教育研究活動データベース

日本語に切り替えるswitch to english

岡邊 健

オカベ タケシ

教育学研究科 教育学環専攻教育社会学講座 教授

岡邊 健
list
    Last Updated :2022/09/21

    基本情報

    学部兼担

    • 教育学部

    全学メールアドレス

    • 全学メールアドレス

      okabe.takeshi.6wkyoto-u.ac.jp

    所属学協会

    • 警察政策学会
    • 日本更生保護学会
    • 日本社会学会
    • 日本教育社会学会
    • 日本司法福祉学会
    • 日本社会病理学会
    • 日本犯罪社会学会
    • 自 2022年04月, 至 現在
      日本法社会学会
    • 自 2022年03月, 至 現在
      青少年問題学会

    学位

    • 修士(教育学)(東京大学)
    • 博士(社会学)(中央大学)

    出身大学院・研究科等

    • 東京大学, 大学院教育学研究科修士課程総合教育科学専攻, 修了
    • 東京大学, 大学院教育学研究科博士後期課程総合教育科学専攻, 退学

    出身学校・専攻等

    • 東京大学, 教育学部総合教育科学科, 卒業

    経歴

    • 自 2022年09月, 至 2025年03月
      保護司みらい研究所, 研究員
    • 自 2019年12月, 至 現在
      家庭裁判所調査官試験委員会, 臨時委員
    • 自 2021年10月, 至 現在
      京都大学, 大学院教育学研究科, 教授
    • 自 2018年04月, 至 2022年03月
      久留米大学 非常勤講師(人間健康学部「青少年問題の社会学」担当)
    • 自 2020年04月, 至 2021年09月
      関西学院大学 非常勤講師(社会学部「学校の社会学」担当)
    • 自 2017年04月, 至 2021年09月
      京都大学大学院教育学研究科, Graduate School of Education, 准教授
    • 自 2016年, 至 2017年
      宇部フロンティア大学 非常勤講師(人間社会学部「社会福祉調査法概論」担当)
    • 自 2013年, 至 2017年
      山口大学人文学部, Faculty of Humanities, 准教授
    • 自 2017年
      山口大学 非常勤講師(人文学部「課題の発見と検証」「社会心理学演習」担当)
    • 自 2014年, 至 2015年
      筑波大学大学院 非常勤講師(人文社会科学研究科「社会調査方法論II」担当)
    • 自 2015年
      京都大学 非常勤講師(教育学部「現代教育社会論」担当)
    • 自 2014年
      北九州市立大学 非常勤講師(法学部「犯罪学」担当)
    • 自 2011年, 至 2013年
      山口大学人文学部 講師, Faculty of Humanities
    • 自 2011年, 至 2012年
      東京大学 非常勤講師, (教育学部「逸脱の社会学」担当)
    • 自 2012年
      博士(社会学)(中央大学、乙第420号)
    • 自 2008年, 至 2011年
      駒澤大学 非常勤講師, (文学部「社会病理学」「犯罪と逸脱の社会学I・II」担当)
    • 自 2003年, 至 2011年
      科学警察研究所犯罪行動科学部, 研究員(警察庁技官)
    • 自 2002年, 至 2003年
      科学警察研究所防犯少年部 研究員(警察庁技官)
    • 自 2002年
      東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻(比較教育社会学コース)博士後期課程中退
    • 自 2001年
      東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻(比較教育社会学コース)修士課程修了、修士(教育学)(東京大学), Graduate School of Education
    • 自 1998年
      東京大学教育学部総合教育科学科(比較教育社会学コース), 卒業

    プロフィール

    • プロフィール

      犯罪、非行、青少年問題に関する研究をしています。

    ID,URL

    関連Webサイト

    researchmap URL

    list
      Last Updated :2022/09/21

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        犯罪、少年非行に関する社会学的研究を行なっています。特に少年非行からの離脱(デジスタンス)に関心を持っています。
      • 研究概要

        犯罪、とりわけ少年非行に関して社会学的・社会心理学的観点からの研究を進めています。また、いじめなどの教育問題・社会問題にも関心を持っています。現在主として取り組んでいるのは、次のような研究です。(1)非行からの離脱(デジスタンス)のプロセスに関する実証的研究、(2)少年非行の態様と原因・要因に関する国際比較を含む実証的研究、(3)人々の法意識に関する国際比較を含む実証的研究、(4)警察官による市民接触行動の規定要因とインパクトに関する実証的研究。

      研究キーワード

      • 犯罪・非行の社会学
      • 立ち直り
      • デジスタンス
      • 自己申告非行
      • 更生
      • 矯正
      • 再犯
      • 累犯
      • 再非行
      • ライフコース
      • 縦断的研究
      • 犯罪経歴
      • 非行経歴
      • 逸脱
      • 犯罪
      • 少年非行
      • 非行
      • 刑事政策
      • 青少年問題
      • 司法福祉論
      • 生徒指導論
      • 社会問題論
      • 逸脱行動論
      • 犯罪心理学
      • 社会問題の社会学
      • 逸脱の社会学
      • 教育学
      • 教育社会学
      • 社会病理学
      • 社会学
      • 犯罪学
      • 犯罪社会学

      研究分野

      • 人文・社会, 社会心理学
      • 人文・社会, 子ども学、保育学
      • 人文・社会, 教育学
      • 人文・社会, 社会学
      • 人文・社会, 刑事法学
      • 人文・社会, 教育社会学

