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倉石 一郎

クライシ イチロウ

人間・環境学研究科 共生人間学専攻人間社会論講座 教授

倉石 一郎
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    Last Updated :2022/08/16

    基本情報

    学部兼担

    • 総合人間学部

    所属学協会

    • 自 2009年01月, 至 現在
      日本社会学会
    • 自 2004年03月, 至 現在
      日本オーラル・ヒストリー学会
    • 自 2000年03月, 至 現在
      異文化間教育学会
    • 自 1995年09月, 至 現在
      日本教育社会学会
    • 自 1993年09月, 至 現在
      日本教育学会

    学位

    • 修士(人間・環境学)(京都大学)
    • 博士(人間・環境学)(京都大学)

    出身大学院・研究科等

    • 京都大学, 大学院人間・環境学研究科修士課程人間・環境学専攻, 修了
    • 京都大学, 大学院人間・環境学研究科博士後期課程人間・環境学専攻, 修了

    出身学校・専攻等

    • 京都大学, 工学部衛生工学科, 卒業

    経歴

    • 自 2017年04月, 至 現在
      京都大学, 大学院人間・環境学研究科, 教授
    • 自 2013年10月, 至 2017年03月
      京都大学, 大学院人間・環境学研究科, 准教授
    • 自 2009年04月, 至 2013年09月
      東京外国語大学 大学院総合国際学研究院, 准教授
    • 自 2002年04月, 至 2009年03月
      東京外国語大学, 外国語学部, 助教授→准教授

    使用言語

    • 日本語

    ID,URL

    researchmap URL

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      Last Updated :2022/08/16

      研究

      研究テーマ・研究概要

      • 研究テーマ

        公教育システムが〈包摂〉のメカニズムを作動させる歴史・社会的条件、およびそこに付随する排除性というジレンマに関心をもってきた。そのジレンマを突破するカギは、〈包摂〉メカニズムを作動させる寸前に現場レベルで果たされる(ことがある)、ままならなさとの和解の瞬間を捕まえられるかどうかにある、と最近は考えている。しかしそれをどうやったら経験的研究のプログラムに乗せられるのか、皆目見当もつかない。
      • 研究概要

        (1)日本における差別問題と教育とのかかわり、特に被差別部落の人びとや在日朝鮮人の教育経験、長欠児童生徒の問題、「学校福祉」のあり方などを実証的に研究してきた。(2)アメリカ合衆国における教育と福祉を架橋する試みの形成過程を、ビジティング・ティーチャーに注目して研究してきた。(3)小説や映画などにあらわれた教育・学校・教師の表象解読を行ってきた。(4)教育政策・制度論や思想研究でくみ尽くせない、学校の日常経験の構造に迫るための「学校のモノ・コト論」を探求してきた。

