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Hirano, Misa

Graduate School of Asian and African Area Studies (ASAFAS), Division of African Area Studies Professor

Hirano, Misa
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    Last Updated :2022/05/14

    Basic Information

    Academic Degree

    • 修士(文学)(早稲田大学)
    • 修士(社会学)(日本女子大学)
    • 博士(文学)(総合研究大学院大学)

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      Last Updated :2022/05/14

      Research

      Research Topics, Overview of the research

      • Research Topics

        African urban society, Okinawa, rotating saving and credit association, money
      • Overview of the research

        アフリカ都市社会に生きる人びとの暮らし、とくに貨幣にまつわる活動について研究してきた。アフリカ都市という厳しい環境におかれた人びとの相互扶助、新しい村落関係の結び方などを研究している。また、沖縄都市部や沖縄系の人が多く暮らす大阪市大正区の沖縄コミュニティの頼母子講活動を調査し、貨幣がコミュニティをつくる実践を研究している。

      Research Interests

      • Exchange
      • Money
      • 頼母子講
      • 沖縄
      • 都市人類学
      • 文化人類学
      • アフリカ

      Research Areas

      • Humanities & social sciences, Cultural anthropology and folklore

      Papers

      • Crossing the Border between Informal and Formal Sectors: Twenty Years in the Life of an Entrepreneur in Yaoundé, Cameroon
        Misa Hirano-Nomoto
        People, Predicaments and Potentials in Africa (African Potentials: Convivial Perspectives for the Future of Humanity) Vol.3, Jan. 2021, Peer-reviewed, Corresponding author
      • カメルーン,バミレケ首長制社会の形成過程に関する考察: 紛争と和平をめぐって
        平野(野元)美佐
        響き合うフィールド、躍動する世界, Mar. 2020, Invited, Corresponding author
      • 都市で村の首長を作る---カメルーン, バミレケ首長制社会を支える人びと
        平野(野元)美佐
        『衝突と変奏のジャスティス(相関地域研究3)』, Mar. 2016
      • 現代に開かれた伝統という潜在力:カメルーン・バミレケ首長制社会の紛争処理と伝統的権威
        平野 美佐
        松田素二・平野(野元)美佐(編)『紛争をおさめる文化:不完全性とブリコラージュの実践』(アフリカ潜在力シリーズ 太田至総編集 第1巻), Mar. 2016
      • 紛争解決と社会的和解・共生のための「アフリカ潜在力」に向けて
        平野; 野元; 美佐
        『紛争をおさめる文化:不完全性とブリコラージュの実践』(アフリカ潜在力シリーズ 太田至総編集 第1巻), Mar. 2016, Peer-reviewed
      • Introducaiton to the Special Topic: Coexistence and Conflict Resolution in Cameroon
        Misa Hirano-Nomoto
        The African Studies Monographs, 2016
      • 親睦模合と相互扶助: 沖縄・那覇周辺地域における模合の事例から
        平野(野元) 美佐
        生活学論叢, Mar. 2015, Peer-reviewed
      • 相互扶助
        平野(野元)美佐
        松田素二(編)『アフリカ社会を学ぶ人のために』、世界思想社、頁未定, 2014
      • Urban Voluntary Associations as : The Case of Yaounde, Cameroon
        Misa Hirano-Nomoto
        The African Studies Monographs Supplementary Issues(Conflicts Resolution and Coexistence: Realizing Arican Potentials), 2014, Peer-reviewed
      • 犬と人
        平野 美佐
        フィールドワーキング: 日常を再発見するための方法, 2014
      • The Potential to Deter Conflict in Urban Africa: The Case of the Bamileke of Yaoundé
        Misa Hirano
        Proceedings of African Potentials 2013: International Symposium on Conflict Resolution and Coexistence, 2014, Invited
      • Urban Voluntary Associations as "African Potentials": The Case of Yaoundé, Cameroon.
        Misa Hirano
        The African Studies Monograph Supplementary Issue: Conflicts Resolution and Coexistence: Realizing African Potentials, 2014, Peer-reviewed, Invited
      • 都市のエスニック・コミュニティ-カメルーンの国内移住民
        平野(野元)美佐
        平井京之介編『実践としてのコミュニティ-移動・国家・運動』41-67. 京都大学学術出版会., 2012
      • アフリカ商人のハビトゥス--カメルーン,バミレケの事例から
        平野(野元)美佐
        アゴラ, 2010
      • カメルーンの「商売の民」 バミレケ--頼母子講がつむぐ社会
        平野(野元)美佐
        季刊民族学, 2009
      • 貨幣の使用と区別-カメルーン都市の同郷会とその役割
        野元美佐
        春日直樹編『貨幣と資源(シリーズ「資源人類学」第5巻)』29-58. 弘文堂., 2007
      • 故郷を『開発』する---アフリカ都市居住者の村落開発に関する研究
        野元美佐
        国際文化学部論集(鹿児島国際大学国際文化学部)第6巻第4号 pp.341-354, 2006
      • Writing on the Body: An Anthropological Study of Widow Ritual in Cameroon
        Misa Nomoto
        Journal of Studies for the Integrated Text Science(Graduate School of Letters Nagoya University: 21st Century COE Program), Vol.3 No.1: 135-145., 2005, Peer-reviewed
      • 貨幣の意味を変える方法: カメルーン、バミレケのトンチン(頼母子講)に関する考察
        平野(野元)美佐
        文化人類学研究, 2004, Peer-reviewed
      • 商売とステレオタイプ: カメルーンのバミレケ性をめぐる一考察
        野元美佐
        名古屋大学比較人文学研究年報, 2003, Peer-reviewed
      • テクストとしての同郷会: カメルーン都市居住者のコミュニケーションに関する人類学的考察
        平野(野元)美佐
        統合テクスト科学研究, 2003, Peer-reviewed
      • 都市居住者にとっての村の儀礼: カメルーン、バミレケの都市=村落関係に関する研究
        野元 美佐
        生活学論叢, 2003, Peer-reviewed
      • リネージの記憶と女性の役割: カメルーン、バミレケの尊称に関する一考察
        平野(野元)美佐
        大阪外大スワヒリ&アフリカ研究, 2003, Peer-reviewed
      • カメルーン、バミレケ首長制社会における現代的変容: バングラップ王国の事例
        野元美佐
        嶋田義仁(編)アフリカ伝統王国研究II (平成10、11年度科学研究費補助金成果報告書2), 2001, Peer-reviewed
      • カメルーンの頼母子講組織-ヤウンデにおけるバミレケの場合
        野元美佐
        『アジア・アフリカ言語文化研究』51: 105-130., 1996, Peer-reviewed
      • 経済危機下のアフリカ都市: カメルーン・ヤウンデの場合
        野元美佐
        アフリカレポート, 1995, Peer-reviewed

