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加藤 祥太

カトウ ショウタ

情報学研究科 システム科学専攻人間機械共生系講座 助教

加藤 祥太
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    Last Updated :2022/11/22

    基本情報

    学部兼担

    • 工学部

    全学メールアドレス

    • 全学メールアドレス

      kato.shota.5akyoto-u.ac.jp

    学位

    • 2022年03月23日
      京都大学博士(情報学)
    • 2019年03月25日
      京都大学修士(工学)

    出身大学院・研究科等

    • 京都大学, 大学院情報学研究科博士後期課程システム科学専攻, 修了
    • 京都大学, 大学院工学研究科修士課程化学工学専攻, 修了

    出身学校・専攻等

    • 京都大学, 工学部工業化学科, 卒業

    出身高等学校

    • 出身高等学校

      岐阜県立岐阜高等学校, ぎふけんりつぎふこうとうがっこう

    経歴

    • 自 2022年04月, 至 現在
      京都大学, 大学院情報学研究科 システム科学専攻, 助教

    使用言語

    • 英語

    ID,URL

    researchmap URL

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      Last Updated :2022/11/22

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        プロセスインフォマティクス、論文情報処理、プロセスモデリング、プロセス制御
      • 研究概要

        製造業では、科学原理に基づく物理モデルは様々な場面で必要であるが、物理モデル構築は多大な労力を要する、大変な作業である。そこで複数の文書から所望の物理モデルを自動で構築するAI(AutoPMoB)の実現を目指している。AutoPMoBは物理モデル構築に必要な情報を文書から抽出し、異なる文書から抽出した情報の表記を統一し、収集した情報を統合して所望の物理モデルを構築する。AutoPMoBの実現に必要な要素技術を開発する。

      研究キーワード

      • プロセスインフォマティクス
      • 論文情報処理
      • 物理モデル
      • 情報抽出
      • プロセスシステム工学
      • 自然言語処理

      研究分野

      • 情報通信, 知能情報学
      • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学), 制御、システム工学
      • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学), 反応工学、プロセスシステム工学

      論文

      • ProcessBERT: A Pre-trained Language Model for Judging Equivalence of Variable Definitions in Process Models*
        Shota Kato; Kazuki Kanegami; Manabu Kano
        IFAC-PapersOnLine, 2022年, 査読有り, 筆頭著者
      • Equivalence Judgment of Equation Groups Representing Process Dynamics
        Chunpu Zhang; Shota Kato; Manabu Kano
        Proceedings of the 14th International Symposium on Process Systems Engineering (PSE 2021+), 2022年06月, 査読有り
      • Towards An Automated Physical Model Builder: CSTR Case Study
        Shota Kato; Manabu Kano
        Proceedings of the 14th International Symposium on Process Systems Engineering (PSE 2021+), 2022年06月, 筆頭著者
      • Gray-Box Model-Based Predictive Control of Czochralski Process with Successive Model Update
        Shota Kato; Sanghong Kim; Masahiko Mizuta; Manabu Kano
        JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN, 2022年03月20日
      • Gray-box model-based predictive control of Czochralski process
        Shota Kato; Sanghong Kim; Masahiko Mizuta; Masanori Oshima; Manabu Kano
        Journal of Crystal Growth, 2021年11月01日
      • Gray-box modeling of 300 mm diameter Czochralski single-crystal Si production process
        Shota Kato; Sanghong Kim; Manabu Kano; Toshiyuki Fujiwara; Masahiko Mizuta
        Journal of Crystal Growth, 2021年01月01日

