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平野 美佐

ヒラノ ミサ

アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻社会共生論講座 教授

平野 美佐
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    Last Updated :2022/08/06

    基本情報

    学位

    • 修士(文学)(早稲田大学)
    • 修士(社会学)(日本女子大学)
    • 博士(文学)(総合研究大学院大学)

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      Last Updated :2022/08/06

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        アフリカ都市社会、沖縄、頼母子講、模合、貨幣
      • 研究概要

        アフリカ都市社会に生きる人びとの暮らし、とくに貨幣にまつわる活動について研究してきた。アフリカ都市という厳しい環境におかれた人びとの相互扶助、新しい村落関係の結び方などを研究している。また、沖縄都市部や沖縄系の人が多く暮らす大阪市大正区の沖縄コミュニティの頼母子講活動を調査し、貨幣がコミュニティをつくる実践を研究している。

      研究キーワード

      • 交換
      • 貨幣
      • 頼母子講
      • 沖縄
      • 都市人類学
      • 文化人類学
      • アフリカ

      研究分野

      • 人文・社会, 文化人類学、民俗学

      論文

      • Crossing the Border between Informal and Formal Sectors: Twenty Years in the Life of an Entrepreneur in Yaoundé, Cameroon
        Misa Hirano-Nomoto
        People, Predicaments and Potentials in Africa (African Potentials: Convivial Perspectives for the Future of Humanity) Vol.3, 2021年01月, 査読有り, 責任著者
      • カメルーン,バミレケ首長制社会の形成過程に関する考察: 紛争と和平をめぐって
        平野(野元)美佐
        響き合うフィールド、躍動する世界, 2020年03月, 招待有り, 責任著者
      • 都市で村の首長を作る---カメルーン, バミレケ首長制社会を支える人びと
        平野(野元)美佐
        『衝突と変奏のジャスティス(相関地域研究3)』, 2016年03月
      • 現代に開かれた伝統という潜在力:カメルーン・バミレケ首長制社会の紛争処理と伝統的権威
        平野 美佐
        松田素二・平野(野元)美佐(編)『紛争をおさめる文化:不完全性とブリコラージュの実践』(アフリカ潜在力シリーズ 太田至総編集 第1巻), 2016年03月
      • 紛争解決と社会的和解・共生のための「アフリカ潜在力」に向けて
        平野; 野元; 美佐
        『紛争をおさめる文化:不完全性とブリコラージュの実践』(アフリカ潜在力シリーズ 太田至総編集 第1巻), 2016年03月, 査読有り
      • Introducaiton to the Special Topic: Coexistence and Conflict Resolution in Cameroon
        平野(野元)美佐
        The African Studies Monographs, 2016年
      • 親睦模合と相互扶助: 沖縄・那覇周辺地域における模合の事例から
        平野(野元) 美佐
        生活学論叢, 2015年03月, 査読有り
      • 相互扶助
        平野(野元)美佐
        松田素二(編)『アフリカ社会を学ぶ人のために』、世界思想社、頁未定, 2014年
      • Urban Voluntary Associations as : The Case of Yaounde, Cameroon
        平野(野元)美佐
        The African Studies Monographs Supplementary Issues(Conflicts Resolution and Coexistence: Realizing Arican Potentials), 2014年, 査読有り
      • 犬と人
        平野 美佐
        フィールドワーキング: 日常を再発見するための方法, 2014年
      • The Potential to Deter Conflict in Urban Africa: The Case of the Bamileke of Yaoundé
        Misa Hirano
        Proceedings of African Potentials 2013: International Symposium on Conflict Resolution and Coexistence, 2014年, 招待有り
      • Urban Voluntary Associations as "African Potentials": The Case of Yaoundé, Cameroon.
        Misa Hirano
        The African Studies Monograph Supplementary Issue: Conflicts Resolution and Coexistence: Realizing African Potentials, 2014年, 査読有り, 招待有り
      • 都市のエスニック・コミュニティ-カメルーンの国内移住民
        平野(野元)美佐
        平井京之介編『実践としてのコミュニティ-移動・国家・運動』41-67. 京都大学学術出版会., 2012年
      • アフリカ商人のハビトゥス--カメルーン,バミレケの事例から
        平野(野元)美佐
        アゴラ, 2010年
      • カメルーンの「商売の民」 バミレケ--頼母子講がつむぐ社会
        平野(野元)美佐
        季刊民族学, 2009年
      • 貨幣の使用と区別-カメルーン都市の同郷会とその役割
        野元美佐
        春日直樹編『貨幣と資源(シリーズ「資源人類学」第5巻)』29-58. 弘文堂., 2007年
      • 故郷を『開発』する---アフリカ都市居住者の村落開発に関する研究
        野元美佐
        国際文化学部論集(鹿児島国際大学国際文化学部)第6巻第4号 pp.341-354, 2006年
      • Writing on the Body: An Anthropological Study of Widow Ritual in Cameroon
        野元美佐
        Journal of Studies for the Integrated Text Science(Graduate School of Letters Nagoya University: 21st Century COE Program), Vol.3 No.1: 135-145., 2005年, 査読有り
      • 貨幣の意味を変える方法: カメルーン、バミレケのトンチン(頼母子講)に関する考察
        平野(野元)美佐
        文化人類学研究, 2004年, 査読有り
      • 商売とステレオタイプ: カメルーンのバミレケ性をめぐる一考察
        野元美佐
        名古屋大学比較人文学研究年報, 2003年, 査読有り
      • テクストとしての同郷会: カメルーン都市居住者のコミュニケーションに関する人類学的考察
        平野(野元)美佐
        統合テクスト科学研究, 2003年, 査読有り
      • 都市居住者にとっての村の儀礼: カメルーン、バミレケの都市=村落関係に関する研究
        野元 美佐
        生活学論叢, 2003年, 査読有り
      • リネージの記憶と女性の役割: カメルーン、バミレケの尊称に関する一考察
        平野(野元)美佐
        大阪外大スワヒリ&アフリカ研究, 2003年, 査読有り
      • カメルーン、バミレケ首長制社会における現代的変容: バングラップ王国の事例
        野元美佐
        嶋田義仁(編)アフリカ伝統王国研究II (平成10、11年度科学研究費補助金成果報告書2), 2001年, 査読有り
      • カメルーンの頼母子講組織-ヤウンデにおけるバミレケの場合
        野元美佐
        『アジア・アフリカ言語文化研究』51: 105-130., 1996年, 査読有り
      • 経済危機下のアフリカ都市: カメルーン・ヤウンデの場合
        野元美佐
        アフリカレポート, 1995年, 査読有り