      Misc.

      • 沖縄から大阪へ: 大正区に息づく庶民金融
        平野(野元)美佐
        大阪春秋, Jan. 2021, Invited, Corresponding author
      • 伊良波盛男著『神歌が聴こえる』(コールサック社)書評: 南島の神話的世界から響くポリフォニー
        平野(野元)美佐
        コールサック, Dec. 2020, Invited, Corresponding author
      • 書評:佐藤奈緒著『カンボジア農村に暮らすメマーイ---貧困に陥らない社会の仕組み』(京都大学学術出版会)
        平野(野元)美佐
        東南アジア研究, 2018
      • 走るこども
        平野(野元)美佐
        コスモス 天理大学地域文化研究センター, 2011
      • 書評:小川さやか著『都市を生きぬくための狡知-タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』世界思想社)
        平野(野元)美佐
        アジア・アフリカ地域研究, 2011
      • 文化人類学の地平から(第4回)ママ・ニコラの人生--カメルーン都市に生きた一女性の記憶
        平野(野元) 美佐
        ヒューマンライツ, May 2010
      • アフリカ都市における『村』の構築: カメルーン、バミレケの事例から
        平野(野元)美佐
        理念・哲学・スピリットの世代間継承および地域内あるいは地域間伝達のプロセスの研究報告書, Mar. 2010
      • アフリカはおいしい
        平野美佐
        コスモス 天理大学地域文化研究センター, 2010
      • 触れられない人
        平野(野元)美佐
        コスモス 天理大学地域文化研究センター, 2010
      • 青少年の『伝統』意識に関する一考察: カメルーン都市学生会の事例から
        平野(野元)美佐
        現代アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究(平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(A)研究成果報告書), Mar. 2008
      • 書評:鷹木恵子著『マイクロクレジットの文化人類学一中東・北アフリカにおける金融の民主化にむけて』(世界思想社)
        野元美佐
        『文化人類学研究』, 2008
      • 学生時代の図書館通い
        野元美佐
        『図書館だより』鹿児島国際大学付属図書館., 2007
      • 翻訳: カリブ海世界-1492年から現在まで(J・ピルチャー著)
        野元美佐
        ケンブリッジ世界の食物史大百科事典1, 2005
      • 多言語データベース カメルーン
        野元美佐
        アジア・アフリカにおける多言語状況と生活文化の動態(平成13年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2)研究成果報告書), 2005
      • アフリカ都市の民族誌
        野元美佐
        多民族社会における宗教と文化 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所, 2005
      • 書評:杉島敬志編『人類学的実践の再構築』(世界思想社)
        野元美佐
        民博通信, Jun. 2004
      • カメルーン、ヤウンデの身体パフォーマンス
        野元美佐
        DCAO(ドゴン西アフリカ・クラブ), 2003

