; 上中央子
        京都大学構内遺跡調査研究年報 2000年度, 2005年03月
      • Jingo-Kamezuka(神郷亀塚古墳:英文要旨)
        植田文雄; 西邦和; 冨井眞
        神郷亀塚古墳(滋賀県能登川町埋蔵文化財調査報告書55), 2004年03月, 招待有り
      • 田中琢・佐原真編集代表『日本考古学事典』
        冨井眞
        史林, 2002年12月, 査読有り
      • 京都大学本部構内AU28区の発掘調査
        伊藤淳史; 冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 1997・1998年度, 2002年10月
      • 京都大学総合人間学部構内AR24区の発掘調査
        伊藤淳史; 冨井眞
        京都大学構内遺跡調査研究年報 1997・1998年度, 2002年10月
      • シンポジウム『世界最古の土器の様相』に参加して
        冨井眞
        古代文化, 2002年09月, 査読有り
      • 京都大学北部構内BF30区の発掘調査
        千葉豊; 古賀秀策; 冨井眞; 伊東隆夫; 宮武頼夫; 初宿成彦
        京都大学構内遺跡調査研究年報 1994年度, 1998年03月
      • 縄文土器
        冨井眞
        ユリ遺跡(福井県三方町文化財調査報告書14), 1996年03月

      講演・口頭発表等

      • 先史土器の粘土産出地推定のための鉱物・粘土素地のSr-Nd-Pb安定同位体比分析
        石丸恵利子; 申基澈; 信里芳紀; 冨井 眞
        日本文化財科学会第37回大会, 2020年09月05日
      • 都市近郊地域歴史像の再構築に向けて-京の古道・白川道の研究を基盤として-
        伊藤淳史; 千葉 豊; 冨井 眞; 笹川尚紀; 内記 理
        考古学研究会第66回研究集会, 2020年07月18日
      • Sr-Nd-Pb同位体比分析による生駒西麓産土器の粘土産出地推定の検討
        石丸恵利子; 申基澈; 信里芳紀; 冨井 眞
        第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日
      • Sr-Nd-Pb安定同位体比分析による先史土器の粘土産出地推定の試み
        石丸恵利子; 申基澈; 信里芳紀; 冨井 眞
        日本文化財科学会第36回大会, 2019年06月02日
      • A cognitive approach to the sensibility to the pottery in prehistoric funerals
        TOMII Makoto
        18th International Union of the Prehistoric and Protohistoric Sciences, 2018年06月07日
      • 前後・周辺からみた咲畑式土器
        冨井眞
        第2回東海縄文研究会シンポジウム, 2017年07月22日
      • 局地的災害痕跡と埋蔵文化財調査
        冨井 眞
        考古学研究会第63回研究集会, 2017年04月16日, 招待有り
      • Code of Ethics of the Japanese Archaeological Association, why and to whom
        冨井 眞
        第8回世界考古学会議, 2016年08月29日
      • A new perspective to the prehistoric sensibility
        冨井 眞
        MESO2015, 2015年09月17日
      • 土器の地域的特色の把握について考える―咲畑式・里木Ⅱ式・北白川C式を素材にして―
        冨井 眞
        東海縄文研究会第4回例会, 2014年07月12日
      • Concealment of the trace of untamed fire by the Metholithic pottery maker-users
        冨井 眞
        Where The Wild Things Are 2.0, 2014年01月09日
      • An attempt to rethink the way of making an explanatory comment in exhibiting prehistoric pottery
        冨井 眞
        7th World Archaeological Congress, 2013年01月17日
      • 京都市北白川追分町遺跡とその周辺の縄文“土砂災害”
        冨井眞
        関西縄文文化研究会第13回研究集会, 2012年12月08日
      • 遺跡発掘から土砂災害データを得る試み
        冨井眞
        日本文化財科学会第29回大会, 2012年06月23日, 招待有り
      • 北白川縄文遺跡の世界
        冨井眞
        公開講演会:文化遺産と科学-縄文の木こり達-, 2011年10月29日, 日本文化財科学会, 招待有り
      • 中津式・福田KⅡ式土器について
        冨井 眞
        第21回九州縄文研究会, 2011年03月12日, 招待有り
      • 研究会「関西の縄文中期末の土器」のために
        冨井眞
        関西縄文文化研究会第9回研究集会, 2008年12月13日
      • Piecing together the fragmented potsherds information
        冨井 眞
        15th International Union of the Prehistoric and Protohistoric Sciences, 2006年09月08日
      • 京都大学構内遺跡の弥生時代土石流災害
        冨井眞
        日本地質学会京都大会公開講演会, 2005年09月18日, 招待有り
      • 西中国~九州地方
        冨井眞
        第15回中四国縄文研究会, 2004年06月27日
      • 当該地方の縄文前中期の土器 ―石材研究を意識して―
        冨井眞
        関西縄文文化研究会第5回研究集会, 2003年12月06日
      • 中国・四国地方の縄文時代住居
        冨井眞
        智頭枕田遺跡を考える会, 2003年05月31日, 招待有り
      • Some approaches to reading Jomon pottery
        冨井 眞
        Exploring the Contexts for the Oldest Pottery in the World, 2001年10月27日
      • 京都府下の墓址事例の概要
        冨井眞
        関西縄文文化研究会第2回研究集会, 2000年09月16日
      • Changes in the house structure in the western Japan in Jomon
        Makoto TOMII
        東アジア考古学会第2回大会, 2000年07月09日
      • 近畿・中国・四国地域の縄文住居の概要
        冨井眞
        九州縄文研究会第10回福岡大会, 2000年02月26日, 招待有り
      • 京都府下の縄文時代住居集成から導かれる問題点
        冨井眞
        関西縄文文化研究会第1回研究集会, 1999年05月15日
      • 船元式の細分と東海系土器について
        冨井眞
        静岡県考古学会1997年度シンポジウム, 1998年02月22日, 招待有り
      • An analysis of pottery and its interpretation
        Makoto TOMII
        From The Jomon To Star Carr, 1995年09月08日