      MISC

      • 沖縄から大阪へ: 大正区に息づく庶民金融
        平野(野元)美佐
        大阪春秋, 2021年01月, 招待有り, 責任著者
      • 伊良波盛男著『神歌が聴こえる』(コールサック社)書評: 南島の神話的世界から響くポリフォニー
        平野(野元)美佐
        コールサック, 2020年12月, 招待有り, 責任著者
      • 書評:佐藤奈緒著『カンボジア農村に暮らすメマーイ---貧困に陥らない社会の仕組み』(京都大学学術出版会)
        平野(野元)美佐
        東南アジア研究, 2018年
      • 走るこども
        平野(野元)美佐
        コスモス 天理大学地域文化研究センター, 2011年
      • 書評:小川さやか著『都市を生きぬくための狡知-タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』世界思想社)
        平野(野元)美佐
        アジア・アフリカ地域研究, 2011年
      • 文化人類学の地平から(第4回)ママ・ニコラの人生--カメルーン都市に生きた一女性の記憶
        平野(野元) 美佐
        ヒューマンライツ, 2010年05月
      • アフリカ都市における『村』の構築: カメルーン、バミレケの事例から
        平野(野元)美佐
        理念・哲学・スピリットの世代間継承および地域内あるいは地域間伝達のプロセスの研究報告書, 2010年03月
      • アフリカはおいしい
        平野美佐
        コスモス 天理大学地域文化研究センター, 2010年
      • 触れられない人
        平野(野元)美佐
        コスモス 天理大学地域文化研究センター, 2010年
      • 青少年の『伝統』意識に関する一考察: カメルーン都市学生会の事例から
        平野(野元)美佐
        現代アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究(平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(A)研究成果報告書), 2008年03月
      • 書評:鷹木恵子著『マイクロクレジットの文化人類学一中東・北アフリカにおける金融の民主化にむけて』(世界思想社)
        野元美佐
        『文化人類学研究』, 2008年
      • 学生時代の図書館通い
        野元美佐
        『図書館だより』鹿児島国際大学付属図書館., 2007年
      • 翻訳: カリブ海世界-1492年から現在まで(J・ピルチャー著)
        野元美佐
        ケンブリッジ世界の食物史大百科事典1, 2005年
      • 多言語データベース カメルーン
        野元美佐
        アジア・アフリカにおける多言語状況と生活文化の動態(平成13年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2)研究成果報告書), 2005年
      • アフリカ都市の民族誌
        野元美佐
        多民族社会における宗教と文化 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所, 2005年
      • 書評:杉島敬志編『人類学的実践の再構築』(世界思想社)
        野元美佐
        民博通信, 2004年06月
      • カメルーン、ヤウンデの身体パフォーマンス
        野元美佐
        DCAO(ドゴン西アフリカ・クラブ), 2003年