      研究分野

      • 人文・社会, 教育社会学
      • 人文・社会, 教育学
      • 人文・社会, 社会学

      論文

      • 学力/アチーブメント概念の「弱さ」「受動」への転回 :福祉と教育の新たな関係性をひらくために
        倉石一郎
        福祉社会学研究, 2022年05月, 招待有り
      • 『教育学のパトス論的転回』を読む(1):さまざまな臨床の視点から
        岡部美香; 大塚類; 坂井祐円; 鵜野祐介; 倉石一郎; 松下良平; 古波藏香
        大阪大学教育学年報 大阪大学大学院人間科学研究科教育学系, 2022年03月, 招待有り
      • アガンベンから読み解く公教育における〈包摂と排除〉問題
        倉石一郎
        〈教育と社会〉研究, 2021年08月, 招待有り
      • Why is Educationalization Ubiquitous but Marginal in Japan? : A Consideration on a Different Background of School Reforms
        KURAISHI Ichiro
        Educational Studies in Japan: International Yearbook No. 15, 83-94, 2021年03月, 査読有り
      • 教育研究における無意識的思考と社会事業史研究の意義:高知県の福祉教員と福祉教育(同和教育)に関するわたしの研究事例から
        倉石一郎
        社会事業史研究, 2020年09月, 招待有り
      • “The Significance of the Disappearance of “Diverse” from “Guaranteeing Educational Opportunities”: An Interpretation from the Viewpoint of the Victory of Formalism and the Educational Consumer”
        KURAISHI, Ichiro, (trans.by Nadezhda Murray)
        Educational Studies in Japan: International Yearbook, 2020年05月, 招待有り
      • 「教育機会確保」から「多様な」が消えたことの意味:形式主義と教育消費者の勝利という視角からの解釈
        倉石 一郎
        教育学研究 日本教育学会, 2018年06月, 査読有り
      • Celebrating Diversity but for“Gaikokujin(外国人)”?: The Politics of Educational Opportunity Guarantee Act 2016 and the Education of Students without Japanese Nationality”
        倉石 一郎
        『第24屆臺灣教育社會學論壇:教育的危機、反省與前瞻 The 24th Taiwan Forum on Sociology of Education, “Educational Crisis, Reflection and Prospect” 論壇手冊』, 2018年05月, 招待有り
      • 革新主義期改革者における「北部黒人問題」認識と教育:ニューヨーク市公教育協会刊行『本市における黒人学童』(1915)再論
        倉石 一郎
        『国際関係論叢』東京外国語大学国際関係研究所, 2018年04月
      • 生活・生存保障と教育のむすび直し・再論:公私融合の現実にどう立ち向かうか
        倉石 一郎
        『教育学研究ジャーナル』中国四国教育学会, 2018年03月, 招待有り
      • 教育政策・教育実践とエビデンス・ベースド・ポリシー:教育現場における調査のあり方を考える
        中澤渉; 倉石一郎
        社会と調査, 2018年
      • 教育基本法『家庭教育条項』と『支援法』を結ぶライン・その向こうにあるもの : 深層を読み解く一つのこころみ
        倉石 一郎
        『教育と文化 : 季刊フォーラム』88号, 2017年07月, 招待有り
      • 二つの『包摂』的アプローチ : 新自由主義との共振を乗り越えるために」
        倉石 一郎
        日本教育経営学会紀要, 2017年06月, 招待有り
      • 戦後初期の中学校における長欠・不就学対策の実相:高知県初代福祉教員・谷内照義の個人メモを手がかりに」2017年
        倉石 一郎
        『日本語・日本学研究』東京外国語大学国際日本研究センター, 2017年03月, 査読有り
      • 「蟷螂の斧をふりかざす:社会調査における『向真実の時代』への抵抗」
        倉石 一郎
        『現代思想』, 2017年02月, 招待有り
      • 日本型「多文化共生教育」の古層:マイノリティによる立場宣言実践によせて
        倉石 一郎
        『異文化間教育』異文化間教育学会, 2016年11月, 招待有り
