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Kimura, Atsuko

Graduate School of Law, Legal and Political Studies Professor

Kimura, Atsuko
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    Last Updated :2024/02/21

    Basic Information

    Faculty

    • 法学部

    Academic Degree

    • 法務博士(専門職)(京都大学)

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      Last Updated :2024/02/21

      Research

      Research Topics, Overview of the research

      • Research Topics

        民法
      • Overview of the research

        法的親子関係の成否に関する制度として、嫡出推定・否認制度、認知制度のほか、養子制度について、ドイツ法等を比較対象とした研究を行っている。さらに、親権等の法的親子関係の効果にも着目し、法的親子制度の意義の検討をふまえた親子制度・家族制度のあり方に着目した研究に取り組んでいる。
        また、相続法や信託制度等もふまえ、家族間における財産承継のあり方に関する研究に取り組んでいる。

      Research Areas

      • Humanities & social sciences, Civil law

      Papers

      • 虚偽の嫡出子出生届等と認知の効力
        木村敦子
        民法判例百選Ⅲ親族相続[第3版](別冊ジュリスト), Feb. 2023, Invited
      • 推定の及ばない子の範囲
        木村 敦子
        民法判例百選Ⅲ親族相続[第3版】(別冊ジュリスト), Feb. 2023, Invited
      • 法律上の親子関係の構成原理(十六)・完ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村敦子
        法学論叢, Sep. 2020
      • 法律上の親子関係の構成原理(十五)ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村敦子
        法学論叢, Aug. 2020
      • 法律上の親子関係の構成原理(十四)ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村敦子
        法学論叢, Jul. 2020
      • 妻の過去の不貞行為の相手方の離婚した夫に対する離婚慰謝料についての責任
        木村敦子
        私法判例リマークス, 2020, Invited
      • 法律上の親子関係の構成原理(十三)ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村 敦子
        法学論叢, 2020
      • 法律上の親子関係の構成原理(十二)ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村 敦子
        法学論叢, Dec. 2019
      • 信託と遺留分に関する一考察――相続法改正をふまえて――
        木村 敦子
        資産の管理・運用・承継と信託に関する研究(トラスト未来フォーラム研究叢書), Dec. 2019
      • 法律上の親子関係の構成原理(十一)ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村 敦子
        法学論叢, Oct. 2019
      • 離婚後の父母間の親権に基づく子の引渡請求が権利の濫用に当たるとされた事例
        木村 敦子
        ジュリスト(増刊、平成30年度重要判例解説), Apr. 2019, Peer-reviewed
      • 法律上の親子関係の構成原理(十)ーードイツにおける親子関係法の展開を手がかりとしてーー
        木村 敦子
        法学論叢, Mar. 2019
      • Privatautonomie aus der Sicht des Erbrechts
        Atsuko Kimura
        ZJapanR (Sonderheft), 2019, Peer-reviewed
      • 親子関係と公的介入
        木村 敦子
        法律時報, Oct. 2018
      • 推定の及ばない嫡出子の範囲(最一小判平成26・7・17)
        木村 敦子
        別冊ジュリスト民法判例百選Ⅲ親族・相続[第2版], Apr. 2018
      • 虚偽の嫡出子出生届等と認知の効力(最二小判昭和53・2・24)
        木村 敦子
        別冊ジュリスト民法判例百選Ⅲ親族・相続[第2版], Mar. 2018
      • 法律上の親子関係の構成原理(九)――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――
        木村 敦子
        法学論叢, Sep. 2017
      • 再婚禁止期間と嫡出推定に関する解釈論・立法論的検討
        木村 敦子
        法学論叢, 2017
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(八)
        木村 敦子
        法学論叢, Jan. 2017
      • 親子関係不存在確認訴訟
        木村 敦子
        法学教室, Jun. 2016
      • 法律上の親子関係の構成原理(七)――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――
        木村 敦子
        法学論叢, Mar. 2016
      • 親としての配慮・保佐・後見(七)――ドイツ家族法注解
        木村 敦子; ドイツ家族法研究会
        民商法雑誌, 2016
      • 任意認知者による認知無効の取消し
        木村 敦子
        法律時報, Oct. 2015, Peer-reviewed
      • Der gesetzliche Erbteil nichtehelicher Kinder- Entscheidung des Obersten Gerichtshofs vom 4. September 2013
        木村 敦子; Gabriele Koziol
        Zeitschrift für Japanisches Recht, 2015, Peer-reviewed
      • 虚偽の嫡出子出生届等と認知の効力
        木村 敦子
        別冊ジュリスト(民法判例百選Ⅲ親族・相続), 2015
      • 推定の及ばない嫡出子の範囲
        木村 敦子
        別冊ジュリスト(民法判例百選Ⅲ親族・相続), 2015
      • 生物学上の父子関係の不存在が科学的証拠により明らかであるときの民法772条の推定(最判平成26・7・1)
        木村 敦子
        法学教室(別冊付録判例セレクト), 2015
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(六)
        木村 敦子
        法学論叢, 2015
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(五)
        木村 敦子
        法学論叢, 2014
      • 法律上の父子関係とDNA鑑定に関する一考察 : 子の福祉の観点から : DNA鑑定で血縁関係がないと判明した場合、法律上の父子関係を無効にできるかどうかが争われた事案[最高裁第一小法廷平成26.7.17判決]
        木村 敦子
        法律のひろば, Dec. 2012
      • Der Wandel der Familie –neue Überlegungen zum Modell der Familie, Zeitschrift für Japanisches Recht Nr. 34(2012), S. 115‐137
        Atsuko Kimura; Gabriele Koziol
        ZJapnR, 2012, Peer-reviewed
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がりとして――
        木村 敦子
        私法, 2012
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(四)
        木村 敦子
        法学論叢, 2011
      • 法律上の親子関係の構成原理-――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(三)
        木村 敦子
        法学論叢, 2011
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(一)
        木村敦子
        法学論叢, 2010
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――(二)
        木村 敦子
        法学論叢, 2010

