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稲谷 龍彦

イナタニ タツヒコ

法学研究科 法政理論専攻刑事法講座 教授

稲谷 龍彦
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    Last Updated :2022/09/29

    基本情報

    学部兼担

    • 法学部

    所属学協会

    • 日本ロボット学会
    • 法と経済学会
    • 日本刑法学会

    学位

    • 法務博士(専門職)(京都大学)

    経歴

    • 自 2021年03月, 至 現在
      京都大学, 大学院法学研究科, 教授
    • 自 2019年09月, 至 現在
      特定国立研究開発法人理化学研究所, 革新知能統合研究センター, 客員研究員
    • 自 2011年04月, 至 2021年02月
      京都大学, 大学院法学研究科, 准教授
    • 自 2014年09月, 至 2015年08月
      シカゴ大学, 政治学部, 客員研究員
    • 自 2013年09月, 至 2014年08月
      パリ政治学院, 法科大学院, 客員研究員
    • 自 2008年04月, 至 2011年03月
      京都大学, 大学院法学研究科, 助教

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      Last Updated :2022/09/29

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        企業犯罪、科学技術と法、代替的刑事司法
      • 研究概要

        訴追延期合意をはじめとする新たな企業犯罪法制について、法と経済、比較法、法哲学、認知心理学などの成果を活用しながら研究している。科学技術と法については、新しい科学技術を用いた捜査手法の適切な法的統制のありようや、人工知能開発に関する規制、責任法のありようについて、やはり学際的手法を用いて研究している。代替的刑事司法に関しては、修復的司法や治療的司法、また訴追裁量を活用したダイヴァージョンなどに関心を持って研究している。

      研究分野

      • 人文・社会, 新領域法学, 科学技術と法
      • 人文・社会, 刑事法学, 企業犯罪法制、捜査法、適正手続

      論文

      • アジャイル・ガバナンスとそのシステムデザイン : 企業におけるアジャイル・ガバナンス実装の前提として
        稻谷 龍彦 深水大輔
        旬刊商事法務, 2022年03月15日
      • 「法存在」と「法主体」 : 現代科学技術社会における刑事責任の分配を手掛かりに—特集 「法主体」を考える ; 個人ではないもの
        稻谷 龍彦
        法学教室, 2022年03月, 招待有り
      • デジタル・プラットフォームビジネス研究の最前線(9)Society5.0における新しいガバナンスシステムとサンクションの役割(上)
        稻谷 龍彦
        法律時報, 2022年03月, 招待有り
      • デジタル刑事司法は「刑事司法」か? : Criminal Justice by Design—特集 規制手法の多様化と法理論 ; 近未来の規制手法論
        稻谷 龍彦
        法律時報, 2022年03月, 招待有り
      • 刑罰による正義と不正義 : 国内刑事法から見た国際刑事法 (特集 処罰による平和、和解による平和 : 刑事法による武力紛争の克服は可能か?)
        稻谷 龍彦
        法律時報, 2021年06月, 招待有り
      • 法をめぐる現代的課題とヘーゲル (シンポジウム 『法哲学』刊行二〇〇周年 現代刑法論とヘーゲル : ヘーゲル『法哲学』のアクチュアリティ)
        稻谷 龍彦
        ヘーゲル哲学研究, 2021年
      • 児童虐待への刑事的介入と多機関連携 : 公共政策としての刑事司法の観点から (特集 児童虐待事案における刑事的介入と多機関連携のあり方)
        稻谷 龍彦
        刑法雑誌 = Journal of criminal law, 2021年01月, 招待有り
      • 企業犯罪対応の現代的課題(7)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2020年12月
      • 統治システムの近未来を考えてみる : Governance Innovation and Beyond (特集 社会インフラとしてのAI)
        稲谷 龍彦
        Nextcom = ネクストコム : 情報通信の現在と未来を展望する, 2020年, 招待有り
      • ロボット事故の刑事責任
        稻谷 龍彦
        日本ロボット学会誌, 2020年, 招待有り
      • 企業犯罪対応の現代的課題(6)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2019年11月
      • 企業犯罪における取引的刑事司法 (特集 企業犯罪への対応の多角的検討)
        稻谷 龍彦
        刑法雑誌 = Journal of criminal law, 2019年04月, 招待有り
      • 人工知能搭載機器に関する新たな刑事法規制について (特集 人工知能の開発・利用をめぐる刑事法規制)
        稻谷 龍彦
        法律時報, 2019年04月, 招待有り
      • フランス共和国における検察官の訴追裁量の活用状況について : 配偶者間等暴力事案を中心に (RISTEX研究プロジェクト特集)
        稻谷 龍彦
        社会安全・警察学 = Climinal justice and policing, 2019年03月, 招待有り
      • 企業犯罪対応の現代的課題(5)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2019年02月, 筆頭著者
      • 企業犯罪対応の現代的課題(4)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2018年06月
      • 企業犯罪対応の現代的課題(3)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2018年04月
      • 試論 公共政策としての刑事司法 (RISTEX研究プロジェクト特集)
        稻谷 龍彦
        社会安全・警察学 = Climinal justice and policing, 2018年03月, 招待有り
      • 小特集 強制・任意・プライヴァシー(続)GPS捜査大法廷判決を読む、そしてその先へ[最高裁平成29.3.15判決]
        笹倉 宏紀; 山本 龍彦; 山田 哲史; 緑 大輔; 稻谷 龍彦
        法律時報, 2018年01月, 最終著者
      • 企業犯罪に対する刑事手続の対応 : アメリカ法におけるDPA・NPAを中心に (特集 企業犯罪に対する手続法的対応)
        稻谷 龍彦
        刑事法ジャーナル, 2018年, 招待有り
      • 刑事司法の最適化と情報技術・ビッグデータの活用—GPS最高裁判決を超えて
        稻谷 龍彦
        情報法制研究, 2018年, 招待有り
      • 身分秘匿捜査の法的規律について : 捜査活動の最適化という観点から (山本・酒巻教授退職記念号)
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2017年12月
      • 企業犯罪対応の現代的課題(2)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢 = Kyoto law review, 2017年06月
      • 刑事政策時評 近時の刑事司法の動向について
        稻谷 龍彦
        罪と罰, 2017年06月, 招待有り
      • 企業犯罪対応の現代的課題(1)DPA/NPAの近代刑事司法へのインパクト
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2017年01月
      • 英国訴追延期合意制度の背景・概要と日本企業への示唆
        稻谷 龍彦; 荒井 喜美
        旬刊商事法務 = Commercial law review, 2016年12月15日, 筆頭著者
      • 刑事手続におけるプライバシー保護 : 熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        刑法雑誌, 2014年02月, 招待有り
      • 刑事手続におけるプライバシー保護 : 熟議による適正手続の実現を目指して(8・完)
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2013年09月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(7)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2013年06月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(6)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2013年05月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(5)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2012年11月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(4)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2012年09月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(3)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2012年08月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(2)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2011年08月
      • 刑事手続におけるプライバシー保護(1)熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷 龍彦
        法学論叢, 2011年04月