      講演・口頭発表等

      • 宮古島の子どもの祝いにおける 貨幣と金券
        平野(野元)美佐
        日本文化人類学会第55回研究大会, 2021年05月29日
      • 宮古島における子どもの祝いの発展とその背景: 小学校入学,高校合格,成人祝いをめぐって
        平野(野元)美佐
        沖縄文化協会2019年度公開研究発表会, 2019年06月29日
      • The Ceremony of Bamiléké Chief’s Succession: Focusing on the Relationship between City and Village
        平野(野元)美佐
        Guerre électorales ou violences électorales?, 2019年03月26日, 招待有り
      • What is the Home Village for African Urban Migrants?: The Case of the Bamiléké, Cameroon
        平野(野元)美佐
        EHESS- IMAF (Institut des mondes africains), 2019年03月21日, 招待有り
      • Mutual Aids and Money: Comparative Studies of Rotating Savings and Credit Associations (ROSCAs / Tontine) of Cameroon and Okinawa, Japan
        平野(野元)美佐
        Nouvelle territorialité entre l’Afrique et l’Asie, 2019年03月13日, 招待有り
      • L’informel au coeur des sociétés: exemples camerounais
        平野(野元)美佐
        Une autre façon de rencontre la geste technique, 2019年03月11日
      • 都市に生きる人びとの潜在力---カメルーンの小さな仕事から見えてくるもの
        平野(野元)美佐
        アフリカ地域研究資料センター公開講座 アフリカから学ぶこと シリーズ アフリカ潜在力, 2017年12月16日
      • Stability and Resilience of ‘Petit Métier (Informal Sector)’ in Yaoundé: From 1997 to Present
        平野(野元)美佐
        International Symposium Kyoto University-EHESS“Contribution of Area Studies to Global Challenges in Africa”, 2017年12月
      • 宮古島市の祝儀における交換---子どものお祝いをめぐって
        平野(野元)美佐
        沖縄文化協会2017年度第2回公開研究発表会, 2017年09月
      • 沖縄における親睦模合と相互扶助---模合で繋がり助け合う人との絆
        平野(野元)美佐
        ファミリーサポートNPO愛さん会研修会, 2017年08月27日, 招待有り
      • 宮古島における祝儀文化の展開---子供に関する祝いを事例に
        平野(野元)美佐
        Anthropology of Japan in Japan Spring Workshop 2017, 2017年04月
      • 現金の贈与を支える社会---カメルーンと沖縄を事例に
        平野(野元)美佐
        『グローバル化するアフリカ農村と現金の社会化をめぐる人類学的研究』 (科学研究費基盤(B))研究会, 2016年06月
      • What Positionality Changes Led Me To: From Cameroonian Tontine to Okinawan Moai
        平野(野元)美佐
        IUAES(The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences) Inter-Congress, 2016年05月06日
      • The Dynamics of Conflicts Resolution in Bamileke Chiefdoms in Cameroon: The State, Traditional Authority, and Supernatural Power
        平野(野元)美佐
        The Forth Forum on “Comprehensive Area Studies on Conflicts Resolution and Coexistence: Realizing ‘African Potentials’, 2014年12月
      • Urban Voluntary Associations as ‘African Potentials’: The Case of Yaoundé, Cameroon
        平野(野元)美佐
        日本文化人類学会50周年記念国際研究大会(IUAES: The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences 合同開催), 2014年05月
      • その王は都市でつくられた:カメルーンのバミレケ首長制社会と都市エリート
        平野(野元) 美佐
        『世界のジャスティス---地域の揺らぎが未来を照らす』 京都大学地域研究統合情報センター, 2014年04月26日
      • 沖縄の都市社会における親睦模合とその役割: アフリカの頼母子講との比較から
        平野(野元)美佐
        沖縄文化協会2013年度公開研究発表会, 2013年07月14日
      • 沖縄における模合(頼母子講)の文化人類学的研究: 那覇の都市生活と親睦模合
        平野(野元)美佐