      • 対話的構築主義と教育実践研究を架橋する
        倉石 一郎
        日本社会教育学会年報『日本の社会教育』, 2016年10月, 招待有り
      • アメリカにおけるスクールソーシャルワーカーの歴史:現代日本の教育と福祉の連携を見すえて
        倉石 一郎
        石井十次資料館研究紀要, 2016年09月, 招待有り
      • 生活・生存保障と教育をむすぶもの/へだてるもの:教育福祉のチャレンジ
        倉石 一郎
        教育学研究, 2015年12月, 査読有り
      • 実践「埋め込まれ型」社会調査の隘路:米国ソーシャルワーク形成史からの教訓
        倉石 一郎
        社会と調査, 2015年03月, 招待有り
      • ワンルームスクールの世界:アメリカ教育史を支えたうつわの肖像
        倉石 一郎
        年報 教育の境界, 2015年03月, 査読有り
      • 公教育における包摂の多次元性:高知県の福祉教員の事例を手がかりに
        倉石 一郎
        <教育と社会>研究, 2014年09月, 招待有り
      • 爆発的拡大のための雌伏:米国ビジティング・ティーチャーの大恐慌時代
        倉石 一郎
        国際関係論叢, 2013年07月
      • ビジティング・ティーチャーの「訪問」からの部分的撤退はなぜ起こったのか:知的障害児教育とのかかわりをめぐる一考察
        倉石 一郎
        東京外国語大学論集, 2012年12月
      • ニューヨーク市における<制度化>以後のvisiting teacherの活動の変容:「学校に行かない子ども」への対応を中心に
        倉石 一郎
        東京外国語大学論集, 2012年05月
      • コモンウェルス財団「非行予防プログラム」とvisiting teacher:1920年代における全米への活動展開期
        倉石 一郎
        東京外国語大学論集, 2011年12月
      • 学校を基盤とする福祉的サーヴィスとその制度化をめぐって:米国におけるvisiting teacherの経験を中心に
        倉石 一郎
        教育学研究, 2011年07月, 査読有り
      • Poverty, Education and National Policy in the “Affluent Society”: A Comparison of the Unite States and Japan in the 1960s”
        KURAISHI Ichiro
        The Japanese Journal of American Studies, 2011年06月, 査読有り, 招待有り
      • 京都市における<福祉教育>の実態史解明に向けて:東九条地域における「希望の家」に注目して
        倉石 一郎
        研究紀要, 2011年05月, 査読有り
      • <よむこと>と<きくこと>との往還:オーラル・ヒストリー研究における相互行為論的視点の含意
        倉石 一郎
        応用社会学研究, 2011年02月
      • 米国教育使節団報告書の「日本化」に関する研究(2):「機会均等」理念の実質化としての「定時制高校義務制」論と青年学校
        倉石 一郎
        Quadrante:クァドランテ, 2011年02月
      • ビジティング・ティーチャーの黎明とニューヨーク市公教育協会1895-1913:怠学・長欠問題の「発見」から学校機能の福祉化へ
        倉石 一郎
        東京外国語大学論集, 2010年12月
      • Improving Not merely school attendance but also what?: ”Fukushi Kyoin” (Social Work Teacher), Visiting Teacher and the Attempts to Enlarge the Social Functions of Pubic Schools
        倉石 一郎
        Tokyo Gaikokugo Daigaku Ronshu, 2010年07月
      • 教育研究におけるインタビュー・データとの「つきあい方」とメタ理論:「無知の知」と「先回り型の知」のはざまで」
        倉石 一郎
        教育社会学研究, 2009年05月, 招待有り
      • 教育叙述におけるモノとコト:廣松哲学からの基礎づけ
        倉石 一郎
        年報教育の境界, 2009年03月, 査読有り
      • 地方教育史研究におけるインタビューの可能性:紙の世界の向こうを張ろうとする<声>をきく
        倉石 一郎
        フォーラム現代社会学, 2008年07月, 招待有り
      • <社会>と教壇のはざまに立つ教員:高知県の『福祉教員』と戦後の同和教育(研究ノート)
        倉石 一郎
        教育学研究, 2007年09月, 査読有り
      • 坊っちゃんの悪夢:無記名性の暴力構造と教師の『原初的遅延感』を軸に