      MISC

      • デジタル・プラットフォームビジネス研究の最前線(10)Society5.0における新しいガバナンスシステムとサンクションの役割(下)
        法律時報, 2022年04月
      • アジャイル・ガバナンスとソーシャル・イノベーション (新春座談会 アジャイル・ガバナンスを深める)
        タン オードリー; 羽深 宏樹; 宍戸 常寿; 稲谷 龍彦
        NBL, 2022年01月01日
      • アジャイル・ガバナンスを担う企業の役割 : 経済安保・ルールメイク・企業制裁・合意形成などの観点から (新春座談会 アジャイル・ガバナンスを深める)
        宍戸 常寿; 稲谷 龍彦; 白坂 成功; 羽深 宏樹; 水野 祐; 渡部 友一郎
        NBL, 2022年01月01日
      • 刑事学の方法と課題(第24回・最終回)近代刑事司法と日本
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2021年04月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第23回)Society 5.0における刑事制裁の役割
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2021年03月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第22回)フェミニスト犯罪学
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2021年02月, 招待有り
      • ガバナンス・イノベーションのあるべき姿を考える
        羽深 宏樹; 稲谷 龍彦; 小塚 荘一郎; 山本 龍彦; 宍戸 常寿
        情報法制研究, 2021年
      • 刑事学の方法と課題(第21回)企業犯罪対応の現代的課題
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2021年01月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第20回)刑事司法の出口戦略を考える
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年12月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第19回)刑事司法をシステムとして考える
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年11月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第18回)リスクの刑事政策
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年10月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第17回)予防的刑事司法
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年09月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第16回)公共政策としての刑事司法
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年07月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第15回)道徳的問題への刑事法的介入
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年06月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第14回)徳倫理学的刑事法序説
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年05月, 招待有り
      • 刑事学の方法と課題(第13回)「偶然の飼いならし」と刑事学方法論
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年04月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第12回)心理学的方法
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年03月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第11回)経済学的方法(2)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年02月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第10回)経済学的方法(1)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2020年01月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第9回)生物学的方法
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年12月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第8回)社会学的方法(2)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年11月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第7回)社会学的方法(1)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年10月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第6回)科学・法学・刑事学(2)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年09月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第5回)科学・法学・刑事学(1)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年08月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第4回)近代刑事司法の現代的課題(3)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年07月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第3回)近代刑事司法の現代的課題(2)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年06月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第2回)近代刑事司法の現代的課題(1)
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年05月, 招待有り
      • ロー・クラス 刑事学の方法と課題(第1回)刑事学とは何か?
        稻谷 龍彦
        法学セミナー, 2019年04月, 招待有り
      • 刑事裁判例批評(383)死刑確定者において許可を受けずにした吸取紙への書込み等の行為が遵守事項に違反するとして拘置所長等がした指導、懲罰等の措置が、国家賠償法1条1項の適用上違法であるとはいえないとされた事例[最高裁31.3.18判決]
        稻谷 龍彦
        刑事法ジャーナル, 2019年, 招待有り
      • 刑事判例研究(Number 203)医療観察法による強制入院の合憲性[最高裁平成29.12.18決定]
        稻谷 龍彦
        論究ジュリスト = Quarterly jurist, 2019年, 招待有り