      Presentations

      • 宮古島の子どもの祝いにおける 貨幣と金券
        平野(野元)美佐
        日本文化人類学会第55回研究大会, 29 May 2021
      • 宮古島における子どもの祝いの発展とその背景: 小学校入学,高校合格,成人祝いをめぐって
        平野(野元)美佐
        沖縄文化協会2019年度公開研究発表会, 29 Jun. 2019
      • The Ceremony of Bamiléké Chief’s Succession: Focusing on the Relationship between City and Village
        Misa Hirano-Nomoto
        Guerre électorales ou violences électorales?, 26 Mar. 2019, Invited
      • What is the Home Village for African Urban Migrants?: The Case of the Bamiléké, Cameroon
        Misa Hirano-Nomoto
        EHESS- IMAF (Institut des mondes africains), 21 Mar. 2019, Invited
      • Mutual Aids and Money: Comparative Studies of Rotating Savings and Credit Associations (ROSCAs / Tontine) of Cameroon and Okinawa, Japan
        Misa Hirano-Nomoto
        Nouvelle territorialité entre l’Afrique et l’Asie, 13 Mar. 2019, Invited
      • L’informel au coeur des sociétés: exemples camerounais
        Misa Hirano-Nomoto
        Une autre façon de rencontre la geste technique, 11 Mar. 2019
      • 都市に生きる人びとの潜在力---カメルーンの小さな仕事から見えてくるもの
        平野(野元)美佐
        アフリカ地域研究資料センター公開講座 アフリカから学ぶこと シリーズ アフリカ潜在力, 16 Dec. 2017
      • Stability and Resilience of ‘Petit Métier (Informal Sector)’ in Yaoundé: From 1997 to Present
        Misa Hirano-Nomoto
        International Symposium Kyoto University-EHESS, Dec. 2017
      • 宮古島市の祝儀における交換---子どものお祝いをめぐって
        平野(野元)美佐
        沖縄文化協会2017年度第2回公開研究発表会, Sep. 2017
      • 沖縄における親睦模合と相互扶助---模合で繋がり助け合う人との絆
        平野(野元)美佐
        ファミリーサポートNPO愛さん会研修会, 27 Aug. 2017, Invited
      • The Development of the Culture of Celebration in Miyako Island, Okinawa: A Study on Children’s Celebration
        Misa Hirano-Nomoto
        Anthropology of Japan in Japan Spring Workshop 2017, Apr. 2017
      • 現金の贈与を支える社会---カメルーンと沖縄を事例に
        平野(野元)美佐
        『グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究』 (科学研究費基盤(B))研究会, Jun. 2016
      • What Positionality Changes Led Me To: From Cameroonian Tontine to Okinawan Moai
        Misa Hirano-Nomoto
        IUAES(The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences) Inter-Congress, 06 May 2016
      • The Dynamics of Conflicts Resolution in Bamileke Chiefdoms in Cameroon: The State, Traditional Authority, and Supernatural Power
        平野(野元)美佐
        The Forth Forum on “Comprehensive Area Studies on Conflicts Resolution and Coexistence: Realizing ‘African Potentials’, Dec. 2014
      • Urban Voluntary Associations as ‘African Potentials’: The Case of Yaoundé, Cameroon
        平野(野元)美佐
        日本文化人類学会50周年記念国際研究大会(IUAES: The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences 合同開催), May 2014
      • その王は都市でつくられた:カメルーンのバミレケ首長制社会と都市エリート
        平野(野元) 美佐
        『世界のジャスティス---地域の揺らぎが未来を照らす』 京都大学地域研究統合情報センター, 26 Apr. 2014
      • 沖縄の都市社会における親睦模合とその役割: アフリカの頼母子講との比較から
        平野(野元)美佐
        沖縄文化協会2013年度公開研究発表会, 14 Jul. 2013