      MISC

      • 複数文献間の変数の同義性判定に向けたProcessBERTの構築
        金上和毅; 加藤祥太; 加納学
        言語処理学会年次大会発表論文集(Web), 2022年
      • 変数の記号と定義に関する情報を活用した変数定義抽出手法
        沼本真幸; 加藤祥太; 加納学
        言語処理学会年次大会発表論文集(Web), 2022年
      • 物理モデル自動構築に向けた変数アノテーションツールの開発
        加藤祥太; 加納学
        言語処理学会年次大会発表論文集(Web), 2022年
      • 数式群から物理モデルの候補を自動で出力するアルゴリズムの開発
        加藤祥太; 加納学
        化学工学会年会研究発表講演要旨集(CD-ROM), 2021年
      • ルールベース手法による数式群の同義性判定
        張純朴; 加藤祥太; 金上和毅; 加納学
        言語処理学会年次大会発表論文集(Web), 2021年
      • 第一原理モデル自動構築のためのモデル構築アルゴリズム
        加藤祥太; 加納学
        言語処理学会年次大会発表論文集(Web), 2021年
      • 物理モデル自動構築に向けた学術論文からの変数抽出
        加藤 祥太; 加納 学
        第34回人工知能学会全国大会, 2020年06月, 筆頭著者
      • 300 mmシリコン単結晶を製造するCzochralskiプロセ スの結晶品質とヒーター温度の予測
        加藤 祥太; 金 尚弘; 加納 学; 藤原 俊幸; 水田 匡彦
        第7回制御部門マルチシンポジウム, 2020年03月
      • 物理モデル自動生成に向けた学術論文からの知識ベース変数抽出
        加藤祥太; 加納学
        化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集(CD-ROM), 2020年
      • 直接法を用いたCzochralskiプロセスの同定
        入谷 賢佑; 加藤 祥太; 金 尚弘; 藤原 俊幸; 水田 匡彦; 加納 学; 外輪 健一郎
        第62回自動制御連合講演会, 2019年11月
      • Gray-box model for predicting crystal radius and crystal growth rate of 300 mm Czochralski single-crystal silicon ingot production process
        Shota Kato; Sanghong Kim; Manabu Kano; Toshiyuki Fujiwara; Masahiko Mizuta; Shinji Hasebe
        AIChE Annual Meeting, 2019年11月, 筆頭著者
      • Method of estimating temperatures of heater and melt to improve prediction accuracy of gray-box model of 300 mm Czochralski single-crystal Si production process
        Shota Kato; Sanghong Kim; Manabu Kano; Toshiyuki Fujiwara; Masahiko Mizuta; Shinji Hasebe
        18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress (APCChE 2019), 2019年09月, 筆頭著者
      • Czochralskiプロセスの結晶成長速度と 結晶半径を予測するグレーボックスモデルの構築
        加藤 祥太; 金 尚弘; 加納 学; 藤原 俊幸; 水田 匡彦; 長谷部 伸治
        第63回システム制御情報学会研究発表講演会, 2019年05月, 筆頭著者
      • Model predictive control of Czochralski process producing 300 mm single crystal silicon ingot
        Shota Kato; Hironobu Yoshioka; Sanghong Kim; Manabu Kano; Toshiyuki Fujiwara; Masahiko Mizuta; Shinji Hasebe
        The 8th International Symposium on Design, Operation and Control of Chemical Processes (PSE Asia 2019), 2019年01月, 査読有り, 筆頭著者
      • 300mm単結晶シリコンインゴットを製造するCZ プロセスのグレーボックスモデルの実用性向上
        加藤 祥太; 金 尚弘; 加納 学; 藤原 俊幸; 水田 匡彦; 長谷部 伸治
        第61回自動制御連合講演会, 2018年12月, 筆頭著者
      • 300mm単結晶シリコンインゴットを製造するCZ プロセスのモデル予測制御
        加藤 祥太; 吉岡 寛展; 金 尚弘; 加納 学; 藤原 俊幸; 水田 匡彦; 長谷部 伸治
        化学工学会第50回秋季大会, 2018年09月

      講演・口頭発表等

      • 物理モデル自動構築AIの実現を夢見て
        加藤祥太
        PSE委員会第一回研究会, 2022年05月13日, 招待有り

      受賞

      • 2022年03月25日
        化学工学会 第87年会, SIS部会研究奨励賞
        国内学会・会議・シンポジウム等の賞
      • 2021年05月26日
        SCI学生発表賞
      • 2021年02月17日
        京都大学第15回ICTイノベーション優秀研究賞
      • 2019年05月22日
        SCI学生発表賞

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