      Presentations

      • 嫡出推定に関する検討
        木村 敦子
        家族法フォーラム研究会, 23 Mar. 2023
      • ドイツから学ぶ子どもの最善の利益 ドイツ家族法の概要
        日本法律家協会, 29 Jan. 2023, Invited
      • 懲戒権に関する照会事項(ドイツ)
        木村敦子
        第 10 回法制審議会民法(親子法制)部会報告, 08 Sep. 2020
      • Reform des Irrtumsrechts
        Atsuko Kimura
        „Schuldrechtumodernisierung in Japan aus rechtuvergleichender Perupektive“, 23 Aug. 2019, Invited
      • Technologicher Forschritt und das Familienrect im Wandel
        Atsuko Kimura
        日墺比較法セミナー, 25 Mar. 2019
      • 相続法からみた生命保険――生命保険金と遺留分に関する検討
        木村 敦子
        民法からみる生命保険研究会, 18 Feb. 2019
      • 特別養子制度の改正に関する議論について
        木村 敦子
        日本司法書士連合会民事法改正対策部, 21 Jan. 2019
      • 親子関係法――ドイツ法の観点から
        木村 敦子
        嫡出推定制度を中心とした親子法制の在り方に関する研究会, 21 Dec. 2018
      • 面会交流に関する比較法的検討
        木村 敦子
        大阪家庭裁判所堺支部自庁研修, 15 Oct. 2018
      • Boele-Woelki教授の報告(「家族法分野における複合的比較法研究」)に対するコメント
        木村 敦子
        京都大学法学研究科事業「技術革新がもたらす新たな法的課題に関する国際研究」国際研究集会, 20 Jul. 2018
      • 信託と遺留分に関する一考察ーー信託財産説の再検討
        木村 敦子
        トラスト未来フォーラム研究会, 23 Jun. 2018
      • 相続法にみる私的自治
        木村 敦子
        京都大学法学研究科及びマックス・プランク国際私法比較法研究所二国間交流事業国際ワークショップ, 30 Jan. 2018
      • 信託法に関する報告
        木村 敦子
        トラスト未来フォーラム研究会, 30 Jul. 2017
      • 面会交流に関する比較法的検討
        木村 敦子
        京都家庭裁判所, 12 Jul. 2017
      • 嫡出推定・否認制度に関する検討――最高裁平成26年判決が残した課題を中心に
        木村 敦子
        新家事法研究会, 24 Jun. 2016
      • 新しい家族のかたちを考える――家族を問い直す子どもたち――(法学の観点から)
        木村 敦子
        京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センター公開シンポジウム, 27 Mar. 2016
      • 家族の変容と家族モデルの再検討――家族関係における財の移転を検討する手がかりとして――
        木村 敦子
        平成24年度ー平成27年度科学研究費補助金基盤研究(A)「国家による『非営利型移転』の支援と公共サービスの設計」最終シンポジウム, 23 Feb. 2016
      • 近時の最高裁判決における法律婚の位置づけ
        木村 敦子
        家族法フォーラム研究会, 30 Jan. 2016
      • 高齢者扶養・介護をめぐる諸問題
        木村 敦子