      講演・口頭発表等

      • Which Way Will You Choose-合理的選択論から見た弁護士=依頼者間秘匿特権
        稲谷龍彦
        第99回日本刑法学会ワークショップ9「弁護士依頼者間秘匿特権」, 2021年05月30日
      • 「企業犯罪と協議合意制度–法政策分析の視点から」
        稲谷龍彦
        日本刑法学会第99回全国大会分科会II, 2021年05月29日
      • 現代社会における違法行為の動学的分析
        Tatsuhiko Inatani; Kentaro Asai
        日本法と経済学会2020年度全国大会研究報告発表, 2020年10月04日
      • Rule of Law after Humanism
        稲谷 龍彦
        ICRA 2020 Workshop: How will Autonomous Robots and Systems Influence Society? Debate from technological, philosophical, ethical, legal, and social implications perspectives, 2020年06月04日
      • 自律システムの犯すミスを私たちの社会は許せるのか?:法学者が描く自動運転時代の社会システム
        稲谷 龍彦
        自動車技術会:自動運転に係わる総合信頼性の継続的確保に向けた 標準化検討委員会, 2020年02月03日, 招待有り
      • Criminal Law 2.0: Criminal Justice Innovation in Society 5.0
        Tatsuhiko Inatani
        OECD Global Conference on Governance Innovation, 2020年01月14日, 招待有り
      • AI and Corporate Liability
        Tatsuhiko Inatani
        White Collar Crime Workshop in Washington DC, 2019年09月24日, 招待有り
      • Introduction to Japanese Criminal Justice on Economic Crime
        Tatsuhiko Inatani
        Cambridge International Symposium of Economic Crime, 2019年09月06日
      • Autonomous Vehicle in Japanese Criminal Justice: Emerging New Trends
        Tatsuhiko Inatani
        ANU AJRC Seminar, 2019年08月08日, 招待有り
      • 児童虐待への刑事的介入と多機関連携:公共政策としての刑事司法の観点から
        稲谷 龍彦
        日本刑法学会関西部会共同研究, 2019年07月28日, 招待有り
      • Autonomous Vehicle in Japanese Criminal Justice: Emerging New Trends
        Tatsuhiko Inatani
        Kyoto-Vienna International Workshop of IT Law, 2019年06月17日, 招待有り
      • 自動運転の法とガイドライン
        稲谷 龍彦
        国立台湾大学AIセンター主催セミナー, 2019年03月15日, 招待有り
      • Accompanying Technology :The Law in the Era of Post Humanism
        Tatsuhiko Inatani
        International Conference co-held by NTU-Hambourg-Kyoto, 2019年03月14日, 招待有り
      • 「機械による選択」を前提とした社会システムとは?
        稲谷 龍彦; 柴崎亮介; 鈴木貴之; ドミニク・チェン; 信原幸弘; 塚田有那
        「人と情報のエコシステム」研究開発領域シンポジウム「理性から情動へ AI&データ時代、選択を委ねる人間たち」, 2019年03月12日, 招待有り
      • 科学技術と共進する法−ポスト・ヒューマニズム時代の個人・市場・国家
        稲谷 龍彦
        AIを含めた先端技術の利活用と立法政策−技術と法の在り方と倫理, 2019年01月26日, 招待有り
      • Contemporary Issues on Legal Regulation of AI
        Tatsuhiko Inatani
        Vienna-Kyoto International Comparative Law Conference, 2018年09月10日, 招待有り
      • Contemporary Issues on Legal Regulation of AI
        Tatsuhiko Inatani
        Summer School IT Law and Legal Informatics 2018 at Saarland University, 2018年08月28日
      • "Bewisverbot" and Right to Refuse Testimony
        Tatsuhiko Inatani
        International Conference of Procedure Law co-held by Köln-Kyoto, 2013年10月12日
      • 刑事手続におけるプライバシー保護−熟議による適正手続の実現を目指して
        稲谷 龍彦
        日本刑法学会全国大会 個別報告, 2013年05月26日
      • Law and Technology in a Global Digital Society
        Georg Borges; Christoph Sorge, 分担執筆, "Moralizing Technology" and Criminal Law Theory (pp.27-49)
        Springer, 2022年05月
      • 法解釈の方法論 : その諸相と展望
        山本, 敬三; 中川, 丈久, 分担執筆, 刑事訴訟法解釈の方法
        有斐閣, 2021年03月
      • AIで変わる法と社会 : 近未来を深く考えるために
        宇佐美 誠, 稻谷龍彦, 大屋雄裕, 松尾陽, 成原慧, 共著, 第6章「ポスト・ヒューマニズムにおける刑事責任」
        岩波書店, 2020年09月
      • 井上正仁先生古稀祝賀論文集
        酒巻匡; 大澤裕; 川出敏裕, 共著, 「証拠排除法則について」
        有斐閣, 2019年
      • 刑事手続におけるプライバシー保護 : 熟議による適正手続の実現を目指して
        稻谷, 龍彦, 単著
        弘文堂, 2017年12月
      • アーキテクチャと法 : 法学のアーキテクチュアルな転回?
        松尾, 陽(法哲学); 稻谷, 龍彦; 片桐, 直人; 栗田, 昌裕; 成原, 慧; 山本, 龍彦; 横大道, 聡, 共著, 第4章 「技術の道徳化と刑事法規制」
        弘文堂, 2017年
      • 入門・安全と情報
        山本, 龍彦; 横大道, 聡; 大林, 啓吾; 新井, 誠(憲法); 大沢, 秀介, 分担執筆, 第1章 「警察における個人情報の取扱い」
        成文堂, 2015年