        日本生活学会第40回研究発表大会, 2013年06月02日
      • 沖縄における模合の文化人類学的研究: 那覇の都市生活と親睦模合
        平野(野元)美佐
        第40回日本生活学会研究発表大会、神奈川大学(6月2日), 2013年
      • 都市の『商人』に出会う
        平野(野元)美佐
        アフリカ地域研究資料センター公開講座 「出会う」、京都大学(7月21日), 2012年, 招待有り
      • アフリカ都市のコミュニティと『村』: カメルーン、バミレケ移住民の事例から
        野元美佐
        国立民族学博物館共同研究『東アジア・東南アジア地域におけるコミュニティの政治人類学』共同研究会、平井京之介(研究代表者)、宮崎公立大学(5月12日), 2007年
      • 頼母子講の貨幣使用について
        野元美佐
        特定領域研究(資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築)貨幣資源班研究会、指宿(7月15日), 2006年
      • 小規模『企業家』の実践: カメルーン、首都ヤウンデの事例から
        野元美佐
        日本アフリカ学会第43回学術大会、大阪大学(5月27日), 2006年
      • The Construction of an Imagined "Village" in an African City: The Case of the Case the Bamiléké of Cameroon
        野元美佐
        21世紀COEプログラム(世界を先導する総合的地域研究拠点の形成)京都シンポジウム「総合的地域研究の新地平: アジア・アフリカからディシプリンを架橋する」、京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科・東南アジア研究所(11月10日), 2006年
      • カメルーン都市の若者と『故郷』: 同郷学生会の活動に関する考察
        野元美佐
        日本文化人類学会中部人類学談話会第166回例会、椙山女学園大学(1月29日), 2005年
      • The Meanings of Money in Tontines: The Case of the Bamiléké of Cameroon
        野元美佐
        特定領域研究(資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築)貨幣資源班国際ワークショップ、京都ぱるるプラザ(2月17日), 2004年
      • 首長継承にみる現在: カメルーン・バミレケ首長制社会の事例から
        野元美佐
        日本アフリカ学会第41回学術大会、中部大学(5月29日), 2004年
      • アフリカにおける都市・農村フィールドワークの世界: カメルーン・バミレケ社会の経験から
        野元美佐
        日本民族学会中四国人類学談話会、広島大学(11月22日), 2003年
      • 頼母子講における貨幣: カメルーン、バミレケ都市移住民の事例
        野元美佐
        特定領域研究(資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築)貨幣資源班2002年度第2回研究会、公立学校共済組合箱根保養所(2月1日), 2003年
      • 贈与の場としての頼母子講: カメルーン同郷者組織を事例に
        野元美佐
        日本民族学会第37回研究大会、京都文教大学(5月24日), 2003年
      • 「商人とステレオタイプ: カメルーン、バミレケの事例」
        野元美佐
        日本アフリカ学会第40回学術大会、島根大学(5月31日), 2003年
      • 都市=村落関係からみる呪術: カメルーン、バミレケの事例から
        野元美佐
        集中セミナー『アフリカの宗教と呪術』、埼玉大学(11月8日), 2003年
      • 儀礼と都市=村落関係: カメルーン、バミレケ都市移住民の『故郷』
        野元美佐
        日本アフリカ学会中部支部例会、名古屋大学情報文化学部(12月13日), 2002年
      • カメルーンにおける『商売の民』バミレケの都市人類学的研究
        野元美佐
        関西民族学研究近畿地区研究懇話会(博士・修士論文発表会)、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)(3月9日), 2002年
      • カメルーン、ヤウンデのインフォーマル・セクターとエスニックアイデンティティ: バミレケの事例
        野元美佐
        アジア・アフリカ言語文化研究所プロジェクト研究会『独立後アフリカ諸国における国家と宗教』、 小川了(研究班長)、アジア・アフリカ言語文化研究所(3月23日), 2000年
      • 「アフリカ都市の経済活動における故郷の役割: カメルーンのバミレケの事例」
        野元美佐
        日本アフリカ学会第37回学術大会、広島市立大学国際学部(5月27日), 2000年
      • アフリカ都市移住民の『共同体』への模索: カメルーン・ヤウンデのバミレケ移住民
        平野(野元)美佐
        国立民族学博物館共同研究会『現代アフリカにおける社会変容と文化運動の比較民族学的研究(共同研究課題)』、 端信行(研究班長)、国立民族学博物館(12月5日), 1998年
      • 「カメルーン・ヤウンデの都市社会」
        野元美佐
        京都人類学研究会第一回例会『フィールドワークの苦しみと楽しみ: アフリカ都市調査の場合』、京大会館(5月22日), 1996年05月
      • カメルーンの首都ヤウンデにおけるバミレケ頼母子講
        野元美佐
        平成5年度『アフリカにおける都市化の比較研究』プロジェクト研究会、日野舜也(研究班長)、アジア・アフリカ言語文化研究所(12月1日), 1995年