        日墺比較法セミナー, 06 Sep. 2012
      • 法律上の親子関係の構成原理――ドイツにおける親子関係法の展開を手がかりとして――
        木村 敦子
        日本私法学会 個別報告, 09 Oct. 2011
      • 家族の変容と家族モデルの再検討
        木村 敦子
        学術創成研究費「ポスト構造改革における市場と社会の新たな秩序形成」日墺比較法セミナー第三回国際シンポジウム, 15 Sep. 2010
      • 家族の多様化と家族法の役割――離婚問題を手がかりとして――
        木村 敦子
        学術創成研究費「ポスト構造改革における市場と社会の新たな秩序形成」日墺比較法セミナー第二回国際シンポジウム, 07 Sep. 2009
      • 法務資料468号「ドイツ民法典第4編(親族法)」
        窪田充見ほか, 第1589条~第1625条
        法務省大臣官房司法法制部, Dec. 2022
      • 棚村政行=水野紀子=潮見佳男編『Law Practice 民法Ⅲ 親族・相続編〔第2版〕』
        木村 敦子, 嫡出推定(108-116頁)
        商事法務, Jul. 2022
      • 判例プラクティス民法 III 親族・相続[第2版]
        松本恒雄; 潮見佳男; 羽生香織編; 木村敦子, Contributor, 87 子の引渡し請求の可否――親権者の非親権者に対する請求②(93頁)、90 ハーグ条約に基づく子の返還命令(1)(96頁)、 91 90 ハーグ条約に基づく子の返還命令(2)(97頁)
        信山社, Dec. 2020
      • 「推定の及ばない子と認知の訴え」加藤新太郎=前田陽一=本山敦編『実務精選120離婚・親子・相続事件判例解説』(96‐97頁)
        木村 敦子
        第一法規株式会社, Jun. 2019, Not refereed
      • 「『推定の及ばない子』に関する検討――平成26年判決が残した課題を中心として」(道垣内弘人=松原正明編『家事法の理論・実務・判例1」(47-87頁)
        木村 敦子
        勁草書房, Oct. 2017, Not refereed
      • 「婚外子相続分違憲決定に関する一考察」(水野紀子編『相続法の立法的課題』(81‐113頁)
        木村 敦子
        有斐閣, Feb. 2016, Not refereed
      • 「民法900-905条」(『新基本法コンメンタール 相続(民法第882条~第1044条)』 54‐107頁)
        木村 敦子, Contributor
        日本評論社, 2016, Not refereed
      • 棚村政行+水野紀子+潮見佳男編 『Law PracticeⅢ 親族・相続法編』
        木村 敦子, Joint work, (16)嫡出推定(106-113頁)
        商事法務, Oct. 2015, Not refereed
      • 二宮周平=潮見佳男編著『新・判例ハンドブック【親族・相続】』173‐179頁
        木村 敦子, Contributor, 173-179頁
        日本評論社, 2014, Not refereed
      • 「生殖補助医療における法律上の母子関係――ドイツ法を手がかりとして」(平野仁彦=亀本洋=川濱昇編『現代法の変容』 371‐403頁)
        木村敦子
        有斐閣, 2013, Not refereed
      • Bergmann/Ferid/Henrich, Internationales Ehe- und Kindschaft, 192.Lieferung
        Atsuko Kimura, Contributor, Japan Teil A 5-9 (S. 28-51)
        Verlaf fuer Standesamtswesen GmbH, 2011, Not refereed