        倉石 一郎
        年報教育の境界, 2007年03月, 査読有り
      • 米国教育使節団報告書の「日本化」に関する研究:文部省訳における“people”の訳され方に注目して
        倉石 一郎
        Quadrante:クァドランテ, 2007年03月
      • 紙の世界の向こう側での邂逅:オーラル資料と文字資料の併用をめぐる『未-経験』記
        倉石 一郎
        日本オーラル・ヒストリー研究, 2006年09月, 査読有り, 招待有り
      • <なんじ>のいる異文化間教育学への足がかり:<語り直し>プロジェクトの射程
        倉石 一郎
        異文化間教育, 2006年06月, 招待有り
      • <宿題>から見た解放教育:教育総動員体制論序説
        倉石 一郎
        2005年12月
      • 脱構築から他者の語り直しへ:「日本人性」の問いが異文化間教育・研究にもたらすもの
        倉石 一郎
        異文化間教育, 2005年11月, 招待有り
      • 公立学校における在日朝鮮人教育のリアリズムと公共性:1950-60年代の「朝問協」とりわけ玉津中学校における展開を中心に
        倉石 一郎
        2005年03月, 査読有り, 招待有り
      • 福祉教員制度の成立・展開と教育の<外部>:高知県の事例を手がかりに
        倉石 一郎
        人権問題研究, 2005年03月
      • マイノリティにおけるセルフヘルプグループ的運動の可能性:グループありらんの事例に見る『語りのコミュニティ』の生成
        倉石 一郎
        東京外国語大学論集, 2004年12月
      • 境界からの<家庭-学校>関係論の展開:「宿題」というコトの心性分析の試み
        倉石 一郎
        年報教育の境界, 2004年02月, 査読有り
      • 啓発場面の相互行為分析:「対話型」における参加者のメンバーシップ問題に焦点化して
        倉石 一郎
        リリアンス, 2003年05月, 招待有り
      • 正統的周辺参加(LPP)論の<教育批判>理論としての射程:受容の四類型の検討を手がかりに
        倉石 一郎
        2003年03月
      • 内側から切り裂く:『在日』における名前・名のり問題再考
        倉石 一郎
        木野評論, 2002年03月, 招待有り
      • 大学教育における日常性批判の可能性について:大学生対象の『在日朝鮮人論』の事例の自己分析
        倉石 一郎
        人権問題研究, 2002年03月, 査読有り
      • 授業研究におけるディスコース論の射程:ミーハンの『I-R-E構造』論における<見立て>の方法を中心に
        倉石 一郎
        2001年11月, 査読有り
      • マイノリティ教育における<包摂>原理の再検討:1970年前後の大阪市における在日朝鮮人教育をめぐる『言説の交代劇』から
        倉石 一郎
        教育社会学研究, 2001年10月, 査読有り
      • 教育実践記録における<生成する語り>の諸相:在日コリアン生徒に対する書き手の『呼称』の問題を手がかりに
        倉石 一郎
        国際理解教育, 2001年06月, 査読有り
      • ライフヒストリー・ナラティヴの分析戦略に関する試論:知の生産活 動<場>へのコントロールの視点から
        倉石 一郎
        解放社会学研究, 2001年05月, 査読有り
      • <異>なるものへのアプローチの陥穽:部落解放教育という鏡に照らして(研究ノート)
        倉石 一郎
        異文化間教育, 2001年05月, 査読有り
      • 教育実践記録における支配的語りの達成機序:在日朝鮮人教育の実践記録のテキスト分析
        倉石 一郎
        ソシオロジ, 2000年05月, 査読有り
      • 多文化主義教育言説の逆説:エスノメソドロジー的視座からの一考察
        倉石 一郎
        大阪女学院短期大学紀要, 2000年03月, 査読有り
      • 多文化/国際理解教育をめぐる教師の語りの『多声性』:小学校の授業研場面にみる『葛藤なきアイデンティティ構築』
        倉石 一郎
        人間・環境学, 1999年11月, 査読有り
      • 在日外国籍児童学校の『日常世界』理解のための試論:『語りえぬもの』の探索という観点からのフィールドワーク経験の再解釈
        倉石 一郎
        東アジア研究, 1999年04月
      • 教科学習過程研究のためのコミュニケーション論的基礎づけ:社会言語学とM.バフチンの『言葉の社会性』への視角の比較検討
        倉石 一郎
        人間・環境学, 1998年11月, 査読有り
      • 歴史のなかの《在日朝鮮人アイデンティティ》:ライフ・ヒストリーからの一考察
        倉石 一郎
        ソシオロジ, 1996年05月, 査読有り