      書籍等出版物

      • 火を制御できなかった痕跡の隠蔽(『野生のあるところ2-旧石器・中石器時代の最新研究-』所収)
        冨井眞, 共著, 155~170頁
        Oxbow, 2019年, 査読無し
      • 先史土器に対する多様な正面観(『芸術的活動と考古学的研究』所収)
        冨井 眞, 共著, pp.41-58
        ARCHAEOPRESS, 2019年, 査読無し
      • 破片接合状況の観察による縄文土器破壊行為の類型化のための基礎データ集
        冨井 眞, 単著
        2015年03月, 査読無し
      • Encyclopedia of global archaeology
        Smith, Claire, 分担執筆, Hamada Kosaku, Ikawa Fumiko, Periodization in Japanese prehistoric archaeology, Saito Tadashi, and Yamanouchi Sugao; pp.3197-3199, 3686-3687, 4240-4243, 5885-5889, 6444-6446, 7941-7943
        Springer, 2014年07月
      • ローマ帝国時代のブリテン島(翻訳)
        Salway, Peter; 南川, 高志; Potter, T. W. (Timothy W.); Fulford, M. G. (Michael Gordon); Casey, P. J.; Huskinson, Janet; Hingley, Richard; Miles, David; Breeze, David John; 佐野, 光宜; 西村, 昌洋; 冨井, 眞; 南雲, 泰輔, 共訳, pp.185-270
        慶應義塾大学出版会, 2011年05月
      • 破片接合状況の観察による縄文時代の土器の破損原因の理解のための基礎データ集
        冨井 眞, 単著
        2011年03月, 査読無し
      • Coexistence and cultural transmission in East Asia
        World Archaeological Congress (Organization). Inter-Congress; 松本, 直子; 別所, 秀高; 冨井, 眞, 共編者(共編著者), Introduction: Archaeological Approaches toward the Concept and Practice of "Coexistence" (pp.17-28)
        Left Coast Press, 2011年
      • 総覧 縄文土器
        冨井 眞, 分担執筆, pp. 510-515, 658-665
        アム・プロモーション, 2008年06月, 査読無し
      • 先史の観念(翻訳)
        冨井 眞, 単訳, グリン・ダニエル; コリン・レンフルー
        京都大学(学術出版助成),, 2001年03月, 査読無し

      Works(作品等)

      • 粟津湖底遺跡第三貝塚の発堀調査
        自 1992年
      • Excavations at Awazu Shell Midden
        自 1992年
      • 多摩ニュータウン遺跡No.245・341遺跡の発掘調査
        自 1990年
      • Excavations at the No. 245/341 of Tama Newtown
        自 1990年

