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松永 伸司

マツナガ シンジ

文学研究科 現代文化学専攻現代文化学講座 准教授

松永 伸司
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    Last Updated :2022/06/23

    基本情報

    学部兼担

    • 文学部

    所属学協会

    • 応用哲学会
    • 日本デジタルゲーム学会
    • 美学会

    学位

    • 修士(美術)(東京芸術大学)
    • 博士(美術)(東京芸術大学)

    経歴

    • 自 2021年04月, 至 現在
      京都大学, 大学院文学研究科 現代文化学専攻 メディア文化学専修, 准教授
    • 自 2015年06月, 至 現在
      立命館大学, 衣笠総合研究機構, 客員研究員
    • 自 2021年10月, 至 2022年03月
      上智大学, 文学部, 非常勤講師
    • 自 2020年04月, 至 2021年09月
      東京大学, 教養学部, 非常勤講師
    • 自 2020年04月, 至 2021年03月
      東京都立大学, 人文社会学部, 非常勤講師
    • 自 2018年04月, 至 2020年03月
      首都大学東京, 人文社会学部, 非常勤講師
    • 自 2016年04月, 至 2019年03月
      東京芸術大学, 美術学部 美学研究室, 教育研究助手
    • 自 2017年04月, 至 2018年03月
      首都大学東京, 都市教養学部, 非常勤講師
    • 自 2011年04月, 至 2013年03月
      日本学術振興会, 特別研究員(DC2)

    プロフィール

    • プロフィール

      所属機関宛てに郵送物を送らないでください。連絡が必要な場合はメールでお願いします。


      matsunagashinji+rm@gmail.com 


       


      専門


      ゲーム研究と美学の2本立てでやっています。


       


      ゲーム研究


      現代英語圏の美学・芸術の哲学(分析美学)をベースに、ビデオゲーム(=コンピュータゲーム、デジタルゲーム)を研究しています。とくにビデオゲームならではの表現の理論化と、ビデオゲーム作品に対する批評的実践の分析に関心があります。


      一般的な理論は単著『ビデオゲームの美学』(慶應義塾大学出版会、2018年)にまとめました。引き続き、理論を具体的な作品や事象に適用することで、理論の修正・拡張を図っています。



       


      その他ゲームに関する関心


      • 遊びの本性

      • ビデオゲームと伝統的ゲーム:ビデオゲームを伝統的なゲームと対比させた場合の特殊性

      • ゲームにおける物語:創発的物語、非直線的な物語、環境ストーリーテリングなどについて

      • ゲームプレイに価値をもたらす性質:「面白さ」や「ゲーム性」と呼ばれるものへの美学的アプローチ

      • インディーゲームの芸術的志向

      • ピクセルアート

       


      描写の哲学


      美学・芸術の哲学の分野では、とくに描写/画像表象(depiction / pictorial representation)の研究に関心があります。描写とは、画像(絵や写真)がそれ特有の仕方で何かを表象することです。


      2019年度から「描写の哲学を現代のポピュラー文化における画像使用の実践に接続する」というテーマで科研費を獲得しています。現代文化に見られるさまざまな画像の使われ方を描写の哲学の視点からとらえ、またそれを通して描写の哲学を修正・拡張することを試みています。


       


      その他の美学・芸術哲学的な関心


      • 芸術の定義

      • 美的なものの特徴づけ

      • ポピュラーアート vs ハイアート

      • ファッション

      • デザイン

      • 都市景観

      • インターネットカルチャーのaesthetics

       


      翻訳


      研究と並行して美学関係とゲーム研究関係の翻訳をいろいろしています。


      • イェスパー・ユール『ハーフリアル』(ニューゲームズオーダー、2016年)

      • ネルソン・グッドマン『芸術の言語』(共訳、慶應義塾大学出版会、2017年)

      • ミゲル・シカール『プレイ・マターズ』(フィルムアート社、2019年)

      • Frank Sibley, Approach to Aesthetics(共訳、進行中)