      書籍等出版物

      • People, Predicaments and Potentials in Africa (African Potentials: Convivial Perspectives for the Future of Humanity) Vol.3
        Ochiai, T; Hirano-Nomoto, M; Agbiboa, D, 編者(編著者)
        Langaa RPCIG, 2021年
      • 紛争をおさめる文化 : 不完全性とブリコラージュの実践
        松田, 素二; 平野, 美佐, 編者(編著者)
        京都大学学術出版会, 2016年03月
      • アフリカにおける都市と農村の人類学
        平野(野元)美佐, 186-187
        日本アフリカ学会(編)『アフリカ学事典』昭和堂, 2014年, 査読無し
      • 都市化
        平野(野元)美佐, 584-585
        国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』丸善, 2014年, 査読無し
      • アソシエーション
        平野(野元)美佐, 560-561
        国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』丸善, 2014年, 査読無し
      • 頼母子講
        野元美佐, 分担執筆
        日本文化人類学会編『文化人類学辞典』112-113.丸善, 2009年, 査読無し
      • ヤウンデからみたカメルーン
        野元美佐
        『アフリカII』 (池谷和信・佐藤廉也・武内進一編)pp.537-547 朝倉書店, 2008年, 査読無し
      • 貨幣の区別と使用---カメルーン都市の同郷会とその役割
        野元美佐
        『貨幣と資源』(春日直樹編)pp.29-58 弘文堂, 2007年, 査読無し
      • 故郷を『開発』する: アフリカ都市居住者の村落開発に関する研究
        平野(野元)美佐, 単著
        『国際文化学部論集』(鹿児島国際大学国際文化学部)第6巻第4号、341-354頁(3月20日), 2006年03月, 査読無し
      • 翻訳:カリブ海: 1492年から現在まで(J・ピルチャー著)
        野元美佐, 共訳, 314-328
        石毛直道監訳『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典1: 祖先の食・世界の食』朝倉書店, 2005年11月, 査読無し
      • アフリカ都市の民族誌---カメルーンの「商人」バミレケのカネと故郷
        野元美佐
        明石書店, 2005年02月, 査読無し
      • 翻訳:アメリカにおける日本研究(J・ヴィクター・コシュマン著)
        森明子; 野元美佐, 共訳, 245-256
        森明子編『歴史叙述の現在』, 2002年12月, 査読無し
      • アフリカ都市のインフォーマル・セクター---カメルーン・首都ヤウンデの事例から
        野元美佐
        『アフリカの都市的世界』(嶋田義仁,松田素二,和崎春日編)pp.265-283 世界思想社, 2001年, 査読無し
      • 世界民族辞典
        野元美佐, 共訳, 「デニャ」「ドゥアラ」「バクウェリ」「バココ」「バコッシ」「バッサ」「バフィア」「バフト」「バミレケ」「ヤンベッサ」
        弘文堂., 2000年07月, 査読無し
      • 翻訳:ビジュアル博物館アフリカ
        野元美佐, 共訳, 6-7,12-17,20-23,26-31
        (イボンヌ・アヨ著、日野舜也監修)同朋舎出版, 1997年01月, 査読無し

      受賞

      • 2006年05月
        日本アフリカ学会, 日本アフリカ学会研究奨励賞
      • 2006年06月
        日本文化人類会, 日本文化人類学会奨励賞

