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井口 敬雄

イグチ タカオ

防災研究所 気象・水象災害研究部門 助教

井口 敬雄
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    Last Updated :2022/06/23

    基本情報

    協力講座

    • 理学研究科, 地球惑星科学専攻 応用気象・海洋学講座, 助教

    学位

    • 修士(理学)(京都大学)

    出身大学院・研究科等

    • 京都大学, 大学院理学研究科修士課程地球惑星科学専攻, 修了

    出身学校・専攻等

    • 京都大学, 理学部, 卒業

    使用言語

    • 英語
    • 日本語

    ID,URL

    researchmap URL

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      Last Updated :2022/06/23

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        大気中二酸化炭素の収支
        大気中微量成分の輸送
      • 研究概要

        大気輸送モデルを用いて二酸化炭素分布のシミュレーションを行い、それを基に二酸化炭素の収支とフラックス分布の推定を行っています。
        また、二酸化炭素以外の微量成分についてもモデルを用いたシミュレーションにより、輸送過程の研究を行っています。

      研究分野

      • 自然科学一般, 大気水圏科学

      論文

      • GOSAT衛星観測とTCCON地上観測によるCO₂カラム濃度データの差異に関する検証
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2020年08月, 筆頭著者
      • TCCON観測点におけるGOSAT XCO2データのバイアスに関する解析
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2019年06月, 筆頭著者
      • GOSAT SWIRデータとTCCONデータにおけるCO2カラム濃度値(XCO2)の比較
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2017年06月
      • 逆転法と数値モデルによる 陸上生態系からの炭素フラックスの推定値の比較(2) 領域別フラックスの季節変動と北半球中高緯度の寄与
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2016年06月
      • 逆転法と数値モデルによる陸上生態系からの炭素フラックスの推定値の比較
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2015年06月
      • 北半球高緯度の陸上におけるCO2フラックスの長期変動について
        井口 敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2014年06月
      • Uncertainty in simulation of global transport of radioactive tracer emitted from Fukushima daiichi nuclear power plant
        Iguchi, T; H. Mukogawa; T. Enomoto
        Studies on the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake, H. Kawase editor, Natural Disaster Science and Mitigation Engineering: DPRI reports 2014, chapter 13, 187--196, 2013年10月31日, 査読有り
      • 福島第一原発事故による放出物質の大気輸送過程シミュ レーションにおける誤差の検証
        井口敬雄; 向川 均; 榎本 剛
        京都大学防災研究所年報, 2012年
      • 推定された全球および領域別CO2フラックスの10年規模トレンド, 京都大学防災研究所年報
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2011年06月
      • Correlations between interannual variations of simulated global and regional CO2 fluxes from terrestrial ecosystems and El Nino Southern Oscillation
        Takao Iguchi
        TELLUS SERIES B-CHEMICAL AND PHYSICAL METEOROLOGY, 2011年04月, 査読有り
      • 大気輸送モデルを用いた逆転法により推定された二酸化炭素フラックスの近年の動向
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2010年06月
      • 大気輸送モデルを用いた逆転法による領域別地表面CO2フラックスとその年々変動の推定
        井口敬雄
        京都大学防災研究所年報, 2008年06月
      • 数値モデルを用いた大気-陸上生態系間炭素フラックスの年々変動のシミュレーション
        井口 敬雄; 木田; 秀次
        京都大学防災研究所年報 No.50, 2007年06月
      • 異常気象とそれに伴う災害の実態把握と予測に関する研究
        河井宏允; 岩嶋樹也; 石川裕彦; 丸山敬; 向川均; 堀口光章; 井口敬雄; 荒木時彦
        京都大学防災研究所年報, 2007年06月
      • 異常気象とそれに伴う災害の実態把握と予測に関する研究
        河井宏允; 岩嶋樹也; 石川裕彦; 丸山敬; 向川均; 堀口光章; 井口敬雄; 荒木時彦
        京都大学防災研究所年報, 2006年06月
      • 大気輸送モデルを用いた数値実験に基づく北半球陸上起源炭素フラックスの季節変化の考察
        井口 敬雄; 木田 秀次
        京都大学防災研究所年報, 2006年06月
      • 異常気象とそれに伴う災害の実態把握と予測に関する研究
        河井宏允; 岩嶋樹也; 植田洋匡; 石川裕彦; 丸山敬; 向川均; 堀口光章; 井口敬雄; 荒木時彦
        京都大学防災研究所年報, 2005年06月
      • グローバルモデルを用いた植生起源炭素フラックスの季節変化の研究 (2)〜北半球中高緯度における季節変化〜
        井口 敬雄; 木田 秀次
        京都大学防災研究所年報, 2005年06月
      • 異常気象とそれに伴う災害の実態把握と予測に関する研究
        河井宏允; 岩嶋樹也; 植田洋匡; 石川裕彦; 丸山敬; 向川均; 堀口光章; 井口敬雄; 荒木時彦
        Annuals of the Disaster Prevention Research Institute, 2004年06月
      • グローバルモデルを用いた植生起源炭素フラックスの季節変化の研究
        井口 敬雄; 木田 秀次
        京都大学防災研究所年報, 2004年06月
      • 数値モデルを用いた植生起源CO2フラックスのシミュレーション
        井口敬雄; 木田秀次
        京都大学防災研究所年報, 2003年06月
      • 陸上生態系モデルを用いた大気―植生間の炭素交換の研究, 京都大学防災研究所年報
        井口敬雄; 木田秀次
        京都大学防災研究所年報, 2002年06月
      • グローバル輸送モデルと植生モデルの結合について
        井口敬雄; 木田秀次
        京都大学防災研究所年報, 2001年06月
      • グローバル・モデルによる大気中CO2分布のシミュレーション
        井口敬雄; 木田秀次
        京都大学防災研究所年報, 2000年06月
      • 3次元輸送モデルを用いた大気中におけるCO2収支の研究
        井口敬雄; 木田秀次
        京都大学防災研究所年報, 1999年06月