      • Katherine Isbister, How Games Move Us(進行中)

       


      メディア芸術研究マッピング


      2015年から文化庁メディア芸術連携促進事業内の「研究マッピング」事業で、ゲーム分野のコーディネーター・調査担当を務めていました。国内外のゲーム研究の過去と現状をまとめる作業をしてきました。主な成果物として、『ゲーム研究の手引き』(編著、文化庁、2017年)と『ゲーム研究の手引きⅡ』(編著、文化庁、2020年)があります。


       


      ブログ


      研究関係の記事を書くブログをやっています。


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      Last Updated :2022/06/23

      研究

      研究キーワード

      • メディア芸術
      • ゲームスタディーズ
      • 分析哲学
      • ドット絵
      • 美的判断
      • ゲーム
      • フィクション
      • 物語論
      • 美学
      • ファッション
      • ビデオゲーム
      • ゲーム研究
      • 芸術の哲学
      • 分析美学

      研究分野

      • 人文・社会, 美学、芸術論
      • 人文・社会, 哲学、倫理学

      論文

      • 描写の哲学を描写する
        松永伸司
        フィルカル, 2020年08月
      • ゲーム研究の歴史
        松永 伸司
        小林信重編『デジタルゲーム研究入門』ミネルヴァ書房, 2020年06月, 招待有り
      • 動詞とパターン:ゲームとシミュレーションの関係をめぐって
        松永 伸司
        エクリヲ, 2019年11月, 招待有り
      • ネタバレは悪くて悪くない
        松永 伸司
        フィルカル, 2019年07月, 招待有り
      • ゲームの内と外? マジックサークル再考
        松永 伸司
        松井広志・井口貴紀・大石真澄・秦美香子編『多元化するゲーム文化』ニューゲームズオーダー, 2019年05月, 招待有り
      • 本質論としてのゲーム・スタディーズ
        松永 伸司
        中沢新一・中川大地編『ゲーム学の新時代』NTT出版, 2019年03月, 招待有り
      • ソーシャルとゲームの接続をめぐるキーワード
        松永 伸司
        ユリイカ, 2017年01月, 招待有り
      • 様式化されたシミュレーションとしての初期JRPG:ビデオゲームの文化間比較研究の一視点
        松永 伸司
        Digital Tribe and Youth Culture of East Asian Regions: The Proceedings of the 2016 Culture/Science International Conference, 2016年11月, 招待有り
      • キャラクタは重なり合う
        松永 伸司
        フィルカル, 2016年09月, 査読有り
      • Did You Really Get a Mushroom?: Players’ Fictional Actions in Videogame Playing
        MATSUNAGA Shinji
        Aesthetics, 2016年03月, 査読有り
      • なにがおしゃれなのか:ファッションの日常美学
        松永 伸司
        vanitas, 2015年09月, 査読有り
      • 行為のシミュレーションとしてのビデオゲーム
        松永 伸司
        叢書セミオトポス(音楽が終わる時: 産業/テクノロジー/言説), 2015年06月, 査読有り
      • ビデオゲームにおける意味作用
        松永 伸司
        東京芸術大学 博士論文, 2015年03月
      • 言語としての画像
        松永 伸司
        東京芸術大学美術学部論叢, 2015年03月, 査読有り
      • ビデオゲームにおけるプレイヤーの虚構的行為
        松永 伸司
        美学, 2013年12月, 査読有り
      • ビデオゲームは芸術か?
        松永 伸司
        カリスタ, 2012年12月, 査読有り
      • 芸術の定義形式としてのクラスタ説
        松永 伸司
        カリスタ, 2010年12月, 査読有り