      外部資金:科学研究費補助金

      • アフリカにおける脱プラスチックの取り組みと廃棄物利用のビジネス化に関する研究
        挑戦的研究(開拓)
        中区分4:地理学、文化人類学、民俗学およびその関連分野
        京都大学
        大山 修一
        自 2021年07月09日, 至 2025年03月31日, 交付
        アフリカ;プラスチック;ビジネス;循環経済;環境法
      • 現代世界の危機に対処する集合的創造性に関する日常人類学的研究
        基盤研究(B)
        小区分04030:文化人類学および民俗学関連
        総合地球環境学研究所;京都大学
        松田 素二
        自 2021年04月01日, 至 2026年03月31日, 交付
        集合的創造性;恒常性と再帰性;アフリカ;南アジア;日常人類学
      • イスラーム経済のモビリティと普遍性
        学術変革領域研究(A)
        学術変革領域研究区分(Ⅰ)
        京都大学
        長岡 慎介
        自 2020年11月19日, 至 2025年03月31日, 交付
        イスラーム経済;貨幣・金融;市場;所有;ポスト資本主義
      • 現代日本における貨幣の贈与と交換:沖縄県宮古島市の祝儀と模合の文化人類学的研究
        基盤研究(C)
        小区分04030:文化人類学および民俗学関連
        京都大学
        平野 美佐; 野元美佐
        自 2018年04月01日, 至 2022年03月31日, 交付
        貨幣;交換;沖縄;宮古島;祝儀;贈与;贈与交換;文化人類学
      • 「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究
        基盤研究(S)
        京都大学
        松田 素二
        自 2016年05月31日, 至 2021年03月31日, 交付
        アフリカ潜在力;紛争解決;環境保全;社会的平等;市民性;コンヴィヴィアリティ;ローカルノレッジ;アフリカ;潜在力;開発;環境;紛争
      • 模合(頼母子講)を支える交換文化:沖縄の都市と村落における交換に関する研究
        基盤研究(C)
        京都大学
        平野 美佐; 野元美佐;平野 美佐(野元美佐)
        自 2014年04月01日, 至 2018年03月31日, 完了
        貨幣;交換;沖縄;模合;祝儀;宮古島;文化人類学;祝い文化;相互扶助
      • 都市コミュニティをつくる貨幣:沖縄と大阪の模合(頼母子講)に関する研究
        基盤研究(C)
        京都大学;天理大学
        平野 美佐;野元 美佐;平野 美佐(野元美佐)
        自 2011年04月28日, 至 2014年03月31日, 完了
        文化人類学;沖縄;コミュニティ;貨幣;都市;模合;頼母子講;都市コミュニティ;大正区
      • アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究
        基盤研究(S)
        京都大学
        太田 至
        自 2011年05月31日, 至 2016年03月31日, 完了
        アフリカ;紛争と共生;ローカルな潜在力;和解と社会的修復;在来の知識や制度;国際社会;地域研究;国際研究者交流;在来の制度や知識;社会関係の修復;法秩序;外来要素と接合
      • 現代アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究
        基盤研究(A)
        名古屋大学
        佐々木 重洋
        完了
        文化人類学;現代アフリカ;青少年;伝統文化の継承;生活の安全保障, Cultural Anthropology;Contemporary Africa;The youth;Cultural heritage;Human Security
      list
        Last Updated :2022/08/06

        教育

        担当科目

        • 自 2012年04月, 至 2013年03月
          社会動態論Ⅱ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          社会動態論Ⅱ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          地域動態論研究演習Ⅰ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          地域動態論研究演習Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          地域動態論研究演習Ⅲ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          地域動態論研究演習Ⅳ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2013年04月, 至 2014年03月
          アフリカ地域研究ゼミナール
          前期, 全学共通科目
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          社会動態論Ⅱ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          地域動態論研究演習Ⅰ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          地域動態論研究演習Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          地域動態論研究演習Ⅲ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          地域動態論研究演習Ⅳ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          アフリカ地域研究ゼミナール
          前期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          地域動態論研究演習Ⅲ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          地域動態論研究演習Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          地域動態論研究演習Ⅳ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          地域動態論研究演習Ⅰ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          アフリカ地域研究ゼミナール
          前期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          社会動態論Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          ILASセミナー
          前期, 全学共通科目
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          地域動態論研究演習Ⅲ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          地域動態論研究演習Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          地域動態論研究演習Ⅳ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          地域動態論研究演習Ⅰ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          社会動態論Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          地域動態論研究演習Ⅲ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          地域動態論研究演習Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          地域動態論研究演習Ⅳ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          地域動態論研究演習Ⅰ
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          地域研究概論:アフリカ
          前期, 全学共通科目
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          社会動態論Ⅱ
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          地域研究概論:アフリカ
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          アフリカ都市社会論
          後期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          地域研究概論:アフリカ
          前期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          アフリカ都市社会論
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          地域研究概論:アフリカ
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          アフリカ都市社会論
          前期, アジア・アフリカ地域研究研究科