      MISC

      • 学びの場を創るために 〈差別の日常〉の解読の仕方--倉石一郎さんにきく
        倉石 一郎
        ヒューマンライツ, 2009年05月
      • 書評 渡戸一郎・川村千鶴子編著『多文化教育を拓く--マルチカルチュラルな日本の現実の中で』(明石書店2002年)
        倉石 一郎
        異文化間教育, 2003年
      • 書評に応えて (書評 倉石一郎著『差別と日常の経験社会学--解読する〈私〉の研究誌』)
        倉石 一郎
        ソシオロジ, 2009年05月
      • 米国教育使節団報告書の「日本化」過程に関する研究 : 『教育刷新委員会教育刷新審議会会議録』を手がかりに(22-【A】教育史(3),2 一般研究発表II,発表要旨)
        倉石 一郎
        日本教育学会大會研究発表要項, 2007年08月21日
      • 他者によって制作されたオーラル資料の再利用をめぐる考察--アーカイヴなき現状のなかで (企画 シンポジウム 〈残された声〉がもたらす豊穣 2004年12月11日(土)--オーラル・ヒストリーの可能性とアーカイヴズの課題(2))
        倉石 一郎; クラシシ イチロウ; KURAISHI Ichiro
        史資料ハブ地域文化研究, 2005年03月
      • 戦後初期同和教育における<特殊>と<福祉>(戦後の教育史)
        倉石 一郎
        日本教育社会学会大会発表要旨集録, 2005年
      • 二部大学生による「在日」との接触経験の語り : 講義レポートの質的分析(アジアと教育)
        倉石 一郎
        日本教育社会学会大会発表要旨集録, 2001年
      • <社会>と教壇のはざまに立つ教員--高知県の「福祉教員」と同和教育
        倉石 一郎
        教育学研究, 2007年09月
      • ビジティング・ティーチャーの黎明とニューヨーク市公教育協会1895-1913--怠学・長欠問題の「発見」から学校機能の福祉化へ
        倉石 一郎; クライシ イチロウ; KURAISHI Ichiro
        東京外国語大学論集, 2010年
      • 宙をさまよう第一声--ライフヒストリー実践の『対話』性を問うために (シンポジウム 消えゆく声を聞く/見えないものを見る--オーラルヒストリーの可能性とアーカイヴの課題--2003年3月15日)
        倉石 一郎; クラシシ イチロウ; KURAISHI Ichiro
        史資料ハブ地域文化研究, 2003年09月
      • 紙の世界の向こう側での邂逅 : オーラル資料と文字資料の併用をめぐる「未-経験」記(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究(II))
        倉石 一郎
        日本オーラル・ヒストリー研究, 2006年09月23日
      • 米国教育使節団報告書の「日本化」に関する研究ー文部省訳における"people"の訳され方に注目してー
        倉石 一郎
        Quadrante : クヴァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌, 2007年03月
      • 書評「髙田一宏『ウェルビーイングを実現する学力保障:教育と福祉の橋渡しを考える』」
        倉石一郎
        『教育学研究』日本教育学会, 2019年09月
      • 岩波書店編集部『3.11を心に刻んで2019』岩波ブックレット
        倉石一郎
        2019年03月
      • 書評「小林多寿子・浅野智彦編『自己語りの社会学:ライフストーリー・問題経験・当事者研究』」
        倉石一郎
        『語りの地平』日本ライフストーリー研究所, 2018年11月
      • 書評「学際的広がりと理論的緻密さが見事に融合した戦争研究の新地平:上野千鶴子・蘭 信三・平井 和子 編『戦争と性暴力の比較史へ向けて』」
        倉石一郎
        『日本オーラル・ヒストリー研究』, 2018年09月
      • 書評論文「〈逆接的関係〉でつながるフィールドワークの力:高山真著『〈被爆者〉になる―変容する〈わたし〉のライフストーリー・インタビュー』」
        倉石一郎
        『支援』生活書院刊, 2018年05月
      • 書評「宋基燦『「語られないもの」としての朝鮮学校:在日民族教育とアイデンティティ・ポリティクス』」
        倉石一郎
        『ソシオロジ』社会学研究会, 2017年10月
      • 書評「孫美幸『日本と韓国における多文化共生教育の新たな地平:包括的な平和教育からホリスティックな展開へ』」
        倉石一郎
        『部落解放』, 2017年06月
      • 書評「原田彰『差別・被差別を超える人権教育:同和教育の授業実践記録を読み解く』」
        倉石一郎
        『教育社会学研究』, 2016年12月
      • 書評「中西宏次『京都の坂:洛中と洛外の「境界」をめぐる』」
        倉石一郎
        『週刊読書人』, 2016年11月
      • 書評「李洪章『在日朝鮮人という民族経験』」
        倉石一郎
        『週刊読書人』, 2016年06月
      • 論評「〈非-在日〉作家による「在日コリアン文学」:安岡伸好『遠い海』によせて」
        倉石一郎
        『マルチエスニック・ジャパニーズ:○○系日本人の変革力(移民・ディアスポラ研究5)』駒井洋監修・佐々木てる編、明石書店, 2016年05月
      • 論評「世界の大学:米国・ウィスコンシン大学マディソン校ほか」
        倉石一郎
        『人環フォーラム』京都大学大学院人間・環境学研究科, 2015年03月
      • 公開シンポジウム 労働・ケア・生存 : 教育の意義を再考する (日本教育学会第72回大会報告)
        田中 萬年; 倉石 一郎; 後藤 玲子; 山田 哲也
        教育学研究 = The Japanese journal of educational research, 2014年03月
      • 書評「内田良『柔道事故』」
        倉石一郎
        図書新聞, 2014年01月
      • 教育・労働・ケアをめぐる布置関係の再編によせて : 米国・戦間期におけるビジティング・ティーチャー「転進」の意味(労働・ケア・生存:教育の意義を再考する,公開シンポジウムII,発表要旨)
        倉石 一郎
        日本教育学会大會研究発表要項, 2013年08月27日