      Awards

      • 25 May 2011
        第13回尾中郁夫・家族法新人賞奨励賞

      External funds: Kakenhi

      • International Child Protection and the UN Convention on the Rights of the Child - From an Interdisciplinary Perspective
        Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
        Medium-sized Section 5:Law and related fields
        Kyoto University
        西谷 祐子
        From 07 Oct. 2019, To 31 Mar. 2024, Granted
        子の保護;ハーグ条約;子の連れ去り;子の権利;国際私法;学際研究;移民;児童の権利条約;アイデンティティ;国際的な子どもの保護;国際的な子の連れ去り;難民;国際共同研究;子の奪取に関するハーグ条約;社会的統合
      • Reconstruction of substantive law approached from the practical issues in family affairs cases
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Basic Section 05060:Civil law-related
        Senshu University;The University of Tokyo
        Hiroto Dogauchi
        From 01 Apr. 2019, To 31 Mar. 2022, Project Closed
        家事法;遺産分割;遺産中の果実;児童虐待;財産分与;子の監護;家事事件;子連れ別居;子の引渡し;暗号資産;公正証書遺言;離婚公正証書;家族法;家庭裁判所;戸籍実務;民法
      • Research on current issues relating to the structure and method of the interpretation of legal acts
        Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
        Basic Section 05060:Civil law-related
        Kyoto University
        Keizo Yamamoto
        From 01 Apr. 2019, To 31 Mar. 2023, Project Closed
        法解釈;契約解釈;法律行為;現代型契約;家族法;国際取引;法解釈方法論
      • Study of the basic principles of trusts
        Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
        Doshisha University
        Takeshi Sakuma
        From 01 Apr. 2017, To 31 Mar. 2020, Project Closed
        民事信託;信託の効力;私法の基本原則;相続;法人格;比較法;民事法学;信託;財産承継;所有;事業承継
      • The new stage of information society and the protection of rights under private law
        Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
        Kyoto University
        Yoshio Shiomi
        From 01 Apr. 2017, To 31 Mar. 2022, Project Closed
        不法行為;情報法;AI;無過失責任;救済手段;個人情報;民法;民事責任;契約規制
      • Reconstructing the theoretical framework of custody and analysis of particular theories
        Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
        Kyoto University
        Atsuko Kimura
        From 01 Apr. 2016, To 31 Mar. 2020, Project Closed
        親権;ドイツ親権法;親権制限;親権喪失;面会交流;懲戒権;民事法学;ドイツ;再婚家族;同性カップル;監督者責任
      • Restructuring of familyl law, considering the practice and the procedure
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        The University of Tokyo
        Hiroto Dogauchi
        From 01 Apr. 2016, To 31 Mar. 2019, Project Closed
        民法;家事法;遺産分割;成年後見;親子関係;公正証書;養育費;親子関係の決定;相続法改正;民事法学;家事事件
      • Reconstructing personality rights in today's society with a view to future law reform
        Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
        Kyoto University
        Keizo Yamamoto
        From 01 Apr. 2015, To 31 Mar. 2019, Project Closed
        人格権;身体人格権;家族人格権;社会的人格権;人格権の商品化;身体的人格権;家族的人格権;人格の商品化
      • Framework of the legal paternity --in cases of the medically-assisted reproduction
        Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
        Kyoto University
        Atsuko KIMURA
        From 01 Apr. 2012, To 31 Mar. 2016, Project Closed
        親子関係;生殖補助医療;精子提供;代理懐胎;ドイツ法;民法;ドイツ
      • Modernization of Property Rights and Reconstruction of Property Law
        Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
        Kyoto University
        YOSHIO SHIOMI
        From 01 Apr. 2012, To 31 Mar. 2017, Project Closed
        民法改正;事業財産権;情報財産権;環境財産権;人格財産権;物権;債権;不法行為;財産法制の再編;財産権の現代化;証券のペーパーレス化;知的財産権;生活妨害の差止め;著作者人格権;パブリシティ;人体の不可分性;事業信託;人体の不可処分性
      • Empowering Non-Profit Transfers by the State and the Design of Public Service
        Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
        Kyoto University
        Hikaru Takagi
        From 01 Apr. 2012, To 31 Mar. 2016, Project Closed
        非営利;再分配;家族;保険;医療;介護;高齢化;消費課税;ヒューマン・キャピタル
      • Analysis of Business Succession of Small or Medium Sized Family Business from Viewpoint of Labor Law, Company Law and Family Law
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Osaka University
        Ikuko MIZUSHIMA
        From 28 Apr. 2011, To 31 Mar. 2015, Project Closed
        中小企業;事業承継;労働法;会社法;家族法
      • 家事事件の実務的・現代的課題をふまえた実体法理の再構築
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Basic Section 05060:Civil law-related
        Senshu University
        道垣内 弘人
        From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2025, Granted
        子の監護;児童虐待;遺産分割;相続分の譲渡;親子関係の決定;同性婚;離婚給付;家事事件;戸籍;養育費;同性カップル;親子関係
      • 改正相続法をふまえた相続法の再構成
        Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
        Basic Section 05060:Civil law-related
        Kyoto University
        木村 敦子
        From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2027, Granted
        相続;相続法改正;法定相続;遺言;信託
      list
        Last Updated :2024/02/21

        Education

        Teaching subject(s)