      MISC

      • 「メタバースとは何か?」 定義を“作る”ところから考える
        畑田裕二; 松永伸司
        Mogura VR News, 2022年04月26日, 招待有り
      • ビデオゲームの虚構と現実:美学者 松永伸司 インタビュー
        高橋ミレイ; 松永伸司
        広告, 2022年03月, 招待有り
      • 川の向こう、山の手前
        松永伸司
        以文, 2021年09月, 筆頭著者
      • バーチャルリアリティの存在論と倫理②
        松永伸司
        文部科学教育通信, 2021年06月, 招待有り, 筆頭著者
      • アバターに服を着せるのはファッションなのか:身体の微妙な役割
        松永伸司
        Fashion Tech News, 2021年06月, 招待有り, 筆頭著者
      • バーチャルリアリティの存在論と倫理①
        松永伸司
        文部科学教育通信, 2021年06月, 招待有り, 筆頭著者
      • 注釈の多い座談会 Vol. 1
        松永伸司; 桐田敬介; 渡辺龍彦
        Tired Of, 2021年02月, 招待有り
      • キャラクター:その存在、表象、鑑賞
        松永伸司
        美学会編『美学の事典』丸善出版, 2020年12月, 招待有り, 筆頭著者
      • ディスタンスパンクが生み出す空間移動のノスタルジー:宮本道人氏×松永伸司氏インタビュー(後編)
        河合律子; 宮本道人; 松永伸司
        リアルサウンド テック, 2020年10月04日, 招待有り
      • ソーシャルディスタンスが変えた創作のスタンダード:宮本道人×松永伸司が語り合う(前編)
        河合律子; 宮本道人; 松永伸司
        リアルサウンド テック, 2020年09月21日, 招待有り
      • A Philosophy of Pixel Art (1): What Is Pixel Art?
        Shinji Matsunaga
        Media Art Current Contents, 2020年09月, 招待有り
      • ウォルハイム『芸術とその対象』書評:20世紀分析美学の金字塔
        松永伸司
        図書新聞, 2020年09月, 招待有り
      • アートゲーム=芸術的なゲーム?
        松永伸司
        美術手帖 2020年8月号, 2020年07月, 招待有り
      • ゲームの展示、展示のゲーム
        松永伸司
        美術手帖 2020年8月号, 2020年07月, 招待有り
      • インタビュー ジェイソン・ローラー
        イェスパー・ユール; 松永伸司(訳)
        美術手帖 2020年8月号, 2020年07月
      • “ゲームらしさ”をもっと深く語りたい! そんなあなたのためのゲームスタディーズ入門
        吉田寛; 松永伸司
        電ファミニコゲーマー, 2020年06月15日, 招待有り
      • ピクセルアートの美学 第2回 ピクセルアートと様式
        松永 伸司
        メディア芸術カレントコンテンツ, 2020年05月, 招待有り
      • ゲーム研究の手引きⅡ
        松永伸司; 井上明人; 木村知宏; 黄巍; 小林信重; 吉田寛
        2020年02月, 筆頭著者, 責任著者
      • ピクセルアートの美学 第1回 ピクセルアートとは何か
        松永 伸司
        メディア芸術カレントコンテンツ, 2019年10月, 招待有り
      • 『プレイ・マターズ』マターズ:遊びの大事さを理解するための21冊
        松永 伸司
        かみのたね, 2019年07月
      • ミゲル・シカール『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』訳者による紹介