      メディア報道

      • 京の人今日の人
        毎日新聞, 京都版, 2018年06月03日, 新聞・雑誌

      外部資金:科学研究費補助金

      • 高解像度地域経済史復元にむけた中性子放射化分析による在地消費型土器類の胎土分類
        挑戦的研究(萌芽)
        中区分3:歴史学、考古学、博物館学およびその関連分野
        京都大学
        冨井 眞
        自 2021年07月09日, 至 2024年03月31日, 交付
        中性子放射化分析;胎土分析;瓦;土師器;地域経済史
      • 都市近郊地域歴史像の再構築-京都・白川道の研究を基盤として-
        基盤研究(C)
        小区分03050:考古学関連
        京都大学
        千葉 豊
        自 2019年04月01日, 至 2022年03月31日, 交付
        考古学;都市近郊地域;京都;白川道;道路遺構;尾張藩吉田邸;古道;歴史像;地域史;データベース;土地利用
      • 土器胎土のSr-Nd-Pb同位体分析による古代土器製作圏と流通圏の解明
        挑戦的研究(萌芽)
        中区分3:歴史学、考古学、博物館学およびその関連分野
        広島大学
        石丸 恵利子
        自 2018年06月29日, 至 2021年03月31日, 交付
        同位体考古学;Sr-Nd-Pb同位体分析;土器;製作・流通圏;砂粒分析;元素濃度;弥生時代;縄文時代;製作圏;流通圏
      • 出土状況と器面特徴の対照による縄文/弥生移行期の土器の正面観の認知考古学的研究
        基盤研究(C)
        京都大学
        冨井 眞
        自 2016年04月01日, 至 2020年03月31日, 完了
        土器;弥生時代;土器棺;供献土器;安置;認知;縄文時代;黒斑;認知構造;穿孔;正面観;使用者;忌避;埋甕;方位;3Dモデル;考古学;縄文;弥生
      • 縄文土器の破片接合状況の詳細観察による土器破壊行為の類型化に向けた基礎的研究
        基盤研究(C)
        京都大学
        冨井 眞
        自 2011年04月28日, 至 2015年03月31日, 完了
        縄文土器;破壊;破片;土器片敷;割れ線;縦長;実験;割れ;安置;考古学;土器片敷遺構;黒化;割れ幹線;土器片敷き遺構;接合;破損幹線
      • 破片接合状況の詳細観察による動作連鎖の最終局面の理解のための基礎的研究
        挑戦的萌芽研究
        京都大学
        冨井 眞
        完了
        破損;割れ線;動作連鎖;出土状況;縄文土器;土師器;破壊;埋設土器;廃棄
      • フェニキア・カルタゴ考古学から見た古代の東地中海
        基盤研究(A)
        京都大学
        泉 拓良
        完了
        地中海;フェニキア;カルタゴ;地下墓;縦穴(シャフト)墓;ヘレニズム時代;ローマ時代;呪詛鉛板;呪詛板;鉛;壁画;ティール;古代の宗教;考古学;縦穴墓;レバノン;チュニジア;リビア;レバノン考古学;ディオニュソスマスク;初期キリスト教;ギリシア文字碑文;ディオニソスの仮面;ケルクワーン;都市景観;サブラータ;レプティス・マグナ
      • 花崗岩地盤山地を上流域にもつ畿内・瀬戸内の初期農耕社会の土砂災害と土地利用
        若手研究(B)
        京都大学
        冨井 眞
        完了
        先史学;防災;初期農耕;花崗岩;水田;土砂災害;氾濫;粒度分析;瀬戸内;土石流;土砂移動;弥生前期末;周期;土地利用;遺跡分布;淀川;災害予測;花崗岩地盤
      • 縄文時代の石器利用体系を総合的に解明するための実証的研究
        若手研究(B)
        京都大学
        冨井 眞
        完了
        使用痕;石皿;礫石器;ライフヒストリー;磨滅;破損;多段階表面変化;管理的;顕微鏡
      • 縄文時代の石器利用体系を解明するための基礎的作業
        奨励研究(A)
        京都大学
        冨井 眞
        完了
        剥片石器;剥離面;表面変化;摩滅;光沢;使用痕;管理維持;実験;金属顕微鏡;携行;稜;複製石器

      外部資金:その他

      • 出土状況の精査による環瀬戸内海の階層化社会における葬送儀礼の認知考古学的研究
        研究活動推進助成
        自 2020年06月05日, 至 2021年03月31日
        京都大学教育研究振興財団
      list
        Last Updated :2022/05/13

