医学研究科 医学専攻脳病態生理学講座臨床神経学 教授
kyoto-u.ac.jp臨床神経学・てんかん学とシステム神経科学は表裏一体であり、脳神経内科医・臨床神経生理学者として両者の架け橋を目指して、臨床現場での問題点を解決すべく、日夜、臨床、教育、研究に従事しています。てんかん病態 、正常・病態下の高次脳機能ネットワーク(言語・高次運動を中心に)を侵襲的電気生理学・神経画像的手法を用いて研究しています。脳波で計測されるてんかん性放電は脳内の神経過興奮の窓とも捉えられ、異常タンパク蓄積や自己免疫の脳疾患の生理マーカーとしての研究開発も行っています。