        松永 伸司
        フィルカル, 2019年07月, 招待有り
      • 平成30年度メディア芸術マッピング(ゲーム領域)作業報告書
        松永 伸司; 福田 一史; 高橋 志行
        平成30年度文化庁メディア芸術連携促進事業連携共同事業, 2019年03月
      • ゲーム・ミーツ・アート:ビデオゲーム・アヴァンギャルドの可能性
        松永 伸司
        メディア芸術カレントコンテンツ, 2019年03月, 招待有り
      • 「ゲーム的行為、四つのモメント」解題
        松永 伸司
        ゲンロン, 2018年05月
      • ゲーム的行為、四つのモメント
        アレクサンダー・R・ギャロウェイ; 松永伸司(訳)
        ゲンロン, 2018年05月
      • 平成29年度メディア芸術マッピング(ゲーム領域)作業報告書
        松永 伸司; 福田 一史
        平成29年度文化庁メディア芸術連携促進事業連携共同事業, 2018年03月
      • 絵の真偽:画像の使用と画像の内容
        松永 伸司
        美学, 2017年12月
      • 양식화된 시뮬레이션으로서의 초기 JRPG: 비디오 게임의 문화 간 비교연구의 관점에서(様式化されたシミュレーションとしての初期JRPG: ビデオゲームの文化間比較研究の一視点 韓国語訳)
        松永伸司; 마쓰나가 신지; 崔在爀訳; 최재혁 옮
        계간 문화/과학, 2017年09月
      • はじめに/芸術と記号の理論
        松永 伸司
        『芸術の言語』刊行記念フェア「グッドマン・リターンズ: 新しい古典がやってくる」ブックフェアリスト, 2017年05月
      • ゲーム研究の手引き
        松永 伸司; 木村 知宏; マーティン・ロート; 福田 一史; 井上 明人
        2017年03月, 筆頭著者, 責任著者
      • 用語解説/概要
        松永 伸司
        ネルソン・グッドマン『芸術の言語』, 2017年02月
      • 美学における理論の役割(第3版)
        モリス・ワイツ; 松永伸司(訳)
        フィルカル, 2016年09月
      • 平成27年度研究マッピング(ゲーム領域)実施報告書
        細井 浩一; 松永 伸司; 井上 明人; 福田 一史
        平成27年度文化庁メディア芸術連携促進事業連携共同事業, 2016年03月
      • 研究マッピング(ゲーム領域)プロジェクトの実施状況と課題
        松永 伸司; 井上 明人; 福田 一史; 細井 浩一
        日本デジタルゲーム学会2015年次大会予稿集, 2016年02月, 査読有り
      • 芸術の定義
        松永 伸司
        分析美学は加速する: 美と芸術の哲学を駆けめぐるブックマップ最新版, 2015年09月
      • ポピュラー文化の美学
        松永 伸司
        分析美学は加速する: 美と芸術の哲学を駆けめぐるブックマップ最新版, 2015年09月
      • 美学における理論の役割
        モリス・ワイツ; 松永伸司(訳)
        オンライン出版物, 2015年05月
      • 座談会 記号から美学へ:グッドマン『芸術の諸言語』をめぐって
        シノハラ ユウキ; 島袋 八起; 高橋 志行; 真塚 なつき; 松永 伸司
        筑波批評 2013年春号, 2013年04月
      • 『マインクラフト』の建築的プレイ
        松永 伸司
        ニコちく: ニコニコ建築の幻像学, 2013年04月, 招待有り
      • インタラクティブなフィクションとしてのビデオゲーム(第六十三回美学会全国大会発表要旨)
        松永 伸司
        美学, 2012年12月
      • ビデオゲームにおける時間
        松永 伸司
        日本デジタルゲーム学会2011年次大会予稿集, 2012年02月, 査読有り