      外部資金:科学研究費補助金

      • 企業価値を高める制裁制度の設計
        基盤研究(B)
        小区分05070:新領域法学関連
        京都大学
        稲谷 龍彦
        自 2020年04月01日, 至 2023年03月31日, 交付
        企業制裁制度;法と経済学;法と心理学;訴追延期合意制度;企業統治;コンプライアンス;ファイナンス;企業制裁法制研究;法分野横断研究;学際的研究;法社会学
      • 親密圏事案における刑事的介入と多機関連携のあり方
        基盤研究(C)
        小区分05050:刑事法学関連
        京都産業大学
        増井 敦
        自 2019年04月01日, 至 2022年03月31日, 交付
        児童虐待;児童相談所;警察;検察;刑事的介入;多機関連携;性暴力;被害者支援;親密圏事案
      • 犯罪の訴追・予防を目的とする情報の収集と利用に対する法的規制のあり方
        基盤研究(B)
        小区分05050:刑事法学関連
        東京大学
        大澤 裕
        自 2018年04月01日, 至 2021年03月31日, 完了
        犯罪訴追;犯罪予防;情報;プライバシー;刑事手続
      • 企業犯罪における刑事司法を通じた構造改革の可能性
        若手研究(B)
        京都大学
        稲谷 龍彦
        自 2016年04月01日, 至 2020年03月31日, 完了
        刑事政策;刑事司法制度論;企業犯罪;訴追延期合意;比較法研究;国際研究者交流(米英仏);法と経済学;法哲学;認知心理学;比較法;国際研究者交流;国際研究者交流(英・米・仏・独・台湾);訴追延期合意・不訴追合意;法と認知科学;心理学的主体性;取引的刑事司法(司法取引);刑法;刑事訴訟法;刑事法学;法人処罰;コンプライアンス;オルタナティブ・ジャスティス
      • サイバースペースにおける刑事手続-通信記録開示手続を中心に-
        若手研究(B)
        京都大学
        稲谷 龍彦
        自 2012年04月01日, 至 2014年03月31日, 完了
        刑事訴訟法;新しい捜査手法;情報法;制度論;国際研究者交流(アメリカ・フランス)
      • 刑事手続における新たな証拠収集手段に関する研究
        基盤研究(B)
        東京大学
        大澤 裕
        自 2012年04月01日, 至 2015年03月31日, 完了
        協議・合意制度;刑事免責;通信傍受;会話傍受;監視カメラ;司法取引;隠密捜査;有罪答弁;潜入捜査;DNAデータベース
      • 裁判員制度の下における証拠法のあり方
        基盤研究(B)
        東京大学
        井上 正仁
        自 2009年04月01日, 至 2012年03月31日, 完了
        裁判員制度;伝聞法則;科学的証拠;直接主義;証拠の関連性;裁判員裁判
      • 刑事政策目的に基づく訴追裁量権行使の多様化とその法的限界
        基盤研究(B)
        小区分05050:刑事法学関連
        東京大学
        大澤 裕
        自 2022年04月01日, 至 2025年03月31日, 交付
        訴追裁量権;協議・合意制度;刑事免責制度;DPA;再犯防止措置
      list
        Last Updated :2022/09/29