        博士学位審査

        • Weaving the Networks of In/formality in African Urban Transport: Ethnography of Tera Askebari in Addis Ababa (アフリカ都市交通のフォーマルとインフォーマルの関係を紡ぐ ―アディスアベバのミニバス乗り場で働く人々の民族誌―)
          Eunji Choi, アジア・アフリカ地域研究研究科, 副査
          2022年03月23日
        • マダガスカル・イメリナ地方におけるドゥアニ信仰の生成と発展 ―信仰の具象化に着目して―
          江端 希之, アジア・アフリカ地域研究研究科, 主査
          2022年03月23日
        • モザンビーク島の隣人関係の繋がりと切断に関する人類学的研究
          松井 梓, アジア・アフリカ地域研究研究科, 副査
          2022年03月23日
        • アフリカ現代都市のショー・パフォーマンスにおける若者たちの社会関係_x000d_―出会いの場としてのウガンダ・カンパラの「カリオキ」―
          大門 碧, 副査
          2013年07月23日
        • カメルーン東南部の農耕民バクエレにおける妖術をめぐる実践と語り
          山口 亮太, 副査
          2016年03月23日
        • Co-shaping the Image of China:Social Interactions at China Shops in Botswana(中国イメージの共同構築-ボツワナのチャイナショップにおける社会的インタラクション-)
          シ ゲンギン, 副査
          2016年03月23日
        • 西アフリカにおける気候帯を越えた民族の連携と結節-サバンナおよび森林地帯の生業とコーラナッツ・ビジネスの展開-
          桐越 仁美, 副査
          2016年09月23日
        • カメルーンにおけるヒップホップ・カルチャーの民族誌
          矢野原 佑史, 副査
          2017年03月23日
        • ケニア北部乾燥地域における家畜の国家統制と牧畜民の統治-植民地期から現在まで-
          楠 和樹, 副査
          2018年03月26日
        • ガーナ農村における地場産業の形成と発展に関する研究-ボルガ・バスケットの事例-
          牛久 晴香, 副査
          2018年07月23日
        • ウガンダにおけるバイオマス・ブリケットの生産と地域社会への浸透―調理用エネルギー源の分散供給と複合的利用―
          浅田 静香, 副査
          2019年03月25日
        • 身体的欠損がある者の生業のエスノグラフィー:タンザニア・ダルエスサラームにおける物乞いを中心に
          仲尾 友貴恵, 副査
          2020年03月23日
        • ベナンの霊的世界の変容をめぐる人類学的考察―悪魔と対峙する新宗教を事例として―
          村津 蘭, 副査
          2020年03月23日
        • 現代アフリカ農村における女性住民組織と生活実践―ブルキナファソ北西部の開発プロジェクトとマイクロファイナンスをめぐる事例から―
          神代 ちひろ, 主査
          2020年03月23日
        • Lifestyle and Obesity in Urban Uganda: Body Size Perceptions, Food Consumption and Physical Activity of Women in Mukono(ウガンダ都市部におけるライフスタイルと肥満の問題―ムコノの女性の体形に対する認識と食事、身体活動―)
          SEERA GEORGINA, 副査
          2021年03月23日
        • セネガルにおけるバイファルの宗教実践と言説空間―托鉢、祝祭、説教に着目して―
          池邉 智基, 副査
          2021年03月23日
        • ウガンダ北部紛争後の社会的秩序の再構成―アチョリにおける死と暴力をめぐる規範と葛藤―
          川口 博子, 副査
          2021年03月23日

        学外学位論文審査

        • 考古学におけるエスニシティの研究
          平川ひろみ, 鹿児島国際大学, 日本, 副査
          2017年
        list
          Last Updated :2022/08/06

          大学運営

          全学運営(役職等)

          • 自 2022年10月01日, 至 2023年03月31日
            教職教育委員会 委員
          • 自 2016年04月01日, 至 2017年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員

          部局運営(役職等)

          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            学務委員会委員長

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