      論文

      • 日本における自己申告法による非行測定の現状と課題
        岡邊健
        青少年問題, 2021年01月, 招待有り
      • 官庁データの利活用による犯罪分析の可能性――令和元年版犯罪白書を読んで
        岡邊健
        罪と罰, 2019年, 招待有り
      • 「立ち直り」支援において地域の持つ意味――保護司へのインタビュー調査に基づく検討
        岡邊健
        司法福祉学研究, 2018年, 査読有り
      • 少年院出院者の自己申告非行とその規定要因
        岡邊健
        法務総合研究所研究部報告, 2018年
      • The Quantitative Analysis of Juvenile Delinquency in Contemporary Japan (Part 4)
        OKABE, Takeshi
        Journal of Cross-Cultural Studies, 2018年
      • 非行からの立ち直り(デシスタンス)に関する要因の考察――少年院出院者に対する質問紙調査に基づいて
        只野智弘; 岡邊健; 竹下賀子; 猪爪祐介
        犯罪社会学研究, 2017年, 査読有り
      • The Quantitative Analysis of Juvenile Delinquency in Contemporary Japan (Part 3)
        OKABE, Takeshi
        Journal of Cross-Cultural Studies, 2017年
      • The Quantitative Analysis of Juvenile Delinquency in Contemporary Japan (Part 2)
        OKABE, Takeshi
        Journal of the Literary Society of Yamaguchi University, 2017年
      • 再犯・再非行データの意義と可能性――平成28年版犯罪白書特集「再犯・再非行」を読んで
        岡邊健
        罪と罰, 2016年, 招待有り
      • The Quantitative Analysis of Juvenile Delinquency in Contemporary Japan (Part 1)
        OKABE, Takeshi
        Journal of the Literary Society of Yamaguchi University, 2016年
      • 計量分析からみるわが国の少年非行――再非行の状況を中心に
        岡邊健
        刑政, 2015年, 招待有り
      • 少年院出院後の少年への保護者の関わり方と少年の変化
        岡邊健
        法務総合研究所研究部報告, 2014年
      • 少年院における教育・処遇の多様性と共通性――質問紙調査に基づく検討
        岡邊健
        山口大学文学会志, 2013年
      • 社会階層と少年非行――官庁統計と社会調査データに基づく一考察
        岡邊健
        現代の社会病理, 2010年, 査読有り
      • 項目反応理論を用いた自己申告非行尺度の作成
        岡邊健
        犯罪社会学研究, 2010年, 査読有り
      • 再非行の危険因子と保護因子
        岡邊健
        青少年問題, 2010年, 招待有り
      • 縦断的データに基づく再非行化要因の検討――生存時間分析を用いて
        岡邊健
        現代の社会病理, 2009年, 査読有り
      • 被害少年の回復に関連する介入の検討――警察の少年相談における被害少年への働きかけについて
        久原恵理子; 宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        科学警察研究所報告, 2009年, 査読有り
      • 数字でみる再非行――再非行率の正しい理解のために
        岡邊健
        月刊少年育成, 2008年, 招待有り
      • 非行発生の縦断的パターン――2つの出生コホートの比較
        岡邊健
        犯罪社会学研究, 2007年, 査読有り, 招待有り
      • 粗暴傾向を有する少年相談事例における保護者面接――保護者の態度変容のための効果的な働きかけについて
        宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        科学警察研究所報告犯罪行動科学編, 2006年, 査読有り
      • 1986年生まれコホートの非行経歴――Q県における非行記録にもとづく検討
        岡邊健; 原田豊
        犯罪社会学研究, 2006年, 査読有り
      • 非行経歴にみる少年非行の現状
        岡邊健
        青少年問題, 2006年, 招待有り
      • 凶悪犯・粗暴犯で検挙・補導された少年の前兆的行動
        岡邊健; 小林寿一
        科学警察研究所報告犯罪行動科学編, 2005年, 査読有り
      • 近年の粗暴的非行の再検討――「いきなり型」・「普通の子」をどうみるか
        岡邊健; 小林寿一
        犯罪社会学研究, 2005年, 査読有り