      講演・口頭発表等

      • 芸術と現実のインタラクション:COVID-19以後の表現とビデオゲーム用語から考える
        松永伸司
        アジア日本研究ネットワーク第5回会議:アジアにおけるパンデミック後の日本学を考える, 2022年03月05日, 招待有り
      • eスポーツのナラデハを考える
        松永伸司
        応用哲学会第13回年次研究大会シンポジウム「eスポーツと応用哲学」, 2021年09月25日, 招待有り
      • 2021年度描写の哲学研究会:描写の哲学と認知科学
        津田裕之; 太田陽; 源河亨; 難波優輝; 松永伸司
        2021年06月26日
      • ゲーム研究における理論的研究の位置づけを考える
        松永伸司
        立命館大学ゲーム研究センター2021年度第1回定例研究会, 2021年06月16日, 招待有り
      • 廃墟の2つの壊れ方
        松永伸司
        応用哲学会第13回年次研究大会 ワークショップ「廃墟と亡霊たち」, 2021年05月22日
      • VRはリアルかフィクションか、 あるいはその問いは何を問うているのか?
        松永伸司
        XR Kaigi 2020, 2020年12月10日, 招待有り
      • ゲームアート/アートゲームの現在地
        谷口暁彦; 松永伸司; 大岩雄典
        『美術手帖』8月号「ゲーム×アート」特集トークイベント, 2020年08月05日, 招待有り
      • ゲーム×演劇
        松永伸司; 岸井大輔
        PLAYについて考え直す水曜日 リプレイ13, 2020年07月22日, 招待有り
      • 2019年度メディア芸術連携促進事業研究成果マッピングシンポジウム
        吉村和真; 石川優; 西原麻里; 杉本バウエンス・ジェシカ; 土居伸彰; 萱間隆; 松永伸司; 井上明人; 明貫紘子; 阪本裕文; 細井浩一; 小出正志
        2020年02月16日
      • プレイと形 トーク版
        岸井大輔; 松永 伸司
        形, 2020年02月08日, PLAY and WORKS, 招待有り
      • 2019年度描写の哲学研究会
        銭清弘; 難波優輝; 村山正碩; 松永伸司
        2020年01月15日
      • ゲーム・オブ・ザ・ラウンド 第5回 ゲームAIが切りひらく「遊び」の地平
        松永伸司; 水野勇太; 三宅陽一郎; 中川大地
        PLANETSチャンネル, 2019年12月19日, 招待有り
      • ゲームと美学
        松永 伸司; 米光 一成; ニルギリ
        「これはゲームなのか?展#2」ギャラリートーク, 2019年12月09日, 招待有り
      • 手応えのあるフィクション:シミュレーションによるフィクションの特殊性
        松永 伸司
        現代フィクションの可能性, 2019年11月01日, 招待有り
      • ビデオゲームの世界はどのように作られているのか?:松永伸司『ビデオゲームの美学』をヒントに
        難波 優輝; 松永 伸司; 三木 那由他
        一般公開ワークショップ, 2019年08月31日, 招待有り
      • 遊びとハックについてあらためて考えてみよう:遊び心は可能性をひらく?
        松永 伸司; 水野 祐; 土居 伸彰
        『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』刊行記念トークイベント, 2019年07月05日
      • 「遊び」をめぐる、ゲームスタディーズの新潮流
        松永 伸司; 吉田 寛
        『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』刊行記念トークイベント, 2019年06月11日
      • 『多元化するゲーム文化と社会』出版記念トークイベント
        加藤 裕康; 秦 美香子; 松井 広志; 松永 伸司
        2019年05月18日, 招待有り
      • 〈遊戯の原理〉が変える世界
        井上 明人; 中川 大地; 中沢 新一; 松永 伸司
        『ゲーム学の新時代』刊行記念トークイベント, 2019年04月06日, 招待有り
      • 階あげ: ゲームとインスタレーションの時空間
        大岩 雄典; 谷口 暁彦; 松永 伸司
        大岩雄展個展「スローアクター」内トークイベント, 2019年02月24日, 招待有り
      • 調査研究のマッピング(ゲーム分野)
        松永 伸司
        平成30年度メディア芸術連携促進事業 研究プロジェクト 活動報告シンポジウム, 2019年02月23日
