国際高等教育院 附属データ科学イノベーション教育研究センター 教授
京都大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士、ハーバード公衆衛生大学院疫学修士を修了。
眼科専門医・社会医学系専門医指導医としての知識や経験にとどまらず、診療報酬センターや医療情報企画部で培った専門知識とネットワークも活かし、これまでに学内外の複数の新規事業の立ち上げを主導した経験を持つ。
現在は主にデータサイエンス教育・研究に従事している。画像情報やレセプトデータの二次活用による疫学研究に取り組むと同時に、生成AIも含めた人工知能技術を実装した医療システムや検査機器の開発も企業と共同で実施している。