      • 沖縄における模合(頼母子講)の文化人類学的研究: 那覇の都市生活と親睦模合
        平野(野元)美佐
        日本生活学会第40回研究発表大会, 02 Jun. 2013
      • 沖縄における模合の文化人類学的研究: 那覇の都市生活と親睦模合
        平野(野元)美佐
        第40回日本生活学会研究発表大会、神奈川大学(6月2日), 2013
      • 都市の『商人』に出会う
        平野(野元)美佐
        アフリカ地域研究資料センター公開講座 「出会う」、京都大学(7月21日), 2012, Invited
      • アフリカ都市のコミュニティと『村』: カメルーン、バミレケ移住民の事例から
        野元美佐
        国立民族学博物館共同研究『東アジア・東南アジア地域におけるコミュニティの政治人類学』共同研究会、平井京之介(研究代表者)、宮崎公立大学(5月12日), 2007
      • 頼母子講の貨幣使用について
        野元美佐
        特定領域研究(資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築)貨幣資源班研究会、指宿(7月15日), 2006
      • 小規模『企業家』の実践: カメルーン、首都ヤウンデの事例から
        野元美佐
        日本アフリカ学会第43回学術大会、大阪大学(5月27日), 2006
      • The Construction of an Imagined "Village" in an African City: The Case of the Case the Bamiléké of Cameroon
        野元美佐
        21世紀COEプログラム(世界を先導する総合的地域研究拠点の形成)京都シンポジウム「総合的地域研究の新地平: アジア・アフリカからディシプリンを架橋する」、京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科・東南アジア研究所(11月10日), 2006
      • カメルーン都市の若者と『故郷』: 同郷学生会の活動に関する考察
        野元美佐
        日本文化人類学会中部人類学談話会第166回例会、椙山女学園大学(1月29日), 2005
      • The Meanings of Money in Tontines: The Case of the Bamiléké of Cameroon
        野元美佐
        特定領域研究(資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築)貨幣資源班国際ワークショップ、京都ぱるるプラザ(2月17日), 2004
      • 首長継承にみる現在: カメルーン・バミレケ首長制社会の事例から
        野元美佐
        日本アフリカ学会第41回学術大会、中部大学(5月29日), 2004
      • アフリカにおける都市・農村フィールドワークの世界: カメルーン・バミレケ社会の経験から
        野元美佐
        日本民族学会中四国人類学談話会、広島大学(11月22日), 2003
      • 頼母子講における貨幣: カメルーン、バミレケ都市移住民の事例
        野元美佐
        特定領域研究(資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築)貨幣資源班2002年度第2回研究会、公立学校共済組合箱根保養所(2月1日), 2003
      • 贈与の場としての頼母子講: カメルーン同郷者組織を事例に
        野元美佐
        日本民族学会第37回研究大会、京都文教大学(5月24日), 2003
      • 「商人とステレオタイプ: カメルーン、バミレケの事例」
        野元美佐
        日本アフリカ学会第40回学術大会、島根大学(5月31日), 2003
      • 都市=村落関係からみる呪術: カメルーン、バミレケの事例から
        野元美佐
        集中セミナー『アフリカの宗教と呪術』、埼玉大学(11月8日), 2003
      • 儀礼と都市=村落関係: カメルーン、バミレケ都市移住民の『故郷』
        野元美佐
        日本アフリカ学会中部支部例会、名古屋大学情報文化学部(12月13日), 2002
      • カメルーンにおける『商売の民』バミレケの都市人類学的研究
        野元美佐
        関西民族学研究近畿地区研究懇話会(博士・修士論文発表会)、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)(3月9日), 2002
      • カメルーン、ヤウンデのインフォーマル・セクターとエスニックアイデンティティ: バミレケの事例
        野元美佐
        アジア・アフリカ言語文化研究所プロジェクト研究会『独立後アフリカ諸国における国家と宗教』、 小川了(研究班長)、アジア・アフリカ言語文化研究所(3月23日), 2000
      • 「アフリカ都市の経済活動における故郷の役割: カメルーンのバミレケの事例」
        野元美佐
        日本アフリカ学会第37回学術大会、広島市立大学国際学部(5月27日), 2000
      • アフリカ都市移住民の『共同体』への模索: カメルーン・ヤウンデのバミレケ移住民
        平野(野元)美佐
        国立民族学博物館共同研究会『現代アフリカにおける社会変容と文化運動の比較民族学的研究(共同研究課題)』、 端信行(研究班長)、国立民族学博物館(12月5日), 1998
      • 「カメルーン・ヤウンデの都市社会」
        野元美佐
        京都人類学研究会第一回例会『フィールドワークの苦しみと楽しみ: アフリカ都市調査の場合』、京大会館(5月22日), May 1996
      • カメルーンの首都ヤウンデにおけるバミレケ頼母子講
        野元美佐
        平成5年度『アフリカにおける都市化の比較研究』プロジェクト研究会、日野舜也(研究班長)、アジア・アフリカ言語文化研究所(12月1日), 1995