      • ネタバレは悪くて悪くない:ネタバレ論争折衷派
        松永 伸司
        公開ワークショップ「ネタバレの美学」, 2018年11月23日
      • 例示としての表出:ネルソン・グッドマンの立場から
        松永 伸司
        科学基礎論学会2018年研究例会 ワークショップ「芸術における感情表現」, 2018年11月10日
      • スノッブのなにが悪いのか
        松永 伸司
        日本大学文理学部人文科学研究所第13回哲学ワークショップ「美的経験、再考!」, 2018年03月16日
      • 現代ゲーム研究の見取り図
        松永 伸司
        公開シンポジウム ゲーム研究の新時代に向けて, 2018年01月21日, 招待有り
      • 絵の真偽:画像の使用と画像の内容
        松永 伸司
        第68回美学会全国大会, 2017年10月07日
      • 『芸術の言語』から現代の分析美学へ
        岩切 啓人; 源河 亨; 高田 敦史; 松永 伸司; 森 功次
        慶應義塾大学出版会・勁草書房・東京大学生協駒場書籍部 共同企画, 2017年06月30日
      • 研究マッピング(ゲーム領域)実施報告
        松永 伸司
        平成28年度メディア芸術連携促進事業 報告会, 2017年02月26日
      • バグる美術
        大岩 雄典; 松永 伸司
        第65回東京藝術大学卒業・修了作品展覧会 大岩雄典卒業制作展示『11/11』内企画, 2017年01月28日, 招待有り
      • Early Japanese RPGs as Stylized Simulations: A Method and Its Application for the Cross-Cultural Comparison of Video Games
        松永 伸司
        The 2016 Culture/Science International Conference, 2016年11月18日, 招待有り
      • ゲームの何を保存する? ゲームのアーカイブと芸術の哲学
        松永 伸司
        あいちトリエンナーレ2016レクチャープログラム, 2016年10月15日, 招待有り
      • 研究マッピング(ゲーム領域)実施報告
        松永 伸司
        平成27年度メディア芸術連携促進事業 報告会, 2016年03月13日
      • 研究マッピング(ゲーム領域)プロジェクトの実施状況と課題
        松永 伸司; 井上 明人; 福田 一史; 細井 浩一
        日本デジタルゲーム学会2015年次大会, 2016年02月27日
      • 研究マッピング(ゲーム領域)プロジェクトとその経過報告
        松永 伸司
        立命館大学ゲーム研究センター2015年度第3回定例研究会, 2015年11月27日
      • ナラティブを分解する:ビデオゲームの物語論
        松永 伸司
        「分析哲学と芸術」研究会, 2015年11月07日, 招待有り
      • 岡沢亮「人々の実践としての芸術/非芸術の区別」へのコメント
        松永 伸司
        KoSAC卒論修論フォーラムVol.2, 2015年03月21日, 招待有り
      • それは音楽作品の存在論なのか?
        松永 伸司
        応用哲学会第6回年次研究大会, 2014年05月10日
      • 行為のデザインとしてのゲーム:ゲームと遊びを再定義する
        松永 伸司
        京都ゲームカンファレンス, 2014年03月08日, 招待有り
      • インタラクティブなフィクションとしてのビデオゲーム
        松永 伸司
        第63回美学会全国大会, 2012年10月06日
      • ビデオゲームにおける時間
        松永 伸司
        日本デジタルゲーム学会2011年次大会, 2012年02月26日
      • ビデオゲームのゲームシステム空間
        松永 伸司
        第62回美学会全国大会, 2011年10月16日
      • ビデオゲームにおける二種類の意味
        松永 伸司
        第31回日本記号学会大会, 2011年05月15日
      • ルール?
        松永 伸司
        RGN-u: コンピュータゲームのデザインと物語についての研究会@Ustream, 2010年12月11日
      • 作品体験やインタラクティブ作品をいかにアーカイブすべきか:ゲーム・メディアアートの保存方法を探る
        久保田晃弘; 鴫原盛之; 田中みゆき; 松永伸司; 高橋ミレイ
        MAGMA sessions, 2022年03月18日, 文化庁, 招待有り