      MISC

      • 「刑罰政策における公衆の意識構造の実証的研究」2021年実施調査の概要(刑罰政策における公衆の意識構造の実証的研究ワーキングペーパーシリーズ 1)
        松澤伸・松原英世・岡邊健・松本圭史
        2022年08月
      • 〔作成協力(アンケート集計)〕
        岡邊健
        大江將貴『日本自立準備ホーム協議会設立記念講演会・シンポジウム(2022年3月21日開催)参加者アンケート結果報告書」(日本自立準備ホーム協議会発行), 2022年05月, 招待有り
      • 特定非営利活動法人チェンジングライフ2021(令和3)年度成果報告書
        岡邊健・大江將貴編
        2022年03月, 招待有り
      • 〔インタビュー協力〕「「犯罪の合理化」、少年から大人に拡大」(特集 不正につける薬――会社とあなたを救う5つの掟)
        岡邊健
        日経ビジネス, 2022年06月, 招待有り
      • 〔インタビュー協力〕「社会と犯罪の関係を研究する人」(第8章)
        岡邊健
        インベカヲリ★著『「死刑になりたくて、他人を殺しました」 ――無差別殺傷犯の論理』(イーストプレス刊), 2022年05月, 招待有り
      • 〔取材協力(コメント)〕
        岡邊健
        中日新聞Web「<法廷の窓>強盗致傷事件を起こした元ホスト、「あの頃に戻ってしまった」と語った訳は―。」, 2022年04月, 招待有り
      • 〔書評〕『家族不適応殺――新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像』(インベカヲリ★著、KADOKAWA、2021)
        岡邊健
        公明新聞, 2021年12月, 招待有り
      • 学習理論
        岡邊健
        日本更生保護学会編『更生保護学事典』(成文堂刊), 2021年12月, 招待有り
      • 緊張理論
        岡邊健
        日本更生保護学会編『更生保護学事典』(成文堂刊), 2021年12月, 招待有り
      • 少年非行を格差の観点から考える(高校教員のための教育格差入門8)
        岡邊健
        月刊高校教育, 2021年11月, 招待有り
      • 非行は学校教育と密接に結びついている
        岡邊健
        中村高康・松岡亮二編『現場で使える教育社会学――教職のための「教育格差」入門』(ミネルヴァ書房刊), 2021年10月, 招待有り
      • 日常生活ならびにセルフコントロールと非行との関連(国際自己申告非行調査(ISRD)ワーキングペーパーシリーズ1)
        岡邊健監修
        ISRD-JAPAN実行委員会編, 2021年05月
      • 国際自己申告非行調査(ISRD)研究報告書――2019年度実施調査の概要と基礎的分析
        分担執筆
        ISRD-JAPAN実行委員会編, 2020年
      • 〔書評〕『平成の青少年問題』(矢島正見・岡本吉生・山本功編、青少年問題研究会、2019)
        岡邊健
        現代の社会病理, 2020年, 招待有り
      • 〔翻訳・解題〕少年移送法は非行に対する効果的な抑止力となるのか?(=Redding, R. E., 2010, "Juvenile Transfer Laws: An Effective Deterrent to Delinquency?")
        岡邊健
        葛野尋之・武内謙治・本庄武編『少年法適用年齢引下げ・総批判』(現代人文社刊), 2020年, 招待有り
      • メタ的発想について
        岡邊健
        中国児協, 2018年, 招待有り
      • 少年の公的システムによる措置──非行への効果(=Petrosino, A., S. Guckenburg, C. Turpin-Petrosino, 2010, "Formal System Processing of Juveniles: Effects on Delinquency")
        岡邊健
        キャンベル共同計画日本語版ウェブサイト(龍谷大学矯正・保護総合センター編『キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第12号(龍谷・キャンベルシリーズ)』(pp.12-59、2018年)に再録), 2018年, 招待有り
      • 少年矯正
        岡邊健
        教育社会学事典編集委員会編『教育社会学事典』(丸善出版刊), 2018年, 招待有り
      • 自著を語る(『犯罪学リテラシー』)
        岡邊健
        青少年問題, 2018年, 招待有り
      • データに基づく少年非行の実相
        岡邊健
        日本子どもを守る会編『子ども白書2017――「子どもを大切にする国」をめざして』(本の泉社刊), 2017年, 招待有り
      • 講演録 犯罪と福祉を考える
        岡邊健
        中国児協, 2017年, 招待有り
      • 少年非行の実証研究
        岡邊健
        浜井浩一編『犯罪をどう防ぐか』(岩波書店刊), 2017年, 招待有り
      • 講演録 少年非行の現状――ライフコース犯罪学の観点を中心に
        岡邊健
        中国児協, 2016年, 招待有り
      • 全国62大学社会学系学生対象のWeb調査にみる現代大学生の意識と行動――2015年度社会心理学調査実習報告書
        分担執筆
        山口大学人文学部 岡邊健研究室編, 2016年
      • サイバー加害の予防・減少のための子供、若者、親への介入(=Mishna, F. et al., 2009, "Interventions for Children, Youth, and Parents to Prevent and Reduce Cyber Abuse")
        岡邊健
        龍谷大学矯正・保護総合センター編『キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第10号(龍谷・キャンベルシリーズ)』, 2016年, 招待有り
      • 少年非行
        岡邊健
        日本社会病理学会監修/高原正興・矢島正見編『関係性の社会病理』(学文社刊), 2016年, 招待有り
      • 繰り返し起こる家族暴力事件に対する二次対応者プログラムの効果――系統的レビュー(=Davis, R. C., D. Weisburd and B. Taylor, 2008, "Effects of Second Responder Program on Repeat Incidents of Family Abuse: A Systematic Review")
        岡邊健
        龍谷大学矯正・保護総合センター編『キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第9号(龍谷・キャンベルシリーズ)』, 2015年, 招待有り