        教育

        担当科目

        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          演習(刑事学)
          3407, 後期, 法学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事学A
          A605, 前期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事学理論演習
          7280, 後期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事学研究B
          B606, 後期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事学
          1121, 後期, 法学部, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          アメリカ法文献読解
          B932, 前期後半, 法学研究科, 1
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事制度論
          5460, 前期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事学B
          A606, 後期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          〔刑事制度論 リサーチ・ペーパー〕
          5461, 後期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          〔刑事学A リサーチ・ペーパー〕
          R605, 前期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          〔刑事学理論演習 リサーチ・ペーパー〕
          7281, 後期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          〔刑事学B リサーチ・ペーパー〕
          R606, 後期, 法学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          刑事学研究A
          B605, 前期, 法学研究科, 2
        • 自 2012年04月, 至 2013年03月
          刑法演習1
          通年, 法学研究科
        • 自 2012年04月, 至 2013年03月
          法学政治学英語A
          前期, 全学共通科目
        • 自 2012年04月, 至 2013年03月
          法学政治学英語B
          後期, 全学共通科目
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          刑法演習1
          通年, 法学研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          刑法研究演習1
          通年, 法学研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          法学政治学英語I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          刑事手続法演習B
          後期, 法学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          刑事手続法研究演習B
          後期, 法学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          刑事制度論
          前期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          刑事学
          通年, 法学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          刑事学演習
          通年, 法学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          刑事学研究
          通年, 法学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          刑事学研究演習
          通年, 法学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          刑事制度論
          前期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          刑事学
          通年, 法学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          刑事学演習
          通年, 法学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          刑事学研究
          通年, 法学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          刑事学研究演習
          通年, 法学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          刑事制度論
          前期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          刑事学
          通年, 法学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          刑事学演習
          通年, 法学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          刑事学研究
          通年, 法学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          刑事学研究演習
          通年, 法学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          外国文献講読(法・英)I-E1
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          刑事制度論
          前期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          〔刑事学 リサーチ・ペーパー1〕
          通年, 法学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          〔刑事学 リサーチ・ペーパー2〕
          通年, 法学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          刑事学
          通年, 法学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          刑事学研究
          通年, 法学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          外国文献講読(法・英)I-E1
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          アメリカ法文献読解
          前期後半, 法学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          刑事制度論
          前期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          〔刑事学 リサーチ・ペーパー1〕
          通年, 法学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          〔刑事学 リサーチ・ペーパー2〕
          通年, 法学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          刑事学
          通年, 法学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          刑事学研究
          通年, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          〔刑事制度論 RP〕
          後期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事制度論
          前期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事学A
          前期, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          〔刑事学A リサーチ・ペーパー〕
          前期, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事学B
          後期, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          〔刑事学B リサーチ・ペーパー〕
          後期, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事学
          後期, 法学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          〔刑事学理論演習 RP〕
          後期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事学理論演習
          後期, 法学研究科(法科大学院)
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事学研究A
          前期, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          刑事学研究B
          後期, 法学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          演習(刑事学)
          後期, 法学部

        博士学位審査

        • 検察官の訴追裁量の法的統制の在り方について~児童虐待事案を題材に~
          田中 駿登, 法学研究科, 主査
          2022年03月23日

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