      書籍等出版物

      • プレイ・マターズ:遊び心の哲学
        松永伸司, 単訳, ミゲル・シカール
        フィルムアート社, 2019年04月, 査読無し
      • ビデオゲームの美学
        松永伸司
        慶應義塾大学出版会, 2018年10月
      • 芸術の言語
        戸澤義夫; 松永伸司, 共訳, 全章, ネルソン・グッドマン
        慶應義塾大学出版会, 2017年02月, 査読無し
      • ハーフリアル:虚実のあいだのビデオゲーム
        松永伸司, 単訳, イェスパー・ユール
        ニューゲームズオーダー, 2016年09月, 査読無し

      外部資金:科学研究費補助金

      • 描写の哲学を現代ポピュラー文化における画像使用の実践に接続する
        若手研究
        小区分01050:美学および芸術論関連
        東京藝術大学
        松永 伸司
        自 2019年04月01日, 至 2022年03月31日, 交付
        描写の哲学;言語行為論;バーチャルリアリティ;VR;分析美学;画像表象;キャラクター表象;インターネットミーム;視覚的隠喩;デジタル画像;写真
      list
        Last Updated :2022/06/23

        教育

        担当科目

        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習IIIB)
          8947, 後期, 文学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習IIIA)
          8946, 前期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習IIIC)
          8948, 後期集中, 文学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          修士論文
          M990, 通年集中, 文学研究科, 0
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(講義)
          8904, 前期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習I)
          8941, 後期, 文学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習IIIA)
          8946, 前期, 文学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習)
          M432, 通年, 文学研究科, 4
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          ILASセミナー
          Z001, 前期, 国際高等教育院, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習I)
          8941, 後期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(特殊講義)
          8931, 前期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          美学美術史学(特殊講義)
          5731, 前期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習IIIB)
          8947, 後期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          卒業論文
          9990, 通年集中, 文学部, 12
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(講義)
          8902, 後期, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(特殊講義)
          8931, 前期, 文学研究科, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          メディア文化学(演習IIIC)
          8948, 後期集中, 文学部, 2
        • 自 2022年04月01日, 至 2023年03月31日
          美学美術史学(特殊講義)
          5731, 前期, 文学研究科, 2
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          二十世紀学(卒論演習)
          通年, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          修士論文(メディア文化学)
          通年集中, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          卒業論文(二十世紀学)
          通年集中, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          卒業論文(メディア文化学)
          通年集中, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習IIIA)
          前期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習IIIA)
          前期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習IIIB)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習IIIB)
          後期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習I)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習I)
          後期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(演習)
          通年, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          メディア文化学(特殊講義)
          後期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          現代史学(演習)
          通年, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          系共通科目(メディア文化学)(講義b)
          前期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          系共通科目(メディア文化学)(講義a)
          後期, 文学部
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          美学美術史学(特殊講義)
          後期, 文学研究科
        • 自 2021年04月, 至 2022年03月
          美学美術史学(特殊講義)
          後期, 文学部

        博士学位審査

        • 1970年代後半期から1980年代前半期までの日本における個人を対象とするコンピュータとユーザの関係
          鈴木 真奈, 文学研究科, 副査
          2022年03月23日
        list
          Last Updated :2022/06/23

          大学運営

          部局運営(役職等)

          • 自 2022年04月01日, 至 2024年03月31日
            広報・社会連携委員会委員
          list
            Last Updated :2022/06/23

            学術・社会貢献

            学術貢献活動

            • 令和1年度メディア芸術連携促進事業 メディア芸術研究成果マッピング(ゲーム分野)
              学術調査立案・実施, その他
              文化庁、大日本印刷, 自 2019年06月, 至 2020年03月
            • 平成30年度メディア芸術連携促進事業 研究マッピング(ゲーム領域)
              学術調査立案・実施, その他
              文化庁、大日本印刷, 自 2018年09月, 至 2019年03月
            • 平成29年度メディア芸術連携促進事業 研究マッピング(ゲーム領域)
              学術調査立案・実施
              文化庁、大日本印刷, 自 2018年01月, 至 2018年03月
            • 平成28年度メディア芸術連携促進事業 研究マッピング(ゲーム領域)
              学術調査立案・実施
              文化庁、京都精華大学, 自 2016年09月, 至 2017年03月
            • 平成27年度メディア芸術連携促進事業 研究マッピング(ゲーム領域)
              学術調査立案・実施
              文化庁、京都精華大学, 自 2015年06月, 至 2016年03月

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