      講演・口頭発表等

      • ウェーバーからはじめる〈教育の社会学〉の再駆動:社会問題の教育化educationalizationと再呪術化
        倉石一郎
        日本教育社会学会第73回大会(関西学院大学;オンライン開催), 2021年09月11日
      • 福祉と教育をめぐる原理的考察の試み:学力/アチーブメント問題を切り口として
        倉石一郎
        福祉社会学会第19回大会シンポジウム「福祉と教育」, 2021年06月20日, 招待有り
      • 教育学の(やや下衆な)パトス論的転回?:『坊っちゃん』は明治後期中等教育版ヨブ記だ
        倉石一郎
        日本教育学会近畿地区研究会, 2021年05月30日, 招待有り
      • 《教育における排除-包摂》という問題機制への反省:ルーマン理論を手がかりとした出口の模索
        倉石一郎
        日本教育社会学会第72回大会(オンライン開催), 2020年09月05日
      • ポストニューディール期における拡張学校の試み:ニューヨーク市におけるADNS(常設地域学校)の事例から
        倉石一郎
        日本教育学会第79回大会(神戸大学), 2020年08月26日
      • 遍在的だが周縁的-日本における「教育化」現象をめぐる一考察:私がD.ラバリー著『教育依存社会アメリカ』から最も深く学んだこと
        KURAISHI, Ichiro
        デイヴィッド・ラバリー教授講演会「アメリカの学校改革の歴史」指定討論, 2019年11月30日, 招待有り
      • “Redefining Teachers’ Labor in a Changing Society: Focusing on Night Watch Duty (Shuku-choku (宿直)) in Modern Japan”
        倉石 一郎
        The 4th Forum on Sociology of Education at Beijing Normal University, “Knowledge and Labor: Educational Consciousness in a Changing Society”, 2019年06月28日
      • 「「書く」ことの現場性について:書く実践のよどみとこわばり」実践交流会「オーラル・ヒストリー/ライフストーリーの現場性を問い、一歩を踏み出すために:「聞くこと」と「書くこと」を結ぶもの/隔てるもの」
        倉石 一郎
        日本オーラル・ヒストリー学会第16回大会(東京家政大学), 2018年09月01日
      • 「教育の自由と平等は土佐の山間より」:包摂と排除の教育学
        倉石 一郎
        土佐町で 日本の教育の未来を考え語り合う合宿・シンポジウム「公教育を崩壊させないために、今できること」高知県土佐町農村環境改善センター, 2018年07月28日
      • “Celebrating Diversity but for“Gaikokujin(外国人)”?: The Politics of Educational Opportunity Guarantee Act 2016 and Ethnic Minority Education in Japan” , Key Note Speech, May 5, 2018
        KURAISHI Ichiro
        The 24th Taiwan Forum on Sociology of Education, “Educational Crisis, Reflection and Prospect”, National Taipei Education University, Taipei, Republic of China,, 2018年05月04日, 招待有り
      • “Celebrating Diversity but for“Gaikokujin(外国人)”?: The Politics of Educational Opportunity Guarantee Act 2016 and Ethnic Minority Education in Japan” , Key Note Speech, May 5, 2018
        倉石 一郎
        The 24th Taiwan Forum on Sociology of Education, “Educational Crisis, Reflection and Prospect”, National Taipei Education University, Taipei, Republic of China, 2018年
      • 「生活・生存保障と教育のむすび直し・再論:公私融合の現実にどう立ち向かうか」
        倉石 一郎
        公開シンポジウム「社会保障と教育の接続をめぐって」中国四国教育学会第65回大会、広島女学院大学, 2017年11月25日, 招待有り
      • 指定討論「特定課題研究Ⅱ インクルーシブ教育をめぐる包摂と排除」
        倉石 一郎
        第75回日本教育学会、北海道大学, 2016年08月, 招待有り
      • 「二つの「包摂」的アプローチ:新自由主義との共振を乗り越えるために」
        倉石 一郎
        日本教育経営学会第56回大会シンポジウム「共生社会の実現と教育経営の課題―多様性に教育はどうこたえるか」、京都教育大学, 2016年06月, 招待有り
      • 指定討論「課題研究Ⅱ 『子どもの貧困』に教師はどう向き合えるのか」
        倉石 一郎
        第67回日本教育社会学会、駒澤大学, 2015年09月, 招待有り
      • 「アメリカにおけるスクールソーシャルワーカーの歴史:現代日本の教育と福祉の連携を見すえて」
        倉石 一郎
        第19回石井十次セミナー、宮崎県高鍋町, 2015年08月, 招待有り
      • 「世界史的視点からみた四国(徳島・高知)の同和・人権教育:福祉教員制度65年、同対審答申50年の節目に」
        倉石 一郎
        第62回四国地区人権教育研究大会、四国大学, 2015年07月