        教育

        担当科目

        • 考古学洋書講読
        • 自 2011年04月, 至 2012年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2011年04月, 至 2012年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2012年04月, 至 2013年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2012年04月, 至 2013年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture)
          後期, 文学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture)
          後期, 文学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture)
          後期, 文学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          西洋史学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          考古学(実習)
          通年, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          考古学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          考古学(講読)
          通年, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          西洋史学(講読)
          通年, 文学部

        非常勤講師

        • 立命館大学
        • 自 2020年04月01日, 至 2022年03月31日
          考古学・文化遺産外書購読[LA][LB] Lecture for Humanities[LM]
          立命館大学
        list
          Last Updated :2022/05/13

          学術・社会貢献

          委員歴

          • 自 2017年04月, 至 現在
            編集委員・常任委員, 考古学研究会
          • 自 2006年09月, 至 現在
            倫理規約委員, 世界考古学会議
          • 自 2005年11月, 至 2014年06月
            『史林』編集委員, 史学研究会
          • 自 2002年04月, 至 2006年03月
            『古代文化』編集委員, 古代學協會

          学術貢献活動

          • 火焔型土器と西の縄文
            企画立案・運営等, 学術調査立案・実施
            京都大学総合博物館・信濃川火焔街道連携協議会・新潟県立歴史博物館, 自 2017年09月09日, 至 2017年10月22日
          • 世界考古学会議第8回京都大会
            企画立案・運営等
            世界考古学会議, 自 2016年08月28日, 至 2016年09月02日
          • 実行委員会プログラム主担
            その他
            世界考古学会議, 自 2016年08月28日, 至 2016年09月02日

          社会貢献活動

          • 考古学の可能性 -自然災害編-
            講師
            滋賀県立膳所高校, スーパーサーエンスハイスクール特別授業, 自 2021年05月07日
          • YouTubeライブ講義「先史時代の災禍とその前後のヒトー被災・復興は証明可能か」
            講師
            京都大学人社未来形発信ユニット, オンライン公開講義“立ち止まって考える”シーズン2, 自 2021年03月21日
          • YouTubeライブ講義「10³年スケールの災禍ー遺跡発掘調査ならでは」
            講師
            京都大学人社未来形発信ユニット, オンライン公開講義“立ち止まって考える”シーズン2, 自 2021年03月20日
          • 考古学の可能性 -作り方から壊れ方へ-
            講師
            滋賀県立膳所高校, スーパーサーエンスハイスクール特別授業, 自 2020年09月11日
          • 土の中の事件簿 -考古学の醍醐味-
            講師
            滋賀県立膳所高校, スーパーサーエンスハイスクール特別授業, 自 2019年09月06日
          • 考古学のさらなる可能性と縄文時代研究
            講師
            徳島県埋蔵文化財センター, 埋蔵文化財速報展「2019発掘とくしま」講演会, 自 2019年07月07日, 至 2019年07月07日
          • うつわの向きと考古学-発掘現場から古代人の感性に迫る-
            講師
            京都市生涯学習総合センター(京都アスニー), アスニーセミナー, 自 2018年05月11日
          • うつわの正面ど~れ-古代人の認知-
            実演
            京都大学学術研究支援室, 京都大学アカデミックデイ(国民との科学・技術対話), 自 2017年09月30日
          • 災害痕跡調査過程-調査事例(土砂災害)-
            講師
            奈良文化財研究所, 「災害痕跡調査過程」研修, 自 2015年06月18日
          • 災害痕跡調査過程-調査事例-
            講師
            奈良文化財研究所, 「災害痕跡調査過程」研修, 自 2013年09月12日
          • 古代の環境復元-土地の成り立ちなど-
            講師
            京都府立洛北高校, スーパーサーエンスハイスクール特別授業, 自 2013年06月06日
          • 古代の環境復元はどうやって?
            講師
            京都府立洛北高校, スーパーサーエンスハイスクール特別授業, 自 2012年09月27日
          • 縄文時代のくらしと多可町の縄文遺跡
            講師
            兵庫県多可町教育委員会, 多可町市民講演会, 自 2006年07月02日
          • 縄文時代の平方遺跡
            講師
            兵庫県太子町教育委員会, 太子町市民講演会, 自 2001年11月17日
          • 西日本の縄文土器
            講師
            福井県三方町教育委員会, 三方町市民講演会, 自 2000年11月26日

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