      • 自著を語る(『犯罪・非行の社会学――常識をとらえなおす視座』)
        岡邊健
        青少年問題, 2014年, 招待有り
      • 山口県内公立小・中学校教員の意識と行動――2013年度社会心理学調査実習報告書
        分担執筆
        山口大学人文学部 岡邊健研究室編, 2014年
      • 著者より(『現代日本の少年非行―その発生態様と関連要因に関する実証的研究』の書評へのリプライ)
        岡邊健
        犯罪社会学研究, 2014年, 招待有り
      • 「非行の一般化」論をめぐって
        岡邊健
        山口大学人文学部ウェブサイト「リレーコラム」, 2013年, 招待有り
      • 社会階層と非行
        岡邊健
        子どもの人権研究会編『いま、子どもの人権を考える――いじめ、虐待・体罰、被害者、少年事件、家族』(日本評論社刊), 2013年, 招待有り
      • サイバー加害の予防・減少のための子供、若者、親への介入(=Mishna, F. et al., 2009, "Interventions for Children, Youth, and Parents to Prevent and Reduce Cyber Abuse")
        岡邊健
        キャンベル共同計画日本語版ウェブサイト, 2011年, 招待有り
      • いじめ
        岡邊健
        越智啓太・藤田政博・渡邉和美編『法と心理学の事典――犯罪・裁判・矯正』(朝倉書店刊), 2011年, 招待有り
      • 非行集団
        岡邊健
        越智啓太・藤田政博・渡邉和美編『法と心理学の事典――犯罪・裁判・矯正』(朝倉書店刊), 2011年, 招待有り
      • 非行少年の家族関係に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2010年
      • 少年の健全育成とは何か(座談会)
        上野友靖; 奥山隆; 小長井賀與; 廣瀬健二; 岡邊健; 梅澤秀監; 井内清満; 司会; 高内寿夫
        澤登俊雄・高内寿夫編『少年法の理念』(現代人文社刊), 2010年, 招待有り
      • 公式統計と暗数
        岡邊健
        岩井八郎・近藤博之編『現代教育社会学』(有斐閣刊), 2010年, 招待有り
      • わが国の少年非行――公式統計と縦断的データの分析から
        岡邊健
        岩井八郎・近藤博之編『現代教育社会学』(有斐閣刊), 2010年, 招待有り
      • 犯罪の社会学――犯罪問題を通してみる私たちの社会
        岡邊健
        早坂裕子・広井良典・天田城介編『社会学のつばさ――医療・看護・福祉を学ぶ人のために』(ミネルヴァ書房刊), 2010年, 招待有り
      • 有職・無職の非行少年の立直り支援に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2009年
      • 繰り返し起こる家族暴力事件に対する二次対応者プログラムの効果――系統的レビュー(=Davis, R. C., D. Weisburd and B. Taylor, 2008, "Effects of Second Responder Program on Repeat Incidents of Family Abuse: A Systematic Review")
        岡邊健
        キャンベル共同計画日本語版ウェブサイト, 2009年, 招待有り
      • 被害少年支援の相談事例に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2008年
      • 来日外国人少年の非行化要因等に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2008年
      • 有職・無職少年の非行化要因等に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2008年
      • 非行集団抵抗教育訓練
        岡邊健
        小林寿一編『少年非行の行動科学――学際的アプローチと実践への応用』(北大路書房刊), 2008年, 招待有り
      • 少年非行の諸相――非行集団
        岡邊健
        小林寿一編『少年非行の行動科学――学際的アプローチと実践への応用』(北大路書房刊), 2008年, 招待有り
      • 非行少年等における犯罪被害経験に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2007年
      • 非行集団の実態把握と離脱支援に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2007年
      • 少年のインターネット利用に関する調査研究報告書
        分担執筆
        警察庁生活安全局少年課編, 2006年, 招待有り
      • 少年の社会参加活動の効果的な態様に関する調査報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2005年
      • 少年の凶悪・粗暴な非行の背景及び前兆に関する研究報告書
        分担執筆
        科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編, 2004年
      • 罪をおかした少年の規範意識と自己意識
        岡邊健
        日本弁護士連合会編『検証 少年犯罪──子ども・親・付添人弁護士に対する実態調査から浮かび上がるもの』(日本評論社刊), 2002年, 招待有り
      • 児童虐待・DVの何が問われるべきか
        岡邊健
        広田照幸編『<理想の家族>はどこにあるのか?(<きょういく>のエポケー第1巻)』(教育開発研究所刊), 2002年, 招待有り
      • 非行と家族の関係を問い直す
        岡邊健
        広田照幸編『<理想の家族>はどこにあるのか?(<きょういく>のエポケー第1巻)』(教育開発研究所刊), 2002年, 招待有り
      • 罪をおかした少年・その保護者・付添人弁護士および一般高校生に対する質問紙調査の量的分析結果(第44回日本弁護士連合会人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書別冊)
        分担執筆
        日本弁護士連合会第44回人権擁護大会第3分科会シンポジウム実行委員会編, 2001年, 招待有り
      • Development of a delinquency scale based on ISRD3 in Japan(国際自己申告非行調査(ISRD) ワーキングペーパーシリーズ 3)
        岡邊健
        2022年03月