      書籍等出版物

      • 教育福祉の社会学:〈包摂と排除〉を超えるメタ理論
        倉石一郎, 単著, 1-212頁
        明石書店, 2021年06月
      • 問いからはじめる教育史
        岩下誠; 三時眞貴子; 倉石一郎; 姉川雄大, 共著, 第7章「学校は<子どもが集まり勉強する場所>なのか」159-180頁、第10章「教育は貧困・差別・排除とどのように闘ってきたか」223-243頁を分担執筆
        有斐閣, 2020年10月
      • 新 世界の社会福祉 第6巻アメリカ合衆国/カナダ
        後藤玲子; 新川敏光編, 共著, 「アメリカ社会福祉論のミッシングリンクとしての《教育支援》小史:ビジティング・ティーチャーの時代と人種・エスニシティへの対応」183-209頁を分担執筆
        旬報社, 2019年08月, 査読無し
      • テクストと映像がひらく教育学
        倉石 一郎, 単著
        昭和堂, 2019年04月, 査読無し
      • 3.11を心に刻んで2019(岩波ブックレット)
        岩波書店編集部, 共著, 69-70頁
        岩波書店, 2019年03月, 査読無し
      • (翻訳)『教育依存社会アメリカ:改革をめぐる大義と現実』
        David F. Labaree著; 倉石一郎; 小林美文訳
        岩波書店, 2018年06月, 査読無し
      • 増補新版 包摂と排除の教育学:マイノリティ研究から教育福祉社会史へ
        倉石 一郎, 単著
        生活書院, 2018年03月, 査読無し
      • 教育社会学のフロンティア1 学問としての展開と課題
        日本教育社会学会編; 本田由紀; 中村高康責任編集, 共著, 『貧困』『ケア』という主題の学問への内部化:教育社会学における排除/包摂論の生成と残された課題」(189-210頁)
        岩波書店, 2017年11月, 査読無し
      • 教育支援と排除の比較社会史:「生存」をめぐる家族・労働・福祉
        三時眞貴子; 岩下誠; 江口布由子; 河合隆平; 北村陽子編, 共著, 「長期欠席者対策にみる国民国家の再編:戦後高知県の福祉教員制度」138-169頁
        昭和堂, 2016年09月, 査読無し
      • 岩波講座教育 変革への展望 第2巻 社会のなかの教育
        志水宏吉編, 共著, 「戦後教育における「必要の政治」」43-72頁
        岩波書店, 2016年07月, 査読無し
      • ライフストーリー研究に何ができるか:対話的構築主義の批判的継承
        桜井厚; 石川良子編, 共著, 第8章「語りにおける一貫性の生成/非-生成」193-216頁
        新曜社, 2015年04月, 査読無し
      • アメリカ教育福祉社会史序説:ビジティング・ティーチャーとその時代
        倉石一郎, 単著
        春風社, 2014年09月, 査読無し
      • 差別と排除の〔いま〕5 教育における包摂と排除:もうひとつの若者論
        稲垣恭子編, 共著, 第4章「包摂/排除論からよみとく日本のマイノリティ教育:在日朝鮮人教育・障害児教育・同和教育をめぐって」101-136頁を分担執筆。
        明石書店, 2012年09月, 査読無し
      • 包摂と排除の教育学:戦後日本社会とマイノリティへの視座
        倉石一郎
        生活書院, 2009年11月, 査読無し
      • 排除と差別の社会学
        好井裕明編, 共著, 「排除・差別問題における当事者とは誰か」41-57頁を分担執筆。
        有斐閣, 2009年10月, 査読無し
      • 中国残留日本人という経験:「満洲」と日本を問い続けて
        蘭信三編, 共著, 「『中国帰国生徒特別選抜入試』の挑戦」335-354頁を分担執筆。
        勉誠出版, 2009年08月, 査読無し
      • むかし学校は豊かだった
        教育の境界研究会編, 共著, 序章「学校に人は住まっているか」1-21頁、短文「写真屋さんとユーミン」65-69頁、「プロレス遊びと表・裏ルール」116-120頁を分担執筆。
        阿吽社, 2009年08月, 査読無し
      • 差別と日常の経験社会学:解読する<私>の研究誌
        倉石一郎
        生活書院, 2007年11月, 査読無し
      • アメリカ研究の越境6 文化の受容と変貌
        荒このみ; 生井英考編, 共著, 「米国教育使節団報告書のコミュニケーション論的解読」63-84頁を分担執筆。
        ミネルヴァ書房, 2007年11月, 査読無し
      • 戦後世相の経験史
        桜井厚編, 共著, 「ライフストーリー的想像力の射程と限界:高史明『生きることの意味 青春篇』を手がかりに」116-135頁を分担執筆。
        せりか書房, 2006年10月, 査読無し
      • 繋がりと排除の社会学
        好井裕明編, 共著, 「おびえる日本社会、凝固化する在日朝鮮人問題:あるビデオドキュメンタリーを素材とした“超・メディア社会学”の試み」117-173頁を分担執筆。
        明石書店, 2005年11月, 査読無し
      • 学校の境界
        中島勝住編, 共著, 「坊っちゃんの悲劇性」14-32頁を分担執筆。
        阿吽社, 2003年03月, 査読無し
      • 実践のフィールドワーク
        好井裕明; 山田富秋編, 共著, 「調査経験を通して生きられる<差別の日常>:ある在日朝鮮人とのライフヒストリー・インタビューの再解釈」47-73頁を分担執筆。
        せりか書房, 2002年05月, 査読無し
      • 多文化教育:多様性のための教育学
        中島智子編, 共著, 「『教育の語り』における画一性と多様性の問題:在日朝鮮人教育の場合」189-218頁を分担執筆。
        明石書店, 1998年11月, 査読無し

      受賞

      • 2011年09月22日
        日本教育社会学会, 第4回日本教育社会学会奨励賞(著書の部)
      list
        Last Updated :2022/08/16