      Books and Other Publications

      • People, Predicaments and Potentials in Africa (African Potentials: Convivial Perspectives for the Future of Humanity) Vol.3
        Ochiai, T; Hirano-Nomoto, M; Agbiboa, D, Editor
        Langaa RPCIG, 2021
      • 紛争をおさめる文化 : 不完全性とブリコラージュの実践
        松田, 素二; 平野, 美佐, Editor
        京都大学学術出版会, Mar. 2016
      • アフリカにおける都市と農村の人類学
        平野(野元)美佐, 186-187
        日本アフリカ学会(編)『アフリカ学事典』昭和堂, 2014, Not refereed
      • 都市化
        平野(野元)美佐, 584-585
        国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』丸善, 2014, Not refereed
      • アソシエーション
        平野(野元)美佐, 560-561
        国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』丸善, 2014, Not refereed
      • 頼母子講
        野元美佐, Contributor
        日本文化人類学会編『文化人類学辞典』112-113.丸善, 2009, Not refereed
      • ヤウンデからみたカメルーン
        野元美佐
        『アフリカII』 (池谷和信・佐藤廉也・武内進一編)pp.537-547 朝倉書店, 2008, Not refereed
      • 貨幣の区別と使用---カメルーン都市の同郷会とその役割
        野元美佐
        『貨幣と資源』(春日直樹編)pp.29-58 弘文堂, 2007, Not refereed
      • 故郷を『開発』する: アフリカ都市居住者の村落開発に関する研究
        平野(野元)美佐, Single work
        『国際文化学部論集』(鹿児島国際大学国際文化学部)第6巻第4号、341-354頁(3月20日), Mar. 2006, Not refereed
      • 翻訳:カリブ海: 1492年から現在まで(J・ピルチャー著)
        野元美佐, Joint translation, 314-328
        石毛直道監訳『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典1: 祖先の食・世界の食』朝倉書店, Nov. 2005, Not refereed
      • アフリカ都市の民族誌---カメルーンの「商人」バミレケのカネと故郷
        野元美佐
        明石書店, Feb. 2005, Not refereed
      • 翻訳:アメリカにおける日本研究(J・ヴィクター・コシュマン著)
        森明子; 野元美佐, Joint translation, 245-256
        森明子編『歴史叙述の現在』, Dec. 2002, Not refereed
      • アフリカ都市のインフォーマル・セクター---カメルーン・首都ヤウンデの事例から
        野元美佐
        『アフリカの都市的世界』(嶋田義仁,松田素二,和崎春日編)pp.265-283 世界思想社, 2001, Not refereed
      • 世界民族辞典
        野元美佐, Joint translation, 「デニャ」「ドゥアラ」「バクウェリ」「バココ」「バコッシ」「バッサ」「バフィア」「バフト」「バミレケ」「ヤンベッサ」
        弘文堂., Jul. 2000, Not refereed
      • 翻訳:ビジュアル博物館アフリカ
        野元美佐, Joint translation, 6-7,12-17,20-23,26-31
        (イボンヌ・アヨ著、日野舜也監修)同朋舎出版, Jan. 1997, Not refereed