      講演・口頭発表等

      • 少年非行を考える――犯罪社会学への招待
        岡邊健
        京都大学アジア親密圏/公共圏教育研究センター リレー講演会(Welcome to 社会学), 2022年06月, 招待有り
      • 犯罪学の研究方法
        岡邊健
        日本犯罪社会学会 講座「犯罪学」, 2022年01月, 招待有り
      • Development of a delinquency scale based on the results of ISRD3 in Japan
        T. Okabe
        Asian Criminological Society, 12th Annual Conference, 2021年06月
      • (コーディネート・司会進行)司法と福祉の狭間で困難下におかれた子どもたちの支援を考える
        岡邊健
        NPO法人チェンジングライフ 活動シンポジウム, 2021年02月, 招待有り
      • 犯罪学の研究方法
        岡邊健
        日本犯罪社会学会 講座「犯罪学」, 2020年, 招待有り
      • 日本のいじめ問題
        岡邊健
        京都大学国際高等教育院吉田カレッジオフィス 2019年台湾3高校教員招聘プログラム 講演, 2019年, 招待有り
      • 文系のためのSPSSによるデータ分析入門
        岡邊健
        京都大学国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター データサイエンススクール, 2019年, 招待有り
      • 少年非行を考える――立ち直りを中心に
        岡邊健
        京都BBS連盟 研修会, 2019年, 招待有り
      • 国際自己申告非行(ISRD)調査の国内実施に向けての諸課題――日本チーム発足からプレ調査実施までの経緯をふまえて
        岡邊健; 相澤育郎; 大塚英理子
        日本犯罪社会学会第46回大会, 2019年
      • (コーディネート・司会進行)テーマセッション「非行からの『立ち直り』と就労支援を再考する――インタビュー調査に基づいて」
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第46回大会, 2019年
      • A Self-Reported Delinquency Scale for Japanese Adolescents
        T. Okabe
        Asian Criminological Society, 11th Annual Conference, 2019年
      • 少年犯罪を考える――犯罪学の観点から
        岡邊健
        聖路加国際大学 特別講演, 2019年, 招待有り
      • エビデンスに基づいた政策の国際的潮流――Evidence and Implementation Summitに参加して
        岡邊健; 相澤育郎
        龍谷大学犯罪学研究センター 国際シンポジウム, 2019年, 招待有り
      • 非行は自己責任か?――ブルークロス運動の理念
        岡邊健
        BLUECROSS運動実行委員会 第2回ブルークロスムーブメント 基調提案, 2018年, 招待有り
      • (指定討論)刑罰政策に関する公衆の法意識――人々は刑罰をどのように使いたいと考えているのか?
        岡邊健
        現行刑事法研究会・早稲田大学比較法研究所 シンポジウム, 2018年, 招待有り
      • 少年非行の実相――量的研究の近年の知見を中心に
        岡邊健
        日本弁護士連合会子どもの権利委員会 講演, 2017年, 招待有り
      • (コーディネート・司会進行)非行少年の社会的自立を図る支援の在り方と住みよいまちづくりに向けて
        岡邊健
        BLUECROSS運動実行委員会 第1回ブルークロスムーブメント シンポジウム, 2017年, 招待有り
      • 「立ち直り」支援において地域の持つ意味――非行少年の社会復帰支援と保護司(1)
        岡邊健; 稲葉浩一; 仲野由佳理
        日本犯罪社会学会第44回大会, 2017年
      • (コーディネート・司会進行)テーマセッション「非行少年の『立ち直り』を考える――パネルインタビューにもとづく批判的検討」
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第44回大会, 2017年
      • (コーディネート・司会進行)シンポジウム「学校は逸脱・非行にどうかかわるか」
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第44回大会, 2017年, 招待有り
      • 質的/量的とは何か?――本セミナーの趣旨説明を兼ねて
        岡邊健
        日本犯罪社会学会「犯罪学セミナー2016春」における講演, 2016年, 招待有り
      • 今日の少年非行を考える――再非行を中心に
        岡邊健
        山口家庭裁判所調査官自庁研修における講演, 2015年, 招待有り
      • 犯罪と福祉を考える
        岡邊健
        岡山県立成徳学校職員研修会における講演, 2015年, 招待有り
      • 今日の非行を読み解く
        岡邊健
        児童自立支援施設に併設された学校教育研究会2014における講演, 2014年, 招待有り
      • 実証的非行研究の立場から(テーマセッション「犯罪・非行からの立ち直り――desistance(非行・犯罪からの離脱)とは何か」におけるパネリストとしての発言)
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第41回大会, 2014年, 招待有り
      • (コーディネート・司会進行)シンポジウム「社会病理学会の30年――これまでとこれから」
        岡邊健
        日本社会病理学会第30回大会, 2014年, 招待有り
      • 自己申告法の意義と限界
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第40回大会, 2013年
      • 少年非行の現状――ライフコース犯罪学の観点を中心に
        岡邊健
        岡山県立成徳学校職員研修会における講演, 2013年, 招待有り
      • 少年院における矯正教育の構造に関する研究(5)
        岡邊健; 村山拓; 土井隆義; 山本功; 後藤弘子
        日本犯罪社会学会第39回大会, 2012年
      • 少年院における矯正教育の構造に関する研究(4)
        村山拓; 岡邊健; 後藤弘子; 山本功; 土井隆義
        日本犯罪社会学会第39回大会, 2012年
      • 非行は進学行動を抑制するか
        岡邊健
        第29回山口地域社会学会研究例会, 2012年
      • 非行研究の新動向とわが国の非行・再非行の現状
        岡邊健
        山口保護観察所職員研修会における講演, 2011年, 招待有り
      • 矯正教育の構造に関する男子少年院へのフォローアップ調査分析(2)
        山本宏樹; 岡邊健; 五味靖; 後藤弘子; 平井秀幸
        日本犯罪社会学会第38回大会, 2011年
      • 矯正教育の構造に関する男子少年院へのフォローアップ調査分析(1)
        五味靖; 山本宏樹; 岡邊健; 後藤弘子; 平井秀幸
        日本犯罪社会学会第38回大会, 2011年
      • Childhood and Adolescent Maltreatment among Juvenile Delinquents in Japan
        T. Miyadera; J. Kobayashi; T. Okabe; E. Kuhara
        20th Conference of the European Association of Psychology and Law, 2010年
      • Coping Styles for Adolescent-parent Conflicts in a Sample of Japanese Delinquent Youth
        E. Kuhara; T. Miyadera; J. Kobayashi; T. Okabe