        教育

        担当科目

        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論演習A
          1267, 前期, 総合人間学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          共生人間学特別研究II
          O002, 通年, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          共生人間学研究II
          1002, 通年, 人間・環境学研究科, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          基礎演習:教育・社会・国家
          1183, 前期, 総合人間学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論
          1103, 後期, 総合人間学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論演習4
          A051, 後期, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論特別演習2
          O004, 後期, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論特別演習1
          O003, 前期, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育学II
          H488, 後期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育学I
          H487, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          教育学基礎ゼミナール
          H707, 後期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          共生人間学特別研究I
          O001, 通年, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          共生人間学研究I
          1001, 通年, 人間・環境学研究科, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論演習B
          1268, 後期, 総合人間学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間形成論2
          A009, 後期, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間科学系入門A
          0022, 前期, 総合人間学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          ILASセミナー
          Z001, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          人間社会論特別セミナー
          O031, 通年, 人間・環境学研究科, 2
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          人間形成論2
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          共生人間学特別研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          共生人間学特別研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          教育学IV
          後期, 全学共通科目
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          教育学基礎ゼミナールII
          後期, 全学共通科目
        • 自 2014年04月, 至 2015年03月
          教育学基礎ゼミナールI
          前期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          人間形成論1
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          人間科学入門
          前期, 総合人間学部
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          偏見・差別・人権
          前期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          共生人間学特別研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          共生人間学特別研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          教育学IV
          後期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          教育学基礎ゼミナールII
          後期, 全学共通科目
        • 自 2015年04月, 至 2016年03月
          教育学基礎ゼミナールI
          前期, 全学共通科目
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          ILASセミナー
          前期, 全学共通科目
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          人間形成論2
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          共生人間学特別研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          共生人間学特別研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          基礎演習:教育・社会・国家
          前期, 総合人間学部
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          教育学II
          後期, 全学共通科目
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2016年04月, 至 2017年03月
          教育学基礎ゼミナール
          後期, 全学共通科目
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          ILASセミナー
          前期, 全学共通科目
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          人間形成論1
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          共生人間学特別研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          共生人間学特別研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          基礎演習:教育・社会・国家
          前期, 総合人間学部
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          教育学II
          後期, 全学共通科目
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2017年04月, 至 2018年03月
          教育学基礎ゼミナール
          後期, 全学共通科目
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          ILASセミナー
          前期, 全学共通科目
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          人間形成論2
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          人間科学入門
          前期, 総合人間学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          共生人間学特別研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          共生人間学特別研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          基礎演習:教育・社会・国家
          前期, 総合人間学部
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育学II
          後期, 全学共通科目
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2018年04月, 至 2019年03月
          教育学基礎ゼミナール
          後期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          ILASセミナー
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論1
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論特別演習1
          前期, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間形成論特別演習2
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          人間社会論特別セミナー
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          共生人間学特別研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          共生人間学特別研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          基礎演習:教育・社会・国家
          前期, 総合人間学部
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育学II
          後期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2019年04月, 至 2020年03月
          教育学基礎ゼミナール
          後期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          ILASセミナー:教育・社会・国家
          前期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論2
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論特別演習1(博士科目)
          前期, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間形成論特別演習2(博士科目)
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          人間社会論特別セミナー(博士科目)
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          共生人間学特別研究II(博士科目)
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          共生人間学特別研究I(博士科目)
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          基礎演習:教育・社会・国家
          前期, 総合人間学部
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育学II
          後期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2020年04月, 至 2021年03月
          教育学基礎ゼミナール
          後期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          ILASセミナー:教育・社会・国家
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論1
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論
          後期, 総合人間学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論演習A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論演習B
          後期, 総合人間学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論演習4
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論特別演習1(博士科目)
          前期, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間形成論特別演習2(博士科目)
          後期, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間社会論特別セミナー(博士科目)
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          人間科学系入門A
          前期, 総合人間学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          共生人間学特別研究II(博士科目)
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          共生人間学特別研究I(博士科目)
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          共生人間学研究I
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          共生人間学研究II
          通年, 人間・環境学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          基礎演習:教育・社会・国家
          前期, 総合人間学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育学II
          後期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育学I
          前期, 全学共通科目
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          教育学基礎ゼミナール
          後期, 全学共通科目

        博士学位審査

        • Perspectives, Practice and Plurilingual Realities in Japanese Elementary Schools: Implications for Teacher Training(日本の小学校における複言語教育の理念、信念、実践―教員養成への示唆―)
          PEARCE, Daniel Roy, 人間・環境学研究科, 副査
          2022年03月23日
        • デュルケムの道徳教育論― <道徳の科学> と <人間性の宗教> ―
          水谷 友香, 人間・環境学研究科, 副査
          2022年03月23日
        list
          Last Updated :2022/08/16

          大学運営

          全学運営(役職等)

          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2015年04月01日, 至 2016年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2016年04月01日, 至 2017年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            京都大学教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2018年04月01日, 至 2019年03月31日
            京都大学教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2018年04月01日, 至 2019年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2019年04月01日, 至 2020年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2019年04月01日, 至 2020年03月31日
            京都大学教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            国際高等教育院 企画評価専門委員会 人文・社会科学部会2 委員
          • 自 2020年04月01日, 至 2021年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員

          部局運営(役職等)

          • 自 2016年04月01日, 至 2017年03月31日
            自己点検・評価委員会委員
          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            広報誌パンフレット小委員会委員長
          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            自己点検・評価委員委員
          • 自 2017年04月01日, 至 2018年03月31日
            広報委員会委員
          • 自 2019年04月01日, 至 2020年03月31日
            講座分野責任者
          • 自 2021年04月01日, 至 2022年03月31日
            学部入試委員会委員
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            大学院入試委員会 委員
          • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
            人間社会論講座 講座主任
          list
            Last Updated :2022/08/16

            学術・社会貢献

            委員歴

            • 自 2022年06月, 至 現在
              機関誌編集委員会委員, 日本教育学会
            • 自 2021年09月, 至 現在
              学会賞選考委員会副委員長, 日本教育社会学会
            • 自 2018年10月, 至 2021年09月
              「社会学評論」編集委員会専門委員, 日本社会学会
            • 自 2015年09月, 至 2021年09月
              理事, 日本教育社会学会
            • 自 2019年08月, 至 2021年08月
              近畿地区理事, 日本教育学会
            • 自 2018年09月, 至 2020年08月
              奨励賞委員会委員, 日本教育学会
            • 自 2017年09月, 至 2019年09月
              理事, 日本オーラル・ヒストリー学会
            • 自 2011年09月, 至 2015年09月
              紀要編集委員会委員, 日本教育社会学会

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