      Awards

      • May 2006
        Japan Association for African Studies, African Studies Promotion Awards
      • Jun. 2006
        The Japan Society of Cultural Anthropology, 日本文化人類学会奨励賞

      External funds: Kakenhi

      • Plastic regulation and emergence of waste material business in sub-Sahara Africa
        Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
        Medium-sized Section 4:Geography, cultural anthropology, folklore, and related fields
        Kyoto University
        大山 修一
        From 09 Jul. 2021, To 31 Mar. 2025, Granted
        アフリカ;プラスチック;ビジネス;循環経済;環境法
      • A Study of Everyday Life World based Anthropology on Collective Creativity as a Means of Survival in times of risk and crisis in the world
        Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
        Basic Section 04030:Cultural anthropology and folklore-related
        Kyoto University
        松田 素二
        From 01 Apr. 2021, To 31 Mar. 2026, Granted
        集合的創造性;恒常性と再帰性;アフリカ;南アジア;日常人類学
      • Mobility and Universality of Islamic Economy
        Grant-in-Aid for Transformative Research Areas (A)
        Transformative Research Areas, Section (I)
        Kyoto University
        長岡 慎介
        From 19 Nov. 2020, To 31 Mar. 2025, Granted
        イスラーム経済;貨幣・金融;市場;所有;ポスト資本主義
      • 現代日本における貨幣の贈与と交換:沖縄県宮古島市の祝儀と模合の文化人類学的研究
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Basic Section 04030:Cultural anthropology and folklore-related
        Kyoto University
        平野 美佐; 野元美佐
        From 01 Apr. 2018, To 31 Mar. 2022, Granted
        貨幣;交換;沖縄;宮古島;祝儀;贈与;贈与交換;文化人類学
      • "African Potential" and overcoming the difficulties of modern world: Comprehensive area studies that will provide a new perspective for the future of humanity
        Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
        Kyoto University
        松田 素二
        From 31 May 2016, To 31 Mar. 2021, Granted
        アフリカ潜在力;紛争解決;環境保全;社会的平等;市民性;コンヴィヴィアリティ;ローカルノレッジ;アフリカ;潜在力;開発;環境;紛争
      • Rotating Savings and Credit Associations in Okinawan Society: An Anthropological Study of Exchange between City and Viilage
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Kyoto University
        Misa Hirano-Nomoto
        From 01 Apr. 2014, To 31 Mar. 2018, Project Closed
        貨幣;交換;沖縄;模合;祝儀;宮古島;文化人類学;祝い文化;相互扶助
      • An Anthropological Study on ROSCAs in Urban Life
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Kyoto University;Tenri University
        Misa HIRANO-NOMOTO
        From 28 Apr. 2011, To 31 Mar. 2014, Project Closed
        文化人類学;沖縄;コミュニティ;貨幣;都市;模合;頼母子講;都市コミュニティ;大正区
      • Comprehensive Area Studies on Coexistence and Conflict Resolution Realizing the African Potentials
        Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
        Kyoto University
        Itaru Ohta
        From 31 May 2011, To 31 Mar. 2016, Project Closed
        アフリカ;紛争と共生;ローカルな潜在力;和解と社会的修復;在来の知識や制度;国際社会;地域研究;国際研究者交流;在来の制度や知識;社会関係の修復;法秩序;外来要素と接合
      • Anthropological Study on youth security and cultural heritage in contemporary Africa
        Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
        Nagoya University
        Shigehiro SASAKI
        Project Closed
        文化人類学;現代アフリカ;青少年;伝統文化の継承;生活の安全保障, Cultural Anthropology;Contemporary Africa;The youth;Cultural heritage;Human Security
      list
        Last Updated :2022/05/14

        Education

        Teaching subject(s)