        20th Conference of the European Association of Psychology and Law, 2010年
      • 触法少年の成行き――警察記録に基づく検討
        岡邊健
        日本司法福祉学会第11回大会, 2010年
      • 問題行動の背景と対策について――非行といじめを中心に
        岡邊健
        千葉県柏市立十余二小学校職員研修会における講演, 2010年, 招待有り
      • 非行少年の家族間葛藤に関する研究(1)──親子間葛藤の内容について
        宮寺貴之; 久原恵理子; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第48回大会, 2010年
      • 非行少年の家族間葛藤に関する研究(2)──葛藤への対処行動と非行化
        久原恵理子; 宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第48回大会, 2010年
      • 自己申告非行尺度の信頼性――再テスト法による検討
        岡邊健
        日本社会病理学会第26回大会, 2010年
      • (指定討論)シンポジウム「貧困と非行――その現代日本的意味と対策」
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第37回大会, 2010年, 招待有り
      • Psychosocial Adjustments by Subtypes of Youthful Victimisation
        T. Miyadera; J. Kobayashi; T. Okabe; E. Kuhara
        World Society of Victimology The 13th International Symposium on Victimology, 2009年
      • An Analysis of Police Counseling Services for Juvenile Victims in Japan: What are the Factors that Affect Their Parents' Recovery?
        E. Kuhara; T. Miyadera; J. Kobayashi; T. Okabe
        World Society of Victimology The 13th International Symposium on Victimology, 2009年
      • 被害少年の相談事例に関する研究(3) ──相談員が感じる支援上の難しさについて
        久原恵理子; 宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第47回大会, 2009年
      • 少年の被害経験の影響に関する検討――一般群と非行群の比較
        宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健; 久原恵理子
        日本犯罪心理学会第47回大会, 2009年
      • 自己申告非行尺度の妥当性について
        岡邊健
        日本犯罪社会学会第36回大会, 2009年
      • 非行経歴にみる少年非行の現状
        岡邊健
        内閣府「少年非行事例等に関する調査研究」企画分析会議における講演, 2008年, 招待有り
      • 被害少年の相談事例に関する研究(1) ──相談事例の態様について
        宮寺貴之; 久原恵理子; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第46回大会, 2008年
      • 被害少年の相談事例に関する研究(2) ──少年の回復に関連する要因について
        久原恵理子; 宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第46回大会, 2008年
      • 生存時間分析に基づく再非行化要因の検討
        岡邊健; 小林寿一; 宮寺貴之; 久原恵理子
        日本犯罪社会学会第35回大会, 2008年
      • 少年の被害経験の影響とその緩和要因
        宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第45回大会, 2007年
      • 非行と就業行動──検挙された少年に対する調査に基づく一考察
        岡邊健; 小林寿一; 宮寺貴之; 飯島啓之; 久原恵理子
        日本犯罪社会学会第34回大会, 2007年
      • Criminal Victimisation and Associated Psychological Trauma among Young People in Japan
        T. Miyadera; T. Okabe; J. Kobayashi
        British Society of Criminology Annual Conference 2006, 2006年
      • 非行集団に加入する少年の特性について
        岡邊健; 小林寿一
        日本犯罪心理学会第44回大会, 2006年
      • 少年の被害経験の態様とその心理社会的影響
        宮寺貴之; 小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第44回大会, 2006年
      • 非行の繰り返しに伴う罪種の特化──警察記録に基づく一考察(特別セッション「犯罪現象の行動計量2――マクロ・メゾ・ミクロの各視点から」における報告)
        岡邊健
        日本行動計量学会第34回大会, 2006年
      • 少年非行の動向──非行経歴データに基づく検討を中心に(テーマセッション「犯罪・非行の量的・質的変化動向」における報告)
        岡邊健
        第79回日本社会学会大会, 2006年
      • 地域社会が中学生の非行化に及ぼす影響について
        小林寿一; 岡邊健
        日本犯罪心理学会第43回大会, 2005年
      • 1980年代後半生まれの少年の再非行化要因
        岡邊健; 原田豊; 米里誠司; 齊藤知範
        日本犯罪社会学会第32回大会, 2005年
      • Child Abuse among Japanese Juvenile Delinquents Referred to Juvenile Support Centers for Violent Behavior Problems
        T. Miyadera; T. Okabe; J. Kobayashi
        American Society of Criminology Annual Meeting, 2005年
      • 粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(3)──相談機関の利用実態について
        岡邊健; 小林寿一; 宮寺貴之
        日本犯罪心理学会第42回大会, 2004年
      • 粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(4)──面接者の働きかけと保護者の変化
        宮寺貴之; 岡邊健; 小林寿一
        日本犯罪心理学会第42回大会, 2004年
      • 今日の粗暴的非行の特徴と背景
        岡邊健; 小林寿一
        日本犯罪社会学会第31回大会, 2004年
      • 粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(1)──ケースの背景要因について
        岡邊健; 小林寿一; 宮寺貴之
        日本犯罪心理学会第41回大会, 2003年
      • 粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(2)──面接者の働きかけについて
        宮寺貴之; 岡邊健; 小林寿一
        日本犯罪心理学会第41回大会, 2003年
      • 凶悪・粗暴な非行の前兆的行動について
        岡邊健; 加門博子; 小林寿一
        日本犯罪社会学会第30回大会, 2003年
      • 道徳教育のポリティクス──教師への聞き取り調査から
        岡邊健
        日本教育社会学会第53回大会, 2001年