        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Civil Law (Basic) II
          1180, Fall, Graduate School of Law, 4
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Civil Law IIIB
          B427, Fall, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Civil Law IIIA
          B425, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Civil Law IIIB
          A427, Fall, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Research Paper - Civil Law IIIB
          R427, Fall, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Research Paper - Civil Law IIIA
          R425, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Family Law (Basic)
          1200, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Civil Law IIIA
          A425, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Civil Law (Advanced) I
          2220, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Legal Writing (Basic)
          1260, Year-long, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Seminar - Civil Law
          3408, Spring, Faculty of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Seminar - Civil Law
          3408, Fall, Faculty of Law, 2
        • From 01 Apr. 2023, To 31 Mar. 2024
          Special Lecture - Modern Society and Lawyers
          1929, Fall, Faculty of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Civil Law IIIB
          B427, Fall, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Seminar - Civil Law
          3408, Fall, Faculty of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Family and Law
          1249, Spring, Faculty of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Introduction to Law
          1248, Spring, Faculty of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Family and Law
          H653, Spring, Institute for Liberal Arts and Sciences, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Civil Legal Writing
          2360, Year-long, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Research Paper - Civil Law IIIB
          R427, Fall, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Civil Law IIIB
          A427, Fall, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Family Law (Basic)
          1200, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Legal Writing (Basic)
          1260, Year-long, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Civil Law IIIA
          B425, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Research Paper - Civil Law IIIA
          R425, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Civil Law IIIA
          A425, Spring, Graduate School of Law, 2
        • From 01 Apr. 2022, To 31 Mar. 2023
          Civil Law (Basic) II
          1180, Fall, Graduate School of Law, 4
        • From Apr. 2011, To Mar. 2012
          English(Law/Politics)A
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2011, To Mar. 2012
          English(Law/Politics)B
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2012, To Mar. 2013
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2012, To Mar. 2013
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2012, To Mar. 2013
          Civil Law III -Seminar
          Year-long, 法学研究科
        • From Apr. 2012, To Mar. 2013
          English(Law/Politics)A
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2012, To Mar. 2013
          English(Law/Politics)B
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Introduction to Law I
          Spring, 法学部
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Civil Law IIIA -Seminar
          Year-long, 法学研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Civil Law IIIB -Seminar
          Year-long, 法学研究科
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          Introduction to Law I
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          English(Law/Politics)I
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2013, To Mar. 2014
          English(Law/Politics)II
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Introduction to Law I
          Spring, 法学部
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Basic Seminar on Law and Politics
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          Introduction to Law I
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2014, To Mar. 2015
          English(Law/Politics)II
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Introduction to Law I
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Introduction to Law I
          Spring, 法学部
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          English(Law/Politics)I
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          English(Law/Politics)II
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2015, To Mar. 2016
          Basic Seminar on Law and Politics
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Family and Law
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Family and Law
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Family Law (Basic)
          Spring, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Civil Law IV A -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Civil Law IV B -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Civil Law IVA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2016, To Mar. 2017
          Civil Law IVB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Family and Law
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Family and Law
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Family Law (Basic)
          Spring, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Civil Law IIIA -Seminar
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Civil Law IIIB -Seminar
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2017, To Mar. 2018
          Basic Seminar on Law and Politics
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Family and Law
          Fall, 全学共通科目
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Family and Law
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Family Law (Basic)
          Spring, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Law and Politics of Japan
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Basic Seminar on Law and Politics
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Legal Writing (Basic) A
          Year-long, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2018, To Mar. 2019
          Civil Law (Basic) I
          Spring, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Family Law (Basic)
          Spring, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Law and Politics of Japan
          Spring, 全学共通科目
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Civil Legal Writing
          Year-long, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Civil Law IIA
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Civil Law IIA
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Civil Law I
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Introduction to Law I
          Spring, 法学部
        • From Apr. 2019, To Mar. 2020
          Basic Seminar on Law and Politics
          Fall, 法学部
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          民事法文書作成
          Year-long, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Civil Law IIA
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Civil Law IIA
          Spring, 法学研究科
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Civil Law (General Provisions and Family Law)
          Year-long, 経済学部
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          Civil Law (General Provisions and Family Law)
          Year-long, 法学部
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          法律基礎科目演習A
          Year-long, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2020, To Mar. 2021
          財産法の基礎1
          Spring, 法学研究科(法科大学院)
        • From Apr. 2021, To Mar. 2022
          Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2021, To Mar. 2022
          Research Paper - Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2021, To Mar. 2022
          Civil Law IIB
          Fall, 法学研究科
        • From Apr. 2021, To Mar. 2022
          Civil Law (General Provisions and Family Law)
          Year-long, 経済学部

        Participation in PhD Defense

        • 遺留分制度の機能と基礎原理
          IMADA MIKA, Graduate School of Law, Sub-chief Examiner
          24 Nov. 2022

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