Graduate School of Medicine, Public Health Program-Specific Associate Professor
kyoto-u.ac.jpナショナルデータベース、大規模企業健保・レセプトデータ、学会主導疾患レジストリ、前向き住民コホート等を活用した、循環器疫学・予防医学研究およびデータサイエンスを専門としています。心血管バイオマーカーと機械学習を活用し、心・肺・筋・代謝を横断する多疾患リスクの予測と、その臨床実装を目指した研究に取り組んでいます。また、環境センサ・血圧・活動データを統合したAURA(Air and Room Atmosphere)プロジェクトを通じて、「発症前リスクの見える化」を追求しています。
マルチモーダルデータを統合する “Deep Medicine” の視点から、地域住民コホートとリアルワールドデータを橋渡しし、超高齢化社会における循環器疾患・呼吸器疾患・サルコペニアの一次・二次予防に貢献することを目標としています。