      書籍等出版物

      • 犯罪・非行からの離脱 (デジスタンス)
        岡邊健編
        ちとせプレス, 2021年12月
      • 更生保護学事典
        分担執筆
        成文堂, 2021年12月
      • 現場で使える教育社会学――教職のための「教育格差」入門
        分担執筆
        ミネルヴァ書房, 2021年10月
      • サイエンス超簡潔講座 犯罪学(=Newburn, T., 2018, Criminology: a very short introduction, Oxford University Press)
        岡邊健監訳
        ニュートンプレス, 2021年03月
      • 犯罪・非行の社会学――常識をとらえなおす視座〔補訂版〕
        岡邊健編
        有斐閣, 2020年
      • 少年法適用年齢引下げ・総批判
        分担執筆
        現代人文社, 2020年
      • 教育社会学事典
        分担執筆
        丸善出版, 2018年
      • キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第12号(龍谷・キャンベルシリーズ)
        分担翻訳
        龍谷大学矯正・保護総合センター, 2018年, 査読無し
      • 子ども白書2017――「子どもを大切にする国」をめざして
        分担執筆
        本の泉社, 2017年, 査読無し
      • 犯罪学リテラシー
        岡本英生; 松原英世; 岡邊健
        法律文化社, 2017年, 査読無し
      • 犯罪をどう防ぐか (シリーズ 刑事司法を考える 第6巻)
        分担執筆
        岩波書店, 2017年, 査読無し
      • キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第10号(龍谷・キャンベルシリーズ)
        分担翻訳
        龍谷大学矯正・保護総合センター, 2016年, 査読無し
      • 関係性の社会病理
        分担執筆
        学文社, 2016年, 査読無し
      • キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第9号(龍谷・キャンベルシリーズ)
        分担翻訳
        龍谷大学矯正・保護総合センター, 2015年, 査読無し
      • 非行研100回のあゆみ(「東京大学非行研究会報告」〈ISSN:2187-9540〉第1号)
        岡邊健; 森一平 責任編集
        東京大学非行研究会, 2014年, 査読無し
      • 犯罪・非行の社会学――常識をとらえなおす視座 (有斐閣ブックス)
        岡邊健編
        有斐閣, 2014年, 査読無し
      • 現代日本の少年非行――その発生態様と関連要因に関する実証的研究
        岡邊健
        現代人文社, 2013年, 査読無し
      • いま、子どもの人権を考える――いじめ、虐待・体罰、被害者、少年事件、家族
        分担執筆
        日本評論社, 2013年, 査読無し
      • 法と心理学の事典――犯罪・裁判・矯正
        分担執筆
        朝倉書店, 2011年, 査読無し
      • 現代教育社会学
        分担執筆
        有斐閣, 2010年, 査読無し
      • 少年法の理念
        分担執筆
        現代人文社, 2010年, 査読無し
      • 社会学のつばさ――医療・看護・福祉を学ぶ人のために
        分担執筆
        ミネルヴァ書房, 2010年, 査読無し
      • 少年非行の行動科学――学際的アプローチと実践への応用
        分担執筆
        北大路書房, 2008年, 査読無し
      • 〈理想の家族〉はどこにあるのか?(〈きょういく〉のエポケー第1巻)
        分担執筆
        教育開発研究所, 2002年, 査読無し
      • 検証 少年犯罪――子ども・親・付添人弁護士に対する実態調査から浮かび上がるもの
        分担執筆
        日本評論社, 2002年, 査読無し
      • ニュートン新書 犯罪の科学(=Newburn, T., 2018, Criminology: a very short introduction, Oxford University Press)
        岡邊健監訳
        ニュートンプレス, 2022年03月

      外部資金:科学研究費補助金

      • 国際自己申告非行調査ISRD4を通じた日本の非行の実態把握と比較犯罪学の試み
        基盤研究(B)
        小区分08010:社会学関連
        龍谷大学
        津島 昌弘
        自 2021年04月01日, 至 2024年03月31日, 交付
        ISRD;少年非行;犯罪;青少年問題;国際比較;自己申告調査
      • 警察官による市民接触行動の規定要因とインパクトに関する縦断的研究
        基盤研究(B)
        小区分08010:社会学関連
        龍谷大学
        宮澤 節生
        自 2021年04月01日, 至 2025年03月31日, 交付
        警察官;職務質問;地域特性;市民特性;手続的公正;警察官による市民接触行動;縦断的研究;社会経済的属性;犯罪抑止;ラベリング
      • 東アジアにおける健康と社会の持続可能性に関する総合的研究
        基盤研究(A)
        中区分8:社会学およびその関連分野
        大阪商業大学
        岩井 紀子
        自 2020年04月01日, 至 2023年03月31日, 交付
        健康;東アジア;日本版総合的社会調査;国際比較調査;COVID-19;JGSS;EASS;ESS
      • 批判的犯罪学の観点をふまえた非行からの離脱過程に関する研究
        基盤研究(B)
        小区分08010:社会学関連
        京都大学
        岡邊 健
        自 2019年04月01日, 至 2023年03月31日, 交付
        社会学
      • 刑罰政策における公衆の意識構造の実証的研究:「民意」をどのようにつかまえるべきか
        基盤研究(B)
        小区分05050:刑事法学関連
        早稲田大学
        松澤 伸
        自 2019年04月01日, 至 2022年03月31日, 交付
        法意識;刑罰論;量刑;刑事政策;実態調査;刑事法学;刑罰;実証研究;刑罰制度;法理性;法感情;テキストマイニング;民意;熟議民主主義;厳罰化
      • 「立ち直り」概念の理論的検討をふまえた非行少年の社会復帰プロセスに関する研究
        基盤研究(C)
        京都大学;山口大学
        岡邊 健
        自 2015年04月01日, 至 2018年03月31日, 完了
        社会学
      • 犯罪の重大性の認識とその規定因に関する犯罪学的研究
        若手研究(B)
        山口大学
        岡邊 健
        自 2012年04月01日, 至 2015年03月31日, 完了
        犯罪社会学
      • 安心安全な社会構築のための時間政策的な研究
        挑戦的萌芽研究
        保健医療経営大学
        辻 正二
        自 2012年04月01日, 至 2015年03月31日, 完了
        コキュニティ論;時間学;サウンドスケープ;社会的時間;時鐘;コミュニティ統合;社会的調和;コミュニティ・ノルム;安心安全;サンウンドスケープ;コミュニティモラール
      • 少年院における更生的風土の形成と展開に関する教育学的研究
        基盤研究(B)
        駒澤大学
        伊藤 茂樹
        自 2012年04月01日, 至 2015年03月31日, 完了
        矯正教育;少年院;更生的風土;SST
      • 項目反応理論を応用した自己申告非行尺度の開発
        若手研究(B)
        科学警察研究所
        岡邊 健
        自 2008年04月01日, 至 2011年03月31日, 完了
        項目反応理論;社会心理学;問題行動;少年非行;社会問題;社会病理;青年期;妥当性;信頼性;質問紙調査;尺度;青少年;犯罪;非行;逸脱行動;尺度開発;社会学;教育社会学;青少年問題;犯罪社会学;犯罪学;逸脱;刑事政策;社会調査
      list
        Last Updated :2022/09/21