      MISC

      • 京都府立大学で観測された2012年7月15日の大雨(学会発表)
        井口 敬雄
        日本気象学会関西支部2013年度年会講演予稿集, 2013年
      • 福島第一原発事故によって放出された物質の輸送シミュレーションにおける大気再解析データに起因する誤差の検証
        井口 敬雄; 向川 均; 榎本 剛
        日本気象学会2012年度春季大会講演予稿集, 2012年05月29日
      • Correlations between Inter-annual Variations of Simulated Global and Regional CO2 Fluxes from Terrestrial Ecosystems and El Nino Southern Oscillation
        Iguchi Takao
        Abstracts of 8th International Carbon Dioxide Conference, 2009年
      • 陸上生態系モデルを用いたシミュレーションによるCO2フラックスとENSOの相関関係
        井口 敬雄
        日本気象学会2007年度秋季大会講演予稿集 pp.315, 2007年10月15日
      • Seasonal variation of atmospheric CO2 and carbon flux from biosphere simulated by a global coupled model
        Takao Iguchi; Hideji Kida; Ryo Kazaoka
        AGU Fall Meeting, 2004年12月
      • Simulations of global carbon exchange using Sim-CYCLE biosphere model
        Takao Iguchi; Hideji Kida
        Proceedings of International Workshop on Flux Observation and Research in Asia, 2003年12月
      • A numerical study of global CO2 interactions using Sim-CYCLE biosphere model
        Takao Iguchi; Hideji Kida
        IUGG 2003 Abstract Week B, 2003年07月
      • A POSSIBLE SINK OF CO2 DUE TO VEGETATION IN MID-LATITUDE CONTINENTS INFERRED FROM A GLOVAL CO2 TRANSPORT MODEL
        Iguchi, T; Kida, H
        6th International Carbon Dioxide Conference Extended Abstracts, 2001年

      講演・口頭発表等

      • GOSAT-TCCON XCO2 データの差異と地理的要素との相関について
        井口敬雄
        日本気象学会2020年度秋季大会, 2020年10月29日
      • 京都府立大学で観測された2012年7月15日の大雨
        井口敬雄
        日本気象学会関西支部2013年度年会, 2013年06月29日
      • 福島第一原発事故によって放出された物質の輸送シミュレーションにおける大気再解析データに起因する誤差の検証
        井口敬雄; 向川均; 榎本剛
        日本気象学会2012年度春季大会, 2012年05月29日
      • Correlations between interannual variations of simulated global and regional CO2 fluxes from terrestrial ecosystems and El Niño Southern Oscillation
        Iguchi, Takao
        8th International Carbon Dioxide Conference, 2009年09月15日
      • 陸上生態系モデルを用いたシミュレーションによるCO2フラックスとENSOの相関関係
        井口敬雄
        日本気象学会2007年度秋季大会講演予稿集, 2007年10月15日

      書籍等出版物

      • Uncertainty in simulation of global transport of radioactive tracer emitted from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
        Takao Iguchi; Hitoshi Mukougawa; Takeshi Enomoto, 共著, Natural Disaster Science and Mitigation Engineering: DPRI Reports Vol.1 Studies on the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake, Hiroshi Kawase Ed., pp.187-196
        Springer, 2014年, 査読無し
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        Last Updated :2022/06/23

        教育

        担当科目

        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          応用気象学ゼミナールID
          5175, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          応用気象学ゼミナールIA
          5172, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          応用気象学ゼミナールIC
          5174, 前期, 理学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          応用気象学ゼミナールIB
          5173, 後期, 理学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          地球科学実験
          N544, 後期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          ILASセミナー
          Z001, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          ILASセミナー:天気予報と気候変動の科学
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          地球科学実験
          後期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          応用気象学ゼミナールIA
          前期, 理学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          応用気象学ゼミナールIB
          後期, 理学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          応用気象学ゼミナールIC
          前期, 理学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          応用気象学ゼミナールID
          後期, 理学研究科

        非常勤講師

        • 自 2014年10月, 至 2015年03月
          地学実験及び同実験法
          後期, 京都府立大学, 生命環境学部
        list
          Last Updated :2022/06/23

          大学運営

          部局運営(役職等)

          • 自 2015年04月01日, 至 2016年03月31日
            防災研究所厚生委員会委員
          • 自 2016年04月01日, 至 2017年03月31日
            防災研究所厚生委員会
          • 自 2017年04月01日, 至 2017年09月30日
            防災研究所安全衛生委員会
          • 自 2017年04月01日, 至 2019年03月31日
            防災研究所施設設備専門委員会
          • 自 2019年04月01日, 至 2021年03月31日
            防災研究所広報・出版専門委員会
          list
            Last Updated :2022/06/23

            学術・社会貢献

            委員歴

            • 自 2020年09月, 至 現在
              幹事, 日本気象学会関西支部
            • 自 2016年06月, 至 現在
              電子情報委員会, 日本気象学会
            • 自 2016年06月, 至 2018年06月
              幹事, 日本気象学会関西支部

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