        • From Apr. 2012, To Mar. 2013
          Social and Cultural Dynamics II
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Social and Cultural Dynamics II
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Research Seminar on Historical Ecology I
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Research Seminar on Historical Ecology II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Research Seminar on Historical Ecology III
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Research Seminar on Historical Ecology IV
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Seminar on African Area Studies
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Social and Cultural Dynamics II
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Research Seminar on Historical Ecology I
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Research Seminar on Historical Ecology II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Research Seminar on Historical Ecology III
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Research Seminar on Historical Ecology IV
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Seminar on African Area Studies
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Research Seminar on Historical Ecology III
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Research Seminar on Historical Ecology II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Research Seminar on Historical Ecology IV
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Research Seminar on Historical Ecology I
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Seminar on African Area Studies
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Social and Cultural Dynamics II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          ILAS Seminar
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Research Seminar on Historical Ecology III
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Research Seminar on Historical Ecology II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Research Seminar on Historical Ecology IV
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Research Seminar on Historical Ecology I
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Social and Cultural Dynamics II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Research Seminar on Historical Ecology III
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Research Seminar on Historical Ecology II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Research Seminar on Historical Ecology IV
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Research Seminar on Historical Ecology I
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Introduction to Area Studies: Africa
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Social and Cultural Dynamics II
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Introduction to Area Studies: Africa
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          African Urban Society
          Fall, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Introduction to Area Studies: Africa
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          African Urban Society
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • From Apr. 2021, To Mar. 2022
          Introduction to Area Studies: Africa
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2021, To Mar. 2022
          African Urban Society
          Spring, アジア・アフリカ地域研究研究科

        Participation in PhD Defense

        • アフリカ現代都市のショー・パフォーマンスにおける若者たちの社会関係_x000d_―出会いの場としてのウガンダ・カンパラの「カリオキ」―
          大門 碧, Sub-chief Examiner
          23 Jul. 2013
        • カメルーン東南部の農耕民バクエレにおける妖術をめぐる実践と語り
          山口 亮太, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2016
        • Co-shaping the Image of China:Social Interactions at China Shops in Botswana(中国イメージの共同構築-ボツワナのチャイナショップにおける社会的インタラクション-)
          シ ゲンギン, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2016
        • 西アフリカにおける気候帯を越えた民族の連携と結節-サバンナおよび森林地帯の生業とコーラナッツ・ビジネスの展開-
          桐越 仁美, Sub-chief Examiner
          23 Sep. 2016
        • カメルーンにおけるヒップホップ・カルチャーの民族誌
          矢野原 佑史, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2017
        • ケニア北部乾燥地域における家畜の国家統制と牧畜民の統治-植民地期から現在まで-
          楠 和樹, Sub-chief Examiner
          26 Mar. 2018
        • ガーナ農村における地場産業の形成と発展に関する研究-ボルガ・バスケットの事例-
          牛久 晴香, Sub-chief Examiner
          23 Jul. 2018
        • ウガンダにおけるバイオマス・ブリケットの生産と地域社会への浸透―調理用エネルギー源の分散供給と複合的利用―
          浅田 静香, Sub-chief Examiner
          25 Mar. 2019
        • 身体的欠損がある者の生業のエスノグラフィー:タンザニア・ダルエスサラームにおける物乞いを中心に
          仲尾 友貴恵, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2020
        • ベナンの霊的世界の変容をめぐる人類学的考察―悪魔と対峙する新宗教を事例として―
          村津 蘭, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2020
        • 現代アフリカ農村における女性住民組織と生活実践―ブルキナファソ北西部の開発プロジェクトとマイクロファイナンスをめぐる事例から―
          神代 ちひろ, Chief Examiner
          23 Mar. 2020
        • Lifestyle and Obesity in Urban Uganda: Body Size Perceptions, Food Consumption and Physical Activity of Women in Mukono(ウガンダ都市部におけるライフスタイルと肥満の問題―ムコノの女性の体形に対する認識と食事、身体活動―)
          SEERA GEORGINA, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2021
        • セネガルにおけるバイファルの宗教実践と言説空間―托鉢、祝祭、説教に着目して―
          池邉 智基, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2021
        • ウガンダ北部紛争後の社会的秩序の再構成―アチョリにおける死と暴力をめぐる規範と葛藤―
          川口 博子, Sub-chief Examiner
          23 Mar. 2021

        Participation in PhD Defenses (other than KU)

        • 考古学におけるエスニシティの研究
          平川ひろみ, 鹿児島国際大学, 日本, Sub-chief Examiner
          2017
        list
          Last Updated :2022/05/14

          Administration

          School management (title, position)

          • From 01 Apr. 2016, To 31 Mar. 2017
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員

          Faculty management (title, position)

          • From 01 Apr. 2020, To 31 Mar. 2021
            学務委員会委員長

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