        教育

        担当科目

        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          社会調査研究法II
          7352, 後期, 教育学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育社会学研究IIA
          7477, 前期, 教育学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          社会学(特殊講義)
          7331, 後期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          相関教育システム論基礎演習IB
          3376, 後期, 教育学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育社会学研究IIB
          7478, 後期, 教育学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育社会学研究法演習II
          7339, 通年, 教育学研究科, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育社会学専門ゼミナールII
          3515, 通年, 教育学部, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          社会調査II
          3423, 後期, 教育学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          社会学(特殊講義)
          7331, 後期, 文学研究科, 2
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育研究入門I
          前期, 教育学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育社会学専門ゼミナールII
          通年, 教育学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育社会学研究IIA
          前期, 教育学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育社会学研究IIB
          後期, 教育学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育社会学研究法演習II
          通年, 教育学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          現代教育社会学特論
          前期, 教育学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          現代教育社会論
          前期, 教育学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          相関教育システム論基礎演習IB
          後期, 教育学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会調査II
          後期, 教育学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          社会調査研究法II
          後期, 教育学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          臨床社会学演習
          前期, 教育学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          臨床社会学演習
          前期, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          学際総合教育科学
          後期, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育社会学専門ゼミナールII
          通年, 教育学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育社会学専門演習II
          後期, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育社会学専門演習II
          後期, 教育学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育社会学研究IIA
          前期, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育社会学研究IIB
          後期, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育社会学研究法演習II
          通年, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          現代教育社会学特論
          前期, 教育学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          現代教育社会論
          前期, 教育学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          相関教育システム論基礎演習IB
          後期, 教育学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会調査II
          後期, 教育学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          社会調査研究法II
          後期, 教育学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育社会学専門ゼミナールII
          通年, 教育学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育社会学研究IIA
          前期, 教育学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育社会学研究IIB
          後期, 教育学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育社会学研究法演習II
          通年, 教育学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育科学基盤演習
          前期, 教育学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          現代教育社会学特論
          前期, 教育学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          現代教育社会論
          前期, 教育学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          相関教育システム論基礎演習IB
          後期, 教育学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          社会調査II
          後期, 教育学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          社会調査研究法II
          後期, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          学際総合教育科学
          後期, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育社会学専門ゼミナールII
          通年, 教育学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育社会学専門講読演習
          前期, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育社会学研究IIA
          前期, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育社会学研究IIB
          後期, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育社会学研究法演習II
          通年, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          現代教育社会学特論
          前期, 教育学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          現代教育社会論
          前期, 教育学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          相関教育システム論基礎演習IB
          後期, 教育学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          相関教育システム論講読演習I
          前期, 教育学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会学(特殊講義)
          前期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会調査II
          後期, 教育学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          社会調査研究法II
          後期, 教育学研究科

        博士学位審査

        • 非行からの離脱過程における教育機関への移行 ――更生保護施設在籍者へのインタビュー調査から――
          大江 將貴, 教育学研究科, 主査
          2022年03月23日

        非常勤講師

        • 自 2019年09月09日, 至 2019年09月29日
          集中, 久留米大学
        • 自 2020年04月01日, 至 2020年09月19日
          前期, 関西学院大学
        • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
          集中, 久留米大学
        • 自 2021年04月12日, 至 2022年01月31日
          集中, 久留米大学
        • 自 2021年04月01日, 至 2021年09月19日
          集中, 関西学院大学
        list
          Last Updated :2022/09/21

          大学運営

          全学運営(役職等)

          • 自 2022年04月01日, 至 2024年03月31日
            情報環境機構教育システム運用委員会 委員
          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            情報環境機構教育システム運用委員会・委員
          • 自 2017年11月01日, 至 2020年03月31日
            アンケート検討部会 委員

          部局運営(役職等)

          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            学生委員会 委員
          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            教育学部情報セキュリティ委員会 委員
          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            学術情報整備委員会 委員
          • 自 2018年04月01日, 至 2021年03月31日
            部局自己点検・評価委員会 委員
          • 自 2018年04月01日, 至 2019年03月31日
            教務委員会 委員
          • 自 2019年04月01日, 至 2020年03月31日
            予算委員会 委員
          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            教育学部情報セキュリティ委員会 委員長
          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            学術情報整備委員会 委員長
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            企画委員会 委員
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            予算委員会 委員
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            教務委員会 委員長
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            学術情報整備委員会 委員長
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            教育学部情報セキュリティ委員会 委員長
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            広報委員会 委員
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            教務委員会 委員
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            予算委員会 委員
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            人事委員会 委員
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            制度検討委員会 委員

          ページ上部へ戻る