教育研究活動データベース

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豊田 有

トヨダ アル

野生動物研究センター 陸圏保全研究部門 助教

豊田 有
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    Last Updated :2026/08/20

    基本情報

    全学メールアドレス

    • 全学メールアドレス

      toyoda.aru.4hkyoto-u.ac.jp

    学位

    • 2015年03月23日
      京都大学修士(理学)
    • 2018年09月25日
      京都大学博士(理学)

    出身学校・専攻等

    • 岡山理科大学, 理学部動物学科, 卒業

    プロフィール

    • プロフィール

      タイ王国中部にある保護区を調査地として、野生ベニガオザルの社会生態学的研究をしています。性行動や繁殖戦略、社会性の進化などが主な研究の焦点です。個体識別・追跡による行動観察データ収集のほか、非侵襲的に採取する遺伝試料の分析もおこなっています。自動撮影カメラを用いた画像・映像等のビッグデータ収集にも取り組んでいます。

    ID,URL

    researchmap URL

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      Last Updated :2026/08/20

      研究

      受賞

      • 2021年04月23日
        笹川科学研究奨励賞(公益財団法人 日本科学協会)
      • 2022年09月19日
        高島賞(第31回学術奨励賞)(日本霊長類学会)

      外部資金:科学研究費補助金

      • ハイブリッド霊長類言語学:異言語融合におけるコミュニケーション変容を紐解く
        学術変革領域研究(B)
        学術変革領域研究区分(Ⅰ)
        東北大学
        木村 慧
        自 2026年04月01日, 至 2029年03月31日, 交付
        言語進化;霊長類;神経科学;寛容性;コミュニケーション多様化
      • 霊長類の社会的景観:寛容性と行動圏重複が紡ぐ複数群の共在と回避の空間社会生態学
        基盤研究(B)
        小区分45050:自然人類学関連
        京都大学
        豊田 有
        自 2026年04月01日, 至 2030年03月31日, 交付
        霊長類学;社会生態学;群間関係;個体群管理;保護保全
      • 霊長類における社会の寛容性が音声の多義性や曖昧的運用に与える影響の解明
        学術変革領域研究(B)
        学術変革領域研究区分(Ⅰ)
        京都大学
        豊田 有
        自 2026年04月01日, 至 2029年03月31日, 交付
        霊長類学;寛容性;社会生態学;音声コミュニケーション;言語進化
      • 「子はかすがい」仮説:ベニガオザルのアカンボウが寛容的社会で担う役割の解明
        特別研究員奨励費
        小区分10010:社会心理学関連
        公益財団法人日本モンキーセンター;中部大学
        豊田 有
        自 2023年03月08日, 至 2027年03月31日, 交付
        霊長類学;社会生態学;社会交渉;宥和行動;保護保全;霊長類額;ベニガオザル;繁殖生態
      • 霊長類の協力行動におけるミームの探求:ベニガオザルの連合形成をモデルとして
        若手研究
        小区分10010:社会心理学関連
        公益財団法人日本モンキーセンター;中部大学
        豊田 有
        自 2022年04月01日, 至 2025年03月31日, 完了
        協力行動;血縁選択;集団間移籍;母系社会;社会構造;分散;血縁度;繁殖戦略;社会生態
      • 霊長類の性的二型の進化要因の解明
        国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
        中区分45:個体レベルから集団レベルの生物学と人類学およびその関連分野
        京都大学;中部大学
        松田 一希
        自 2019年10月07日, 至 2026年03月31日, 交付
        性選択;東南アジア;性的二型;ベニガオザル;テングザル;マレーシア;タイ王国;霊長類;重層社会;犬歯;自然選択;アジア
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        Last Updated :2026/08/20

        教育

        担当科目

        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物学入門
          N902, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物科学特論
          9928, 後期集中, 理学研究科, 1
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物・行動生態野外実習
          9627, 前期集中, 理学研究科, 1
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物・行動生態基礎論
          9623, 前期集中, 理学研究科, 1
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物科学ゼミナールD
          9937, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物科学ゼミナールC
          9936, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物科学ゼミナールB
          9935, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          国際科学コミュニケーションゼミナールB
          9709, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          国際科学コミュニケーションゼミナールA
          9708, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          野生動物科学ゼミナールA
          9934, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          国際科学コミュニケーションゼミナールD
          9711, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2026年04月01日, 至 2027年03月31日
          国際科学コミュニケーションゼミナールC
          9710, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2025年04月01日, 至 2026年03月31日
          野生動物科学特論
          9928, 後期集中, 理学研究科, 1
        • 自 2025年04月01日, 至 2026年03月31日
          野生動物・行動生態基礎論
          9623, 前期集中, 理学研究科, 1
        • 自 2025年04月01日, 至 2026年03月31日
          野生動物科学ゼミナールC
          9936, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2025年04月01日, 至 2026年03月31日
          野生動物科学ゼミナールB
          9935, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2025年04月01日, 至 2026年03月31日
          野生動物科学ゼミナールA
          9934, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2025年04月01日, 至 2026年03月31日
          野生動物科学ゼミナールD
          9937, 後期, 理学研究科, 2
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          Last Updated :2026/08/20

          大学運営

          部局運営(役職等)

          • 自 2026年04月01日
            自己点検・評価委員会 委員
          • 自 2026年04月01日
            研究倫理委員会 委員
          • 自 2026年04月01日
            ヒト研究倫理委員会 委員
          • 自 2026年04月01日
